伊集院 静 (いじゅういん しずか) | |
|---|---|
| 生誕 |
趙 忠來(チョ・チュンレ、조충래)[1] (1950-02-09) 1950年2月9日 |
| 死没 | (2023-11-24) 2023年11月24日(73歳没) |
| 職業 | 作家、作詞家 |
| 言語 | 日本語 |
| 国籍 |
|
| 教育 | 文学士 |
| 最終学歴 | 立教大学文学部日本文学科 |
| 活動期間 | 1970年代 - 2023年 |
| ジャンル | 小説、随筆、作詞 |
| 代表作 |
『乳房』(1990年) 『受け月』(1992年) 『機関車先生』(1994年) 『ごろごろ』(2001年) 『ノボさん 小説 正岡子規と夏目漱石』(2013年) |
| 主な受賞歴 |
吉川英治文学新人賞(1991年) 直木三十五賞(1992年) 柴田錬三郎賞(1994年) 吉川英治文学賞(2002年) 司馬遼太郎賞(2014年) 紫綬褒章(2016年) |
| デビュー作 | 『皐月』(1981年) |
| 配偶者 |
一般人( - 1980年) 夏目雅子(1984年 - 1985年死別) 篠ひろ子(1992年 - ) |
| 子供 | 西山繭子(二女) |
| 親族 |
西山栄子(姉) 沼沢聖一(義兄) 小達敏昭(義弟) 青山隼(義甥) 楯真由子(義姪) |
| 公式サイト | 作家・伊集院静の公式サイト |
| 伊達 歩 | |
|---|---|
| 出生名 | 趙 忠來(チョ・チュンレ、조충래) |
| 別名 | 西山 忠来(本名) |
| 生誕 |
(1950-02-09) 1950年2月9日 |
| 死没 | (2023-11-24) 2023年11月24日(73歳没) |
| 学歴 | 立教大学文学部卒業 |
| 職業 | 作家、作詞家 |
| 公式サイト | 作家・伊集院静の公式サイト |
伊集院 静(いじゅういん しずか、1950年〈昭和25年〉2月9日 - 2023年〈令和5年〉11月24日[2])は、山口県出身で宮城県を拠点に活動していた作家、作詞家。作詞家としての筆名は伊達 歩(だて あゆみ)、本名は西山 忠来(にしやま ただき)[1]。
来歴
[編集]生い立ち
[編集]1950年生まれ、山口県防府市出身の在日韓国人2世である。出生当時の氏名は「趙 忠來」(チョ・チュンレ、ハングル表記では조충래)であったが、日本に帰化した際、西山 忠来(にしやま ただき)に変えた[1]。
山口県立防府高等学校、立教大学文学部日本文学科卒業。同大学ではなく美術大学に進学するつもりでいたが、当時義兄(実姉の夫)の高橋明が読売ジャイアンツの野球選手だった影響で高校の夏休みを利用して東京に行った折、長嶋茂雄本人から「野球をするのならセントポール(立教)に行きなさい」と言われ、その一言で立教大学への進学を決めた[3][4]。野球部の寮に文学全集を持ち込んで入寮したため、変わった新入部員として注目の的になった[5]。肘を壊したため野球部は途中で退部した。1972年に大学を卒業[6]。
ディレクターとして
[編集]広告代理店シマ・クリエイティブハウスに勤務[7]を経てCMディレクターになる。一般女性と最初の結婚[8]。二児[注 1]をもうけるが、1980年に離婚。松原みき、松任谷由実(1979年「OLIVE」〜1981年「水の中のASIAへ」)、松田聖子、薬師丸ひろ子、和田アキ子らのツアーのほかファッションショーも手がける。またレイジーのプロデュースも手掛け、レイジーがそれまでのアイドル路線を捨てハードロック路線に転換するきっかけを作った[9]。
作家として
[編集]1981年、『小説現代』に『皐月』を発表し作家デビュー。代表作に『機関車先生』。山口県防府市を舞台とした自伝性の強い『海峡』三部作等がある。
かつてカネボウ化粧品の「クッキーフェイス」のCMキャンペーンガールで一緒に仕事をした女優の夏目雅子と7年に渡る不倫交際後、1984年8月27日に再婚したが、夏目は1985年9月11日に急逝。
伊達歩(だて あゆみ)の名で作詞家としても活動。近藤真彦にはデビュー当時から多数の作詞を提供しており、その中でも『愚か者』が1987年に第29回日本レコード大賞を受賞した。他にも『ギンギラギンにさりげなく』などのシングル・ヒット曲があり、2015年には伊達歩提供作品のみの楽曲を集めたアルバム三十五周年 近藤真彦×伊集院静=二十四曲が発売されている。
1992年7月15日、『受け月』で直木賞を受賞する。同年8月7日に現在の妻で女優の篠ひろ子と再々婚した。
1993年、『乳房』『クレープ』が映画化、1997年、『機関車先生』がアニメ映画化し声優として参加している。更に2004年には実写映画化された。その他、テレビ化されたのは「夕空晴れて」「海峡」「あづま橋(橋の雨)」など。 また、2005年「ツキコの月」が帝国劇場、中日劇場において舞台化された。
晩年、死去
[編集]2020年1月21日、くも膜下出血で倒れて病院に救急搬送され、翌22日に手術を受ける[10]。2月に退院し、3月12日にコメントを発表[11]。同月下旬、リハビリ病院を退院[12]。
2023年10月27日、肝内胆管がんとの診断を受け、治療と静養のため執筆活動を休止することを明らかにしていた[13]。しかし、その約1か月後の同年11月24日に死去した[2][14]。73歳没。訃報は妻である篠ひろ子(名義は西山博子)が発表したコメントにより公表された[14][2]。冨士霊園の文学者の墓に埋葬された[15]。
作風
[編集]過去に『週刊文春』で掲載されていた「二日酔い主義」、堂本剛と共著の「きみとあるけば」「ずーっといっしょ」、角川文庫等エッセイも数多く出しており、その小説やエッセイの随所に様々な花が登場するほどの花好きな作家としても知られる。
生前はサントリーが出す新聞広告コラムとして、初代担当者の山口瞳の後を引き継ぐ形で二代目担当として4月1日の『新社会人おめでとう』、成人の日の『新成人おめでとう』を執筆していた。
人物
[編集]- 筆名
- 自身に付けられたものではなく、ある小さな広告代理店に入社予定になっていた女性のコピーライターにつけられるはずの名前であった[16]。本人は出生名の「趙」を筆名にするつもりであったが、広告代理店の社長が「人が入ってくると本名で仕事をさせない」という考えの持ち主だったこともあり、スポンサーへのプレゼンテーション時にある程度知られていた「趙」を使うのがあまり良くないと判断され、その際に渡された名刺に現在の筆名が印刷されていた。
- 趣味・嗜好
- 趣味は野球観戦、麻雀、競馬、競輪、ボクシング、美術鑑賞、ゴルフ。高校、大学と野球部所属。
- 競輪と麻雀を中心にギャンブルにも造詣が深く、『週刊大衆』で『静と理恵子の血みどろ絵日記』を共筆している西原理恵子はおけら先生と呼んでいた[17]。
- 住居
- 妻の出身地である宮城県仙台市に、1996年(平成8年)よりともに居住している[18]。東京でのホテル住まい[19][20])や、取材での国外滞在も多く、仙台に滞在するのは1年のうち1ヶ月ほどの年もあった[いつ?]。
- 2014年に発表した『愚者よ、お前がいなくなって淋しくてたまらない』には夏目雅子を想起させる記述があった。過去に伊集院が夏目を題材にした作品はなく、東日本大震災で仙台の自宅が損壊した体験から、死を身近に考えるようになり、「死をテーマにした自伝的小説を書こうと思った。人の死を書くんなら、雅子のことを避けて通れない」と考えたと交流のある記者に語っている。現在の妻である篠に、「雅子のこと、書いていいか」と相談すると、「いいんじゃないですか」と温和に了承されたという。「嫌だって言ったら一切書かなかった。俺にとっては、雅子より生きている人間の方が大事だからよ」と答えた。さらに、かつて、松井秀喜に「女優を嫁にするな、99%は自分勝手だから。でも俺は、例外の1%に2回連続で出会うことが出来たんだ」と言った[21]。
