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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
女芸人No.1決定戦
THE W
受賞対象女性のお笑い芸人のうちの最優秀者
開催日毎年12月(決勝戦)
会場日本テレビ(決勝戦)
日本の旗 日本
主催吉本興業
日本テレビ放送網
報酬賞金1,000万円ほか
初回2017年
最新回2025年
初代受賞者ゆりやんレトリィバァ
最新受賞者ニッチェ
女芸人No.1決定戦
THE W
ジャンル 特別番組バラエティ番組
演出 南斉岬・錦織信彦
井上将司(総合演出)
吉川真一朗(演出監修)
司会者 後藤輝基
黒田みゆ
審査員 田中卓志
哲夫
川島明
リンゴ
友近
ほか
製作
チーフ・プロデューサー 原司
プロデューサー 川口信洋・宮本誠臣・清家未来・片岡明日香
制作 日本テレビ
放送
音声形式音声多重放送[1]※2019年はなし
放送国・地域日本の旗 日本
公式サイト
第1回
放送期間2017年12月11日
放送時間月曜 20:00 - 22:54
放送分174分
公式サイト
第2回
放送期間2018年12月10日
放送時間月曜 20:00 - 22:54
放送分174分
公式サイト
第3回
放送期間2019年12月9日
放送時間月曜 20:00 - 22:54
放送分174分
公式サイト
第4回
放送期間2020年12月14日
放送時間月曜 20:00 - 22:54
放送分174分
公式サイト
第5回
放送期間2021年12月13日
放送時間月曜 20:00 - 22:54
放送分174分
公式サイト
第6回
放送期間2022年12月10日
放送時間土曜 19:00 - 21:54
放送分174分
公式サイト
第7回
放送期間2023年12月9日
放送時間土曜 19:00 - 21:54
放送分174分
公式サイト
第8回
放送期間2024年12月10日
放送時間火曜 19:00 - 21:54
放送分174分
公式サイト
第9回
放送期間2025年12月13日
放送時間土曜 19:00 - 21:24
放送分144分
公式サイト
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女芸人No.1決定戦 THE W』(おんなげいにんナンバーワンけっていせん ザ・ダブリュー)は、吉本興業日本テレビが主催・運営していた[2]日本のお笑いコンテスト。最も面白い女性お笑い芸人を決めるコンテストであり[3]、大会名の「W」の由来は、「women(女)」と「warai(笑い)」の頭文字である[4]

概要

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M-1グランプリ』(朝日放送テレビ制作、テレビ朝日制作協力)や『R-1ぐらんぷり』(関西テレビ制作)、『キングオブコント』(TBSテレビ制作)及び過去にコンテストとして実施された『THE MANZAI』(フジテレビ制作)に次ぐ吉本興業主催のお笑い王座決定戦で、史上初の女性芸人による日本一を決めるお笑いコンテストである。

出場資格は女性のみでプロアマ・芸歴・芸種・人数を問わず、上記の大会では出場条件は大会に沿った形式(例:M-1は漫才、R-1はピン芸など)があるもののTHE Wは参加条件が女性だけでネタの条件は特にない。こういったことから本大会は「何でもありの、異種格闘技戦」とも謳われている[5][6]

日本テレビ制作のお笑いコンテストは2010年に『S-1バトル』、2013年に『ワラチャン!』が開催されるもいずれも1回で終了したため[注 1]、常設のお笑いコンテストをテレビ東京と共に持っていなかったが、同局制作の『世界の果てまでイッテQ!』での森三中イモトアヤコなど女芸人の活躍を受けこの大会が新設された[注 2]。なお、女性芸人が他局のコンテストで優勝した事例は本大会創設当時2002年の第1回『R-1ぐらんぷり』のだいたひかるが唯一[注 3]となっており、「1番面白い女性芸人を決める大会」をという女性芸人からの要望を受けて本大会が誕生したとされている[8]。2018年には第2回大会が開催され、日本テレビ制作で複数回開催されたお笑いコンテストもこれが初めてである。

第6回(2022年)までに使用された本大会のメインロゴは、大岩Larry正志が手掛けたものである[9]出囃子安室奈美恵Showtime」(第1回 - 第5回)、あっこゴリラ「GRRRLISM」(第6回 - )。

2026年7月13日、同日開催の日本テレビの定例記者会見において、同年度は本大会を開催しないことを発表した[10]

参加規定

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  • 上記の通り出場できるのは女性のみで[注 4]、男女コンビは出場不可であるものの、男女コンビの女性メンバーがピン芸人として出場することは可能。また通常活動しているものとは異なる即席コンビ・グループでも出場可。
  • プロアマ不問、そして所属事務所・芸歴・人数・芸種・芸風も制限はないが、コントで参加する場合はエントリーの際にコントの内容と使用する楽曲を記入しなければならない。
  • 小道具・大道具・音響の使用が認められている(Aマッソが2020年の第4回大会でプロジェクションマッピングを用いた映像漫才を披露した[12])ように、事実上漫才についてもこれらの使用が認められている。よって本大会ではM-1グランプリでは不可とされる漫才が見られる場合がある。
  • 第3回(2019年)からは、1人が「コンビとピン」「グループとコンビ」のように2エントリーまで併願が可能になった(ただし同じピン芸人、同じコンビが異なるキャラクターで2エントリーするなどということは不可)。またこの回においては、1回戦の予選会場(東京、大阪)に行くのが困難な遠方の人や舞台慣れしていないアマチュア出場者に配慮して「動画エントリー」が設けられた[13][14](動画審査は1回戦のみ、2回戦以降は会場審査へ)。
  • エントリー料は1組2000円。第3回で設けられていた動画審査へのエントリーにも、2000円を指定の口座に払い込むこととなっていた[14]。なお1回戦が全て動画審査になった第4回(2020年)以降は1回戦出場のエントリー料が不要、2回戦以降の出場者のみ支払いを義務付けている[15]

予選

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1回戦は動画審査のみ[注 5]。2回戦は東京と大阪で、準決勝は東京のみで開催される。ネタ制限時間は、1回戦は2分、2回戦以降は4分。

1回戦の会場の変遷などについては以下の通り。

  • 第1回(2017年):東京・大阪・名古屋・福岡・札幌・沖縄で開催されたが、名古屋・福岡・札幌・沖縄の