- 東京については、生涯のほとんどを過ごしているにも拘らず未だなじめず、故郷・防府に対しても「安堵はない」、仙台に至っては、犬が中心の家の片隅で仕事と競輪をやっているだけとエッセイで書いたことがある[22]。2011年(平成23年)3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震(東日本大震災)の際には、主な被災地のひとつであった仙台で遭遇、家族や犬らとともに暫くのあいだ被災地生活を経験した[23]。
- 神奈川県の逗子なぎさホテルは、結婚前の7年間を過ごした下宿先であり、後の妻・夏目雅子との愛をはぐくんだ場所でもある。
- 交友
- 自らは右投げ左打ちの外野手として大学まで野球をやっていたこともあり、また元義兄(実姉の夫)の高橋明がかつて読売ジャイアンツの投手だった関係で長嶋茂雄とは長嶋の現役当時から知己を得る。立教大学野球部時代の同期には読売ジャイアンツにドラフト1位指名された横山忠夫がおり、1968年春の東京六大学野球新人戦準決勝の明治大学戦ではその横山の代打で出場して安打を放ったこと、また翌1969年の春季新人戦の法政大学戦では中堅手として先発出場している記録も現存する[24]。また長嶋の愛弟子であった松井秀喜に対する傾倒ぶりは尋常でなく、2007年には松井を題材にした著書を出版している。
家族
[編集]女優で作家の西山繭子は最初の妻との実娘、ファッションコーディネーターの西山栄子は実姉にあたる。かつて読売ジャイアンツに在籍した高橋明投手は元義兄(長姉の夫[28][4])。また、小達敏昭は2人目の妻である夏目雅子の実弟、沼沢聖一は3人目の妻である篠ひろ子の兄、青山隼は篠の甥にあたる。楯真由子は夏目の実姪、田中好子の継子にあたり、篠との交流から女優を志したという。
- 夏目雅子
- 妻子がいた頃からの長い不倫関係だった。
- 長編小説『潮流』は、広告業界を舞台に、夏目雅子との出会いと共に仕事をしたCF、「アラビアのフロレンス」さながらの「日に焼けない小麦色」を制作していたディレクター時代に材を取って書かれた。後に大和和紀により『天使の果実』のタイトルで漫画化(講談社 全3巻)された。
- エッセイ、小説を含め、夏目雅子をモデルに書かれたものは少ない。夏目の没後25年目に『真っ白な壁』[29]と題した彼女の思い出についての手記を執筆している。執筆にいたった経緯として「今の妻の両親が亡くなって3年経った。両親が生きている間は書かないと約束をしていた」[30]と語っている。
- 夏目が闘病中、1億円程の治療費があれば米国での手術も受けさせる事が出来た。しかし当時の伊集院にはその金額が用意できず、それから「二度と金で揺さぶられる人生はしない、どれだけ金を積んできてもビクとも動かない生き方をしていこう」と誓ったという。
- 西山繭子
- 娘の西山繭子が小説を出版した際に連絡を取ったが「ああ、そうですか」とそっけない反応だったと語っていた。
受賞歴
[編集]作品
[編集]- 1980年代
- 『あの子のカーネーション』(文藝春秋 1989年7月 ISBN 4-16-343440-2 / 文春文庫 1992年4月 ISBN 4-16-754601-9)
- 『三年坂』(講談社 1989年9月 ISBN 4-06-204504-4 / 講談社文庫 1992年12月 ISBN 4-06-185207-8)
- 新装版(講談社文庫 2011年11月 ISBN 978-4-06-277104-7)
- 1990年代
- 『神様は風来坊』(文藝春秋 1990年7月 ISBN 4-16-344460-2 / 文春文庫 1993年7月 ISBN 4-16-754602-7)
- 『乳房』(講談社 1990年10月 ISBN 4-06-205007-2 / 講談社文庫 1993年9月 ISBN 4-06-185517-4 / 文春文庫 2007年9月 ISBN 978-4-16-754612-0)
- 『海峡』(新潮社 1991年10月 ISBN 4-10-382401-8)
- 『海峡 【海峡 幼年篇】』(新潮文庫 2002年7月 ISBN 4-10-119631-1)
- 『時計をはずして』(文藝春秋 1991年10月 ISBN 4-16-345660-0 / 文春文庫 1994年10月 ISBN 4-16-754603-5)
- 『峠の声』(講談社 1992年1月 ISBN 4-06-205258-X / 講談社文庫 1995年1月 ISBN 4-06-185856-4)
- 『受け月』(文藝春秋 1992年5月 ISBN 4-16-313240-6 / 文春文庫 1995年6月 ISBN 4-16-754604-3 / 講談社文庫 2007年3月 ISBN 978-4-06-275665-5)
- 『瑠璃を見たひと』(角川書店 1992年8月 ISBN 4-04-872705-2 / 角川文庫 1996年1月 ISBN 4-04-197301-5)
- 『白秋』(講談社 1992年9月 ISBN 4-06-205418-3 / 講談社文庫 1995年8月 ISBN 4-06-263023-0)
- 『ともかく静かに』(長友啓典画 講談社文庫 1992年12月 ISBN 4-06-185362-7)
- 『あづま橋』(集英社 1993年1月 ISBN 4-08-772892-7 / 集英社文庫 1996年3月 ISBN / 講談社文庫 2003年11月 ISBN )
- 『遠い昨日』(講談社文庫 1993年10月 ISBN 4-06-185456-9)
- 『アフリカの燕』(文藝春秋 1994年2月 ISBN 4-16-348410-8 / 文春文庫 1997年11月 ISBN 4-16-754605-1)
- 『キャッチ・ボウル』(井伊孝彦共著 読売新聞社(よみうりのpicture books) 1994年4月 ISBN 4-643-94037-9)
- 『機関車先生』(講談社 1994年6月 ISBN 4-06-206263-1 / 講談社文庫 1997年6月 ISBN 4-06-263537-2 / 集英社文庫 2003年3月 ISBN 4-08-747553-0 / 文春文庫 2008年5月 ISBN 978-4-16-754613-7)
- 新装版(講談社文庫 2021年5月 ISBN 978-4-06-523176-0)
- 『暇なのに忙しかった一日 ぐうたら作家のギャンブル放蕩記』(徳間書店 1994年6月 ISBN 4-19-850125-4 / 角川文庫 1999年5月 ISBN 4-04-197304-X)
- 『むかい風』(集英社 1994年7月 ISBN 4-08-774081-1 / 集英社文庫 1998年1月 ISBN 4-08-748733-4)
- 『花』(稲越功一写真 講談社 1994年11月 ISBN 4-06-207344-7)
- 『オルゴール』(講談社 1995年1月 ISBN 4-06-319560-0 / 講談社文庫 1999年4月 ISBN 4-06-264551-3)
- 『半人前が残されて』(文藝春秋 1995年1月 ISBN 4-16-349840-0 / 文春文庫 1998年6月 ISBN 4-16-754606-X)
- 『とんぼ』(講談社 1995年5月 ISBN 4-06-207594-6)
- 改題『冬の蜻蛉』(講談社文庫 1998年4月 ISBN 4-06-263749-9)
- 『ジゴロ』(角川書店 1995年10月 ISBN 4-04-872887-3 / 角川文庫 1998年10月 ISBN 4-04-197303-1)
- 『水の手帳』(集英社 1995年12月 ISBN 4-08-774172-9 / 集英社文庫 1998年12月 ISBN 4-08-748884-5)
- 『兎が笑ってる』(文藝春秋 1996年2月 ISBN 4-16-351220-9 / 文春文庫 1999年9月 ISBN 4-16-754607-8)
- 『昨日スケッチ』(講談社 1996年10月 ISBN 4-06-208106-7 / 講談社文庫 1999年11月 ISBN 4-06-264684-6)
- 『でく』(文藝春秋 1996年11月 ISBN 4-16-316640-8 / 集英社文庫 2024年9月 ISBN 978-4-08-744691-3)
- 『空の画廊』(集英社 1996年12月 ISBN 4-08-774242-3 / 集英社文庫 2003年8月 ISBN 4-08-747605-7)
- 『水のうつわ』(幻冬舎文庫 1997年4月 ISBN 4-87728-404-4)
- 『プレゼント』(小学館文庫 1998年1月 ISBN 4-09-402011-X)
- 新装版(小学館文庫 2012年5月 ISBN 978-4-09-408718-5)
- 『ピンの一』(幻冬舎 1998年12月 ISBN 4-87728-268-8 / 幻冬舎文庫 2001年4月 ISBN 4-344-40090-9)
- 『グラスの底に』(集英社 1999年3月 ISBN 4-08-774327-6)
- 『春雷』(新潮社 1999年10月 ISBN 4-10-382402-6)
- 『春雷 【海峡 少年篇】』(新潮文庫 2002年8月 ISBN 4-10-119632-X)
- 2000年代
- 『可愛いピアス』(文藝春秋 2000年3月 ISBN 4-16-356020-3 / 文春文庫 2003年3月 ISBN 4-16-754608-6)
- 『アフリカの絵本』(講談社 2000年4月 上巻 ISBN 4-06-209378-2 ・ 下巻 ISBN 4-06-210161-0)
- 改題『アフリカの王』(講談社文庫 2003年4月 上巻 ISBN 4-06-273707-8 ・ 下巻 ISBN 4-06-273708-6)
- 『犬が西向きゃ尾は東』(角川文庫 2000年8月 ISBN 4-04-197305-8)
- 『岬へ』新潮社 2000年10月 ISBN 4-10-382403-4)
- 『岬へ 【海峡 青春篇】』(新潮文庫 2002年9月 ISBN 4-10-119633-8)
- 『ごろごろ』(講談社 2001年3月 ISBN 4-06-210644-2 / 集英社文庫 2024年7月 ISBN 978-4-08-744669-2)
- 『母の男言葉』(文藝春秋 2001年4月 ISBN 4-16-357340-2 / 文春文庫 2004年4月 ISBN 4-16-754609-4)
- 『白い声』(新潮社 2002年2月 上巻 ISBN 4-10-382405-0 ・ 下巻 ISBN 4-10-382406-9 / 新潮文庫 2005年1月 上巻 ISBN 4-10-119634-6 ・ 下巻 ISBN 4-10-119635-4)
- 『きみとあるけば』(堂本剛イラスト 朝日新聞社 2002年7月 ISBN 4-02-330330-5 / 角川文庫 2006年9月 ISBN 4-04-197323-6)
- 『眠る鯉』(文藝春秋 2003年1月 ISBN 4-16-321540-9 / 文春文庫 2005年12月 ISBN 4-16-754611-6)
- 『冬のはなびら』(文藝春秋 2003年1月 ISBN 4-16-321530-1 / 文春文庫 2005年12月 ISBN 4-16-754610-8)
- 『野球がメチャクチャ面白い。』(小学館 2003年4月 ISBN 4-09-103141-2)
- 『ずーっといっしょ。』(堂本剛画 朝日新聞社 2003年7月 ISBN 4-02-330331-3 / 角川文庫 2006年10月 ISBN 4-04-197326-0)
- 『ねむりねこ』(講談社 2003年10月 ISBN 4-06-212029-1 / 講談社文庫 2008年9月 ISBN 978-4-06-275283-1)
- 『ぼくのボールが君に届けば』(講談社 2004年3月 ISBN 4-06-211891-2 / 講談社文庫 2007年3月 ISBN 978-4-06-275662-4)
- 『べっぴんの鯛』(長友啓典画 アートン 2004年4月 ISBN 4-901006-71-1)
- 『駅までの道をおしえて』(講談社 2004年10月 ISBN 4-06-212638-9 / 講談社文庫 2007年3月 ISBN 978-4-06-275663-1)
- 『美の旅人』(小学館 2005年5月 ISBN 4-09-379182-1)
- 『美の旅人 スペイン編 I』(小学館文庫 2009年11月 ISBN 978-4-09-408443-6)
- 『美の旅人 スペイン編 II』(小学館文庫 2009年12月 ISBN 978-4-09-408452-8)
- 『美の旅人 スペイン編 III』(小学館文庫 2010年2月 ISBN 978-4-09-408458-0)
- 『旅行鞄にはなびら』(文藝春秋 2005年7月 ISBN 4-16-367160-9 / 文春文庫 2008年10月 ISBN 978-4-16-754614-4)
- 『ツキコの月』(角川書店 2005年10月 ISBN 4-04-873648-5 / 角川文庫 2009年3月 ISBN 978-4-04-197327-1)
- 『宙ぶらん』(集英社 2006年2月 ISBN 4-08-774797-2 / 集英社文庫 2011年6月 ISBN 978-4-08-746713-0)
- 『犬からひとこと』(長友啓典画 アートン 2007年3月 ISBN 978-4-86193-073-7)
- 『坂の上のμ』(講談社文庫 2007年3月 ISBN 978-4-06-275666-2)
- 『ヒデキ君に教わったこと 野球で学んだこと』(講談社文庫 2007年3月 ISBN 978-4-06-275664-8)
- 『Modesty 松井秀喜つつしみ深い生き方』ランダムハウス講談社 2007年3月 ISBN 978-4-270-00204-9)
- 改題『逆風に立つ 松井秀喜の美しい生き方』(角川書店 2013年3月 ISBN 978-4-04-110447-7)
- 『美の旅人 フランスへ』(小学館 2007年4月 ISBN 978-4-09-379183-0)
- 『美の旅人 フランス編 I』(小学館文庫 2010年10月 ISBN 978-4-09-408554-9)
- 『美の旅人 フランス編 II』(小学館文庫 2010年11月 ISBN 978-4-09-408562-4)
- 『美の旅人 フランス編 III』(小学館文庫 2010年12月 ISBN 978-4-09-408569-3)
- 『峠の天使』(米田民穂絵 アシェット婦人画報社 2007年11月 ISBN 978-4-573-01110-6)
- 『ノボッチと木』(米田民穂絵 アシェット婦人画報社 2007年11月 ISBN 978-4-573-01109-0)
- 『眺めのいい人』(ゴマ文庫 2007年12月 ISBN 978-4-7771-5001-4 / 文春文庫 2013年5月 ISBN 978-4-16-754619-9)
- 『羊の目』(文藝春秋 2008年2月 ISBN 978-4-16-326740-1 / 文春文庫 2010年5月 ISBN 978-4-16-754615-1)
- 『タンタカとリンドン』(アトリエブラヴォ絵 西日本新聞社 2008年4月 ISBN 978-4-8167-0755-1)
- 『少年譜』(文藝春秋 2009年2月 ISBN 978-4-16-327890-2 / 文春文庫 2011年11月 ISBN 978-4-16-754616-8)
- 改題『親方と神様』(あすなろ書房 2020年2月 ISBN 978-4-7515-2945-4)
- 『スコアブック』(ちばてつや画 講談社 2009年 - 2010年 全6巻)
- 『ミサキの夢』(2009年7月 ISBN 978-4-06-269420-9)
- 『ツムジ風の中の対決』(2009年10月 ISBN 978-4-06-215817-6)
- 『湘南オーシャンズ』(2010年1月 ISBN 978-4-06-215998-2)
- 『誓いの渚』(2010年4月 ISBN 978-4-06-216189-3)
- 『チームの誇り』(2010年8月 ISBN 978-4-06-216457-3)
- 『プレーボール!』(2010年12月 ISBN 978-4-06-216677-5)
- 『作家の愛したホテル』(日経BP社 2009年11月 ISBN 978-4-8222-4779-9 / 小学館文庫 2026年1月 ISBN 978-4-09-407532-8)
- 2010年代
- 『志賀越みち』(光文社 2010年3月 ISBN 978-4-334-92687-8 / 光文社文庫 2022年12月 ISBN 978-4-334-79453-8)
- 『お父やんとオジさん』(講談社 2010年6月 ISBN 978-4-06-216244-9 / 講談社文庫 2012年3月 上巻 ISBN 978-4-06-277182-5 ・ 下巻 ISBN 978-4-06-277183-2)
- 『浅草のおんな』(文藝春秋 2010年8月 ISBN 978-4-16-329450-6 / 文春文庫 2013年7月 ISBN 978-4-16-754620-5)
- 『ホームオブゴルフ』(宮沢正明写真 講談社文芸VISUAL 2010年12月 ISBN 978-4-06-216748-2)
- 『いねむり先生』(集英社 2011年4月 ISBN 978-4-08-771401-2 / 集英社文庫 2013年8月 ISBN 978-4-08-745099-6)
- 『作家の遊び方』(双葉社 2011年5月 ISBN 978-4-575-30321-6 / 双葉文庫 2015年11月 ISBN 978-4-575-71446-3)[注 2]
- 『なぎさホテル』(小学館 2011年7月 ISBN 978-4-09-386306-3 / 小学館文庫 2016年10月 ISBN 978-4-09-406348-6)
- 電子書籍『なぎさホテル』(デジタルブックファクトリー 2011年)[33]
- 『伊集院静の流儀』(文春ムック 2011年8月 ISBN 978-4-16-008607-4 / 文春文庫 2013年3月 ISBN 978-4-16-754618-2)
- 電子書籍『男の流儀入門 【震災編】』(デジタルブックファクトリー 2011年)[34]
- 電子書籍『男の流儀入門 【恋愛編】』(デジタルブックファクトリー 2012年)
- 電子書籍『男の流儀入門 【仕事編】』(デジタルブックファクトリー 2013年)
- 『星月夜』(文藝春秋 2011年12月 ISBN 978-4-16-381030-0 / 文春文庫 2014年5月 ISBN 978-4-16-790089-2)
- 『あなたに似たゴルファーたち』(文春文庫、2012年5月 ISBN 978-4-16-754617-5)
- 『悩むが花 大人の人生相談』(文藝春秋 2012年5月 ISBN 978-4-16-375140-5 / 文春文庫 2014年12月 ISBN 978-4-16-790256-8)
- 『伊集院静の「贈る言葉」』(集英社 2012年10月 ISBN 978-4-08-771488-3)
- 『ガッツン!』(双葉社 2013年1月 ISBN 978-4-575-23791-7 / 双葉文庫 2016年2月 ISBN 978-4-575-51862-7)
- 『旅だから出逢えた言葉』(小学館 2013年3月 ISBN 978-4-09-388255-2 / 小学館文庫 2017年2月 ISBN 978-4-09-406391-2)
- 『ノボさん 小説正岡子規と夏目漱石』(講談社 2013年11月 ISBN 978-4-06-218668-1 / 講談社文庫 2016年1月 上巻 ISBN 978-4-06-293313-1 ・ 下巻 ISBN 978-4-06-293314-8)
- 『愚者よ、お前がいなくなって淋しくてたまらない』(集英社 2014年4月 ISBN 978-4-08-771556-9 / 集英社文庫 2017年7月 ISBN 978-4-08-745606-6)
- 『銀座の花売り娘 二日酔い主義傑作選』(文春文庫 2014年9月 ISBN 978-4-16-790189-9)
- 『となりの芝生』(文藝春秋 2014年10月 ISBN 978-4-16-390137-4)
- 改題『人生なんてわからぬことだらけで死んでしまう、それでいい。』(文春文庫 2017年4月 ISBN 978-4-16-790839-3)
- 『大人の男の遊び方』(双葉社 2014年11月 ISBN 978-4-575-30783-2 / 双葉文庫 2017年6月 ISBN 978-4-575-71466-1)
- 『それでも前へ進む』(講談社 2014年12月 ISBN 978-4-06-219283-5 / 講談社文庫 2024年2月 ISBN 978-4-06-535014-0)
- 『無頼のススメ』(新潮新書 2015年2月 ISBN 978-4-10-610605-7)
- 『東京クルージング』(KADOKAWA 2017年2月 ISBN 978-4-04-103265-7 / 角川文庫 2020年2月 ISBN 978-4-04-109023-7)
- 『旅人よ どの街で死ぬか。 男の美眺』(集英社 2017年3月 ISBN 978-4-08-781623-5)
- 『女と男の品格。』(文藝春秋 2017年5月 ISBN 978-4-16-390653-9 / 文春文庫 2020年2月 ISBN 978-4-16-791442-4)
- 『悩むなら、旅に出よ。 旅だから出逢えた言葉 II』(小学館 2017年7月 ISBN 978-4-09-388544-7)
- 改題『旅だから出逢えた言葉 II』(小学館文庫 2021年6月 ISBN 978-4-09-407024-8)
- 『琥珀の夢 小説 鳥井信治郎』(集英社 2017年10月 上巻 ISBN 978-4-08-771123-3 ・ 下巻 ISBN 978-4-08-771124-0 / 集英社文庫 2020年6月 上巻 ISBN 978-4-08-744121-5 ・ 下巻 ISBN 978-4-08-744122-2)
- 『文字に美はありや。』(文藝春秋 2018年1月 ISBN 978-4-16-390777-2 / 文春文庫 2020年11月 ISBN 978-4-16-791598-8)
- 『イザベルに薔薇を』(双葉社 2018年2月 ISBN 978-4-575-24080-1 / 双葉文庫 2020年8月 ISBN 978-4-575-52379-9)
- 『日傘を差す女』(文藝春秋 2018年8月 ISBN 978-4-16-390881-6 / 文春文庫 2021年7月 ISBN 978-4-16-791718-0)
- 『一度きりの人生だから 〜大人の男の遊び方2』(双葉社 2019年4月 ISBN 978-4-575-31446-5 / 双葉文庫 2022年1月 ISBN 978-4-575-71491-3)
- 『女と男の絶妙な話。』(文藝春秋 2019年5月 ISBN 978-4-16-391019-2 / 文春文庫 2022年4月 ISBN 978-4-16-791864-4)
- 『大人のカタチを語ろう。』(集英社 2019年12月 ISBN 978-4-08-781670-9)
- 『一生に一度旅してみたいゴルフコース 世界の名門22コース』(日経新聞出版社 2019年12月 ISBN 978-4-532-17685-3)
- 2020年代
- 『作家の贅沢すぎる時間ーそこで出逢った店々と人々ー』(双葉社 2020年9月 ISBN 978-4-575-31572-1 / 双葉文庫 2023年12月 ISBN 978-4-575-71499-9)
- 『いとまの雪 新説忠臣蔵・ひとりの家老の生涯』(KADOKAWA 2020年12月 上巻 ISBN 978-4-04-108428-1 ・ 下巻 ISBN 978-4-04-111018-8)
- 改題『48 KNIGHTS もうひとつの忠臣蔵』(光文社文庫 2023年4月 ISBN 978-4-334-79526-9) ※上巻・下巻の合本
- 『ミチクサ先生』(講談社 2021年11月 上巻 ISBN 978-4-06-525722-7 ・ 下巻 ISBN 978-4-06-525743-2 / 講談社文庫 2023年7月 上巻 ISBN 978-4-06-531852-2 ・ 下巻 ISBN 978-4-06-531853-9)
- 『読んで、旅する。 旅だから出逢えた言葉 III』(小学館 2022年2月 ISBN 978-4-09-388849-3)
- 改題『旅だから出逢えた言葉 III』(小学館文庫 2022年12月 ISBN 978-4-09-407215-0)
- 『大人への手順』(文藝春秋 2022年4月 ISBN 978-4-16-391527-2)
- 『タダキ君、勉強してる?』(集英社 2022年4月 ISBN 978-4-08-771793-8 / 集英社文庫 2025年1月 ISBN 978-4-08-744733-0)
- 『旅行鞄のガラクタ』(小学館 2022年12月 ISBN 978-4-09-388883-7)
- 『哀しみに寄り添う 伊集院静傑作短編集』(双葉文庫 2023年5月 ISBN 978-4-575-52659-2)
- 『ナポレオン街道 可愛い皇帝との旅』(小学館 2023年9月 ISBN 978-4-09-389132-5)
- 『風の中に立て 伊集院静のことば』(講談社 2024年3月 ISBN 978-4-06-535372-1)
- 『美の旅人 イタリアへ』(小学館 2025年11月 ISBN 978-4-09-379896-9)
- 「静と理恵子の血みどろ絵日誌」シリーズ(西原理恵子共著 双葉社 2001年 - 2008年 / 角川文庫 2004年 - 2011年)
- 『アホー鳥が行く』(2001年3月 ISBN 4-575-29206-0 / 2004年5月 ISBN 4-04-197322-8)
- 『それがどうした』(2002年4月 ISBN 4-575-29356-3 / 2005年3月 ISBN 4-04-197324-4)
- 『ぜんぜん大丈夫』(2003年6月 ISBN 4-575-29565-5 / 2006年3月 ISBN 4-04-197325-2)
- 『たまりませんな』(2005年12月 ISBN 4-575-29862-X / 2009年5月 ISBN 978-4-04-197328-8)
- 『どうにかなるか』(2006年7月 ISBN 4-575-29904-9 / 2010年2月 ISBN 978-4-04-197329-5)
- 『なんでもありか』(2008年4月 ISBN 978-4-575-30022-2 / 2011年7月 ISBN 978-4-04-197330-1)
- 「夢のゴルフコースへ」シリーズ(宮本卓写真 学習研究社 2004年 - 2008年 / 小学館文庫 2012年)
- 『米国西海岸編』(2004年11月 ISBN 4-05-402669-9 / 2012年4月 ISBN 978-4-09-408713-0)
- 『美しきゴルフコースへの旅』(2004年12月 ISBN 4-05-402670-2) ※写真集
- 『米国ハワイ編』(2005年12月 ISBN 4-05-402826-8 / 2012年5月 ISBN 978-4-09-408725-3)
- 『米国東海岸編』(2006年12月 ISBN 4-05-403278-8 / 2012年6月 ISBN 978-4-09-408729-1)
- 『スコットランド編』(2008年12月 ISBN 978-4-05-403979-7 / 2012年7月 ISBN 978-4-09-408730-7)
- 「大人の流儀」シリーズ(講談社)
- 『大人の流儀』(2011年3月 ISBN 978-4-06-216942-4)
- 『続・大人の流儀』(2011年12月 ISBN 978-4-06-217486-2)
- 『別れる力 大人の流儀3』(2012年12月 ISBN 978-4-06-218153-2)
- 『許す力 大人の流儀4』(2014年3月 ISBN 978-4-06-218897-5)
- 『追いかけるな 大人の流儀5』 (2015年11月 ISBN 978-4-06-219841-7)
- 『不運と思うな。大人の流儀6』 (2016年7月 ISBN 978-4-06-220157-5)
- 『さよならの力 大人の流儀7』 (2017年2月 ISBN 978-4-06-220538-2)
- 『いろいろあった人へ 大人の流儀Best Selection』 (2018年3月 ISBN 978-4-06-221041-6)
- 『誰かを幸せにするために 大人の流儀8』 (2018年11月 ISBN 978-4-06-514116-8)
- 『ひとりで生きる 大人の流儀9』 (2019年10月 ISBN 978-4-06-517646-7)
- 『ひとりをたのしむ 大人の流儀10』(2021年3月 ISBN 978-4-06-523061-9)
- 『もう一度、歩きだすために 大人の流儀11』(2022年3月 ISBN 978-4-06-527658-7)
- 『君のいた時間 大人の流儀Special』(2022年12月 ISBN 978-4-06-530403-7)
- 『またどこかで 大人の流儀12』(2024年11月 ISBN 978-4-06-537949-3)
アンソロジー
[編集]- 『また酒中日記』(講談社 1991年5月 ISBN 4-06-205269-5 / 中公文庫 2005年10月 ISBN 4-12-204600-9) エッセイ「バラバラでんがな」収録
- 『中吊り小説』(新潮文庫 1994年12月 ISBN 4-10-135911-3) 「秋の風鈴」収録
- 『賭博師たち』(角川書店 1995年7月 ISBN 4-04-872872-5 / 角川文庫 1997年11月 ISBN 4-04-197321-X) 「嵐の去るまで…」収録
- 『日本の名随筆 別巻 80 競馬』(作品社 1997年10月 ISBN 4-87893-660-6) エッセイ「振り向いたジョッキー」収録
- 『現代の小説 1999』(徳間書店 1999年5月 ISBN 4-19-861008-8) 「教会への坂」収録
- 『飲むほどに酔うほどに 愛酒家に捧げる本』(有楽出版社 2002年4月 ISBN 4-408-59161-0) エッセイ「二日酔い主義」収録
- 『ベスト・エッセイ2004 犬のため息』(光村図書出版 2004年6月 ISBN 4-89528-249-X) エッセイ「路地裏に消えた背中」収録
- 『発見』(幻冬舎文庫 2004年8月 ISBN 4-344-40563-3) 「ぶらん」収録
- 『文壇バー 君の名は「数寄屋橋」』(財界研究所 2005年2月 ISBN 4-87932-046-3) エッセイ「黒岩重吾さんのこと」収録
- 『十夜』(ランダムハウス講談社 2006年1月 ISBN 4-270-00113-5) エッセイ「短編のはじまり―伊坂幸太郎氏の作品から」収録
- 『極上掌篇小説』(角川書店 2006年10月 ISBN 4-04-873732-5) 「仔犬のお礼」収録
- 改題『ひと粒の宇宙』(角川文庫 2009年11月 ISBN 978-4-04-385404-2)
- 『久世光彦の世界 昭和の幻景』(柏書房 2007年3月 ISBN 978-4-7601-3084-9) エッセイ「久世さんが愛された理由」収録
- 『短篇ベストコレクション 現代の小説2007』(徳間文庫 2007年6月 ISBN 978-4-19-892617-5) 「風牌」収録
- 『ヴィンテージ・セブン』(講談社 2007年9月 ISBN 978-4-06-214178-9) 「パリの小鳥屋」収録
- 『短篇ベストコレクション 現代の小説2009』(徳間文庫 2009年6月 ISBN 978-4-19-892993-0) 「まぶしいもの」収録
- 『愛煙家通信 No.1』(ワック 2010年3月 ISBN 978-4-89831-143-1) エッセイ「大人の身だしなみについて」収録
- 『君に伝えたい本屋さんの思い出』(主婦と生活社 2011年2月 ISBN 978-4-391-13998-3) エッセイ「本屋と漁師」収録
- 『短篇ベストコレクション 現代の小説2011』(徳間文庫 2011年6月 ISBN 978-4-19-893381-4) 「上陸待ち」収録
- 『ベスト・エッセイ 2011』(光村図書出版 2011年6月 ISBN 978-4-89528-603-9) エッセイ「青葉繁れる季節に」収録
- 『寄り添う 銀座「クラブ麻衣子」四十年の証』(講談社ビジネスパートナーズ 2012年12月 ISBN 978-4-87601-987-8) エッセイ「銀座の夕暮れ」収録
- 『いつも一緒に 犬と作家のものがたり』(新潮文庫 2013年1月 ISBN 978-4-10-127431-7) エッセイ「少女に帰ってみれば」収録
- 『カレーライス!!』(パルコエンタテインメント事業部 2013年2月 ISBN 978-4-86506-006-5) エッセイ「カレーライス」収録
- 改題『カレーライス!! 大盛り』(ちくま文庫 2018年9月 ISBN 978-4-480-43542-2)
- 『60代からもっと人生を楽しむ人、ムダに生きる人』(PHP研究所 2016年3月 ISBN 978-4-569-82892-3) エッセイ「つながりこそ救い」収録
- 『猫なんて! 作家と猫をめぐる47話』(キノブックス 2016年11月 ISBN 978-4-908059-53-7) エッセイ「十二月の猫」収録
- 『〆切本2』(左右社 2017年10月 ISBN 978-4-86528-177-4) エッセイ「締切りがまた来るそれが人生」収録
- 『わかっちゃいるけど、ギャンブル!』(ちくま文庫 2017年10月 ISBN 978-4-480-43475-3) エッセイ「明日の新聞」収録
- 『読鉄全書』(東京書籍 2018年2月 ISBN 978-4-487-81088-8) 「夏の終わる駅」収録
- 『酒呑みに与ふる書』(キノブックス 2019年1月 ISBN 978-4-909689-27-6) エッセイ「大人はなぜ酒を飲むのか」収録
- 『色川武大という生き方』(田畑書店 2021年3月 ISBN 978-4-8038-0381-5) エッセイ「氣色」収録
- 『Day to Day』(講談社 2021年3月 ISBN 978-4-06-521842-6) エッセイ「7月7日」収録
- 『つげ義春賛江 偏愛エッセイ・評論集』(双葉社 2023年1月 ISBN 978-4-575-31754-1) エッセイ「空白の杭」収録
その他
[編集]- 『種田山頭火』(新潮社 1993年6月 ISBN 4-10-620644-7) エッセイ「山頭火の青空」収録
- 『ロビンソン・クルーソー』(伊集院静翻案 ダニエル・デフォー原作 講談社(痛快世界の冒険文学) 1999年4月 ISBN 4-06-268019-X)
- 『伊集院静のロビンソン・クルーソー』(講談社 2002年6月 ISBN 4-06-270115-4)
- 『忍ぶ恋』(北原亜以子、出久根達郎、西木正明、村松友視、山口洋子競作 文藝春秋 1999年7月 ISBN 4-16-317700-0) 「忍ぶ恋」「ひも・紐・ヒモ」「リリーフ」収録
作詞
[編集]特記以外は伊達歩名義で作詞している。
- 浅野ゆう子
- サマーチャンピオン
- 朝比奈マリア
- 昼さがり
- イーグルス
- イーグル サムのマーチ
- 走れ!ゴーインBOY
- 岩崎宏美
- 宇崎竜童
- 魚が飛び跳ねた日 The day the fish jumped(伊集院静名義)
- THE BENCH ON THE STREET 〜Sittin' on the dock of the bay(伊集院静名義)
- 宇崎竜童 & RUコネクション with 井上堯之
- Finger(伊集院静名義)
- 女以上に、美しい(伊集院静名義)
- 内田あかり
- かたむいて(伊集院静名義)
- バラを買う女(伊集院静名義)
- 熟女炎上(伊集院静名義)
- 内山田洋とクール・ファイブ
- Last Song(ラスト・ソング)
- 星が見えない
- 太田裕美
- 小野さとる
- よこはまチャチャ
- 金井夕子
- チャイナローズ
- シャイニー グッドバイ
- 氷海
- 星と水の物語
- 狩人
- ブラックサンシャイン
- ラブ・イズ・ローリング
- 消えたリージェ
- 河内淳一
- Why
- Forever
- KinKi Kids
- 工藤静香
- 蜜と棘(伊集院静名義)
- 倉沢淳美
- ブルーメモリー
- スウィートカレンダー
- クレスト・フォー・シンガーズ
- サンタナへの道(日本語詞)
- 桑江知子
- 真夜中のペーパープレーン
- 小泉今日子
- 近藤真彦
- ギンギラギンにさりげなく
- 情熱☆熱風☽せれなーで
- 真夏の一秒
- 夢の長距離バス
- 愚か者(萩原健一と競作)
- さすらい
- 反逆の華
- BANKA 〜男たちの挽歌〜
- 大人の流儀(伊集院静名義)
- ホンモク・ラット
- ついてこいブギ
- さよならスウィング
- 涙のナイフ
- ルイのバラード
- 今夜はおまえと…
- 傷だらけのアヴェニュー
- シャイニー・ガール
- あの手この手はイマノウチ
- もう一度キャロル
- カモン・ロッキンロード
- 流線スピリッツ
- 理由なきロック
- AISU
- DANCIN'BABE
- 綺麗(伊集院静名義)
- 男(おまえ)が目を閉じるとき(伊集院静名義)
- サーカス
- 夏のページ
- 西園寺たまき&HIP
- R&R GHQ
- Fujiyama Mama ’82
- 東京ROSE
- Lucky Strike
- 西城秀樹
- POP'N ROLL SPRING(リトルガール収録曲)
- OPEN TICKET(SONGS/西城秀樹)
- SEE YOU TOMORROW(同上)
- 美しき言葉を(BIG SUNSHINE/西城秀樹)
- 榊原郁恵
- イエ! イエ! お嬢さん
- さとう宗幸
- 向日葵の頃
- 夢のあとさき
- 何処へ
- 沢田研二
- 甘い印象(伊集院静名義)
- 夢見る時間(とき)が過ぎたら(伊集院静名義)
- シブがき隊
- ジャッキー佐藤
- もしも旅立ちなら
- Ciscoを探せ
- J-FRIENDS
- 須藤薫
- FOOLISH(渚のポストマン)
- 恋のビーチ・ドライバー
- 悲しみのジュークハウス
- 思い出のスクール・ラブ
- 1950 TEAR-DROPS CALENDAR
- 恋の雨音
- 清野由美
- 恋は誘惑(Tu Es Marin)
- Marvel Shadow
- SEXY Claws
- Caledonia Love Day
- リオの魔法使い
- サマーホテル
- ディナーが終るまで
- 竹内まりや
- 最後のタンゴ(伊集院静名義)
- 竹下景子
- 真夜中の日時計
- 武田久美子
- ギンガムBUS STOP
- 竹本孝之
- だから、青春
- 微笑みKEN!
- 君は最高ミルキッス!
- GOOD BYE 夏の瞳
- 陽あたり良好
- 青春 LOVE ROAD
- ひびわれたヒロイン
- 季節を止めて
- 田中好子
- 恋に揺れて
- 田原俊彦
- ちあきなおみ
- 色は匂へど(伊集院静名義)
- 五分前(伊集院静名義)
- 刀根麻理子
- とんねるず
- 中村成幸
- (A+B)×C=LOVE
- 中村雅俊
- 憧れのSUMMER HOUSE
- ガラスの鍵
- 中森明菜
- ダウンタウンすと〜り〜
- More もっと恋して
- 傷だらけのラブ
- BLUE BAY STORY(アルバム「SILENT LOVE」)
- LITTLE PARTY(アルバム「SILENT LOVE」)
- TERMINALまでのEVE(アルバム「SILENT LOVE」)
- 星のX'MAS-BERRY 〜A TENDER STAR(アルバム「SILENT LOVE」)
- 夏木マリ
- ウィング(『Gメン'75』エンディングテーマ)
- 夜汽車に吹かれて
- 新田純一
- 避暑地のメリー
- NEWS
- 野村義男
- ハーリー木村
- テクノボイジャー(アニメ『科学救助隊テクノボイジャー』オープニングテーマ)
- 宇宙はひとつ(アニメ『科学救助隊テクノボイジャー』エンディングテーマ)
- 萩原健一
- 愚か者よ(近藤真彦と競作)
- 桜子
- 林明日香
- SANCTUARY 〜夢の島へ〜(伊集院静名義)
- 早見優
- 広谷順子
- 恋模様
- キミの赤いほっぺにチューしちゃお
- Memory by seaside
- 水色の街
- ピンク・レディー
- DO YOUR BEST
- 愛・GIRI GIRI
- 愛しのニューオリンズ
- 秘密のパラダイス
- アラビアのロマンス
- バージン
- 藤本房子
- ごてんばあさん(テレビ静岡開局10周年記念ソング)
- ブレッド&バター
- 渚に行こう
- JULIANNE(岩沢幸矢、David Wallaceと共作)
- 前川清
- 哀しみの終りに(伊集院静名義)
- しばらくはここにいよう(伊集院静名義)
- 春の旅人(伊集院静名義)
- 人生の小瓶-OH MY LOVELY DAY-(伊集院静名義)
- 前田亘輝
- 真冬のライオン(伊集院静名義)
- でく(伊集院静名義)
- みんながダイヤモンド(伊集院静名義)
- 水谷絵津子
- 好きからKissの夏
- パープルな出来事
- 振り向いて気付いて
- チュウイン・ラヴ
- ロマンスですか?
- ムーン・ライトにキスされて
- 水谷豊
- Stranger
- 三井比佐子
- ときめきサンバナイト
- ボートハウスで何ですか?
- 涙のファーストトレイン
- 曲り角ならご用心
- 桃井かおり
- エレベーターの女
- パラドックス・ブルース
- 薬師丸ひろ子
- 星紀行〜キャメルの伝説〜(伊集院静名義)
- マリーンブルーの囁き(伊集院静名義)
- 幸福の岸へ(伊集院静名義)
- 風と光に抱かれて(伊集院静名義)
- 日差しのSTEADY BOY(伊集院静名義)
- ギンガムシャツに書いた勇気(伊集院静名義)
- 夢の中へ(伊集院静名義)
- 胸の振子
- 二人の帰る場所(伊集院静名義)
- 山本達彦
- 突風 〜SUDDEN WIND〜
- 名画館 スクリーン
- 雨上がりの海
- カフェテラス
- スブニール
- 最上階
- JUST FALLIN' IN LOVE
- DREAMY DECEMBER
- 麗夢(レイム)
- 風のソネット
- 夢は波にのって
- サンライズ(訳詞)
- メモリアル・レイン
- ペーパー・ムーンの気分で
- バースデイ
- 時に残されて
- アゲイン
- 星を着た魔女
- Love Letter on the Side Seat
- ラジ
- ときどき魔法
- 星に乗って
- レイジー
- 感じてナイト
- DREAMY EXPRESS TRIP
- DREAMER(※捕作詞)
- 天使が見たものは
- TIME GAP
- EARTH ARK(宇宙船地球号)
- 僕らの国でも
- 美しい予感
- LONELY STAR(※補作詞)
- ガラスのハート
- 星のハーティー・ロード
- 和田アキ子
- Will Way
- 置時計
- 渡辺めぐみ
- 誘われて南南西
- スターダストで I Love You
- 花占い
- くちづけを知らないティーン・エイジ
- 日本野球連盟
- 我街の誇り(伊集院静名義)
メディアミックス
[編集]映画
[編集]テレビドラマ
[編集]アニメ映画
[編集]漫画
[編集]- むかい風(芳谷圭児作画 ヤングチャンピオンコミックス 1996年 - 1997年 全3巻)
- 1巻(1996年5月 ISBN 4-253-14374-1)
- 2巻(1996年12月 ISBN 4-253-14375-X)
- 3巻(1997年3月 ISBN 4-253-14376-8)
- いねむり先生(能條純一作画 集英社グランドジャンプPREMIUM連載[45] ヤングジャンプ・コミックス・グランド 2013年 - 2014年 全4巻)
- 1巻(2013年2月 ISBN 978-4-08-879408-2)[46]
- 2巻(2013年2月 ISBN 978-4-08-879512-6)
- 3巻(2013年8月 ISBN 978-4-08-879659-8)
- 4巻(2014年2月 ISBN 978-4-08-879764-9)
舞台
[編集]- 『乳房』〜天上の花となった君へ〜(2016年、俳優座劇場)[47]
メディア出演
[編集]テレビ
[編集]CM
[編集]脚注
[編集]注釈
[編集]出典
[編集]- 1 2 3 4 “作家 伊集院静さん悲しみに寄り添う小説(2) 母が涙、生まれた時から「女泣かせ」”. 日本経済新聞. 2021年3月15日閲覧。
- 1 2 3 “作家・伊集院静さん死去 73歳、肝内胆管がん 妻・篠ひろ子「最期まで自分の生き方を貫き通した人生」”. スポニチ Sponichi Annex. スポーツニッポン新聞社. 2023年11月24日. 2023年12月1日閲覧.
- ↑ 「野球で学んだこと ヒデキ君に教わったこと」講談社より出典
- 1 2 “徳光和夫さん、ラジオ生放送で伊集院静さんを追悼…「大胆にして細心の心遣いをもった人生」”. スポーツ報知 (2023年11月25日). 2023年11月27日閲覧。
- ↑ 伊集院静さんが講演〜立教大で活字文化公開講座
- ↑ “作家の伊集院静さん死去、73歳 妻・篠ひろ子「最期まで自分の生き方を貫き通した人生」”. 日刊スポーツ (2023年11月24日). 2023年12月11日閲覧。
- ↑ “The Great Message 「クリエイターよ、PCの電源をオフにせよ」 ハナマルキ「おかあさん」CM制作会社シマ・クリエイティブハウス 島崎保彦”. Synapse (2015年12月). 2023年11月28日閲覧。
- ↑ “酒、ギャンブル、女性関係…伊集院静さん 数々の豪快伝説 - スポニチ Sponichi Annex 芸能”. スポニチ Sponichi Annex. 2023年11月27日閲覧。
- ↑ 「君たち解散したら」社長のひと言にあっさり承諾 バンダイナムコアーツ 副社長 井上俊次氏(9) - NIKKEI STYLE・2020年7月31日
- ↑ “伊集院静氏、くも膜下出血で緊急搬送 妻・篠ひろ子「手術は成功」”. ORICON NEWS. oricon ME. 2020年1月23日. 2020年1月23日閲覧.
- ↑ “作家の伊集院静氏、順調に回復 コメント発表”. 日本経済新聞. 2020年3月12日. 2020年3月13日閲覧.
- ↑ “伊集院静さん奇跡的な回復、3月リハビリ病院も退院”. 日刊スポーツ. 日刊スポーツ新聞社. 2020年4月2日. 2020年4月2日閲覧.
- ↑ “伊集院静氏 公表した「肝内胆管がん」とは…自覚症状がほとんどない 効果高い治療法は手術 3年前は…”. Sponichi Annex. スポーツニッポン新聞社. 2023年10月27日. 2023年10月27日閲覧.
- 1 2 “作家の伊集院静氏死去、73歳 妻・篠ひろ子「最期まで自分の生き方を貫き通した人生」”. 日刊スポーツ. 日刊スポーツNEWS. 2023年11月24日. 2023年11月24日閲覧.
- ↑ “『「文学者之墓」墓前祭2024』”. 谷口桂子ブログ. 2024年12月22日閲覧。
- ↑ 『あの子のカーネーション』文集文庫より
- ↑ “西原理恵子さん「男にほれられる男の人」 伊集院静さん死去に”. 毎日新聞. 2023年11月27日閲覧。
- ↑ 伊集院静氏、志を持ち一生懸命な若い人に期待(日刊スポーツ 2016年1月2日)
- ↑ “【インタビュー】伊集院 静(作家・73歳)「旅をする生き物は人間だけ。日常から解放されて初めて発見できるものがある」 | サライ.jp|小学館の雑誌『サライ』公式サイト”. serai.jp (2023年5月14日). 2023年11月27日閲覧。
- ↑ 日本放送協会. “文豪が愛した老舗ホテル 東京の「山の上ホテル」休館へ | NHK”. NHK首都圏ナビ. 2023年11月27日閲覧。
- ↑ “伊集院静さんは、東日本大震災をきっかけに夏目雅子さんのことを語り始めた 記者が「悼む」2023年11月25日 18時55分スポーツ報知”. 2023年11月25日閲覧。
- ↑ 『たまりませんな』角川文庫より
- ↑ 旅先でこころに残った言葉 「第43回 日本・東北の或る町」 シグネチャー2011年6月号 シティカードジャパン株式会社
- ↑ “伊集院静さん、立大時代は野球部で6大学新人戦にも出場 長嶋茂雄氏、松井秀喜氏らとも交流”. 日刊スポーツNEWS. 日刊スポーツ新聞社. 2023年11月24日. 2023年11月27日閲覧.
- ↑ “ジョッキー武豊が「KEIRINグランプリ」を語る。”. Spopre. 株式会社スポプレ. 2015年12月28日. 2016年12月28日閲覧.
- 1 2 “紫綬褒章に伊集院静さんら 秋の褒章772人・20団体”. 日本経済新聞. 2016年11月2日. 2016年11月9日閲覧.
- ↑ 阿川佐和子「阿川佐和子のこの人に会いたい 第1146回」『週刊文春(2017年1月5日・12日新年特大号)』、文藝春秋社、2016年12月。
- ↑ 日本経済新聞夕刊「人間発見 作家 伊集院静さん 悲しみに寄り添う小説(3)長嶋さんの誘いで立教大へひじ痛め野球断念」」2011年11月16日
- ↑ 週刊現代2010年9月18日号
- ↑ 『大竹まことゴールデンラジオ』(2011年04月22日 文化放送)出演時に発言
- ↑ “田中圭、2021年は「公私ともにいろいろあった」 来年の“運気回復”願う”. ORICON NEWS. 株式会社oricon ME (2021年12月2日). 2021年12月3日閲覧。
- ↑ “伊集院静さん、『日本レコード大賞』特別功労賞受賞 訃報を受け…記者会見で追加発表”. ORICON NEWS. 株式会社oricon ME (2023年12月6日). 2023年12月6日閲覧。
- ↑ “伊集院静氏、電子書籍レーベル設立 文学と音楽の融合で新潮流期待”. オリコンニュース(ORICON NEWS). オリコン (2011年2月17日). 2026年7月13日閲覧。
- ↑ “伊集院静が“男の流儀”入門を配信 震災時に「人間は何を怠っていたのか?」”. オリコンニュース(ORICON NEWS). オリコン (2011年9月21日). 2026年7月13日閲覧。
- ↑ “乳房”. KINENOTE. キネマ旬報社. 2026年7月13日閲覧。
- ↑ “クレープ”. KINENOTE. キネマ旬報社. 2026年7月13日閲覧。
- ↑ “機関車先生(2004)”. KINENOTE. キネマ旬報社. 2026年7月13日閲覧。
- ↑ “新津ちせ、役作りで犬と1年間の共同生活「信頼関係を築いていけました」”. オリコンニュース(ORICON NEWS). オリコン (2019年9月19日). 2026年7月13日閲覧。
- ↑ “駅までの道をおしえて”. KINENOTE. キネマ旬報社. 2026年7月13日閲覧。
- ↑ “「実はこんなことがあったんだ!」西田敏行がかつて共演した夏目雅子の知らなかった一面を発見!!”. WEBザテレビジョン. KADOKAWA (2013年8月12日). 2026年7月13日閲覧。
- ↑ “いねむり先生”. allcinema. 株式会社スティングレイ. 2026年7月13日閲覧。
- ↑ “内野聖陽「テレビ東京さん、力入ってますね」主演作に感慨”. WEBザテレビジョン. KADOKAWA (2018年10月5日). 2026年7月13日閲覧。
- ↑ “琥珀の夢”. allcinema. 株式会社スティングレイ. 2026年7月13日閲覧。
- ↑ “機関車先生(1997)”. KINENOTE. キネマ旬報社. 2026年7月13日閲覧。
- ↑ “伊集院静の自叙伝『いねむり先生』が初の漫画化”. オリコンニュース(ORICON NEWS). オリコン (2012年1月19日). 2026年7月13日閲覧。
- ↑ “「いねむり先生」発売記念、伊集院静×能條純一サイン会”. ナタリー. ナターシャ (2013年2月7日). 2026年7月13日閲覧。
- ↑ “内野聖陽、波瑠がリーディングで魅せる「乳房」が開幕”. ナタリー. ナターシャ (2016年5月9日). 2026年7月13日閲覧。
- ↑ “中居正広×ビートたけし×伊集院静 世界の違う三人のかけ算トーク!”. WEBザテレビジョン. KADOKAWA (2012年12月30日). 2026年7月13日閲覧。
- ↑ “全身編集長 〜文豪から学ぶオトコの生き方〜”. allcinema. 株式会社スティングレイ. 2026年7月13日閲覧。
- ↑ “伊集院静が語った“人生を豊かにするヒント”「選ぶなら向かい風になる道を」<初耳学>”. WEBザテレビジョン. KADOKAWA (2022年2月27日). 2026年7月13日閲覧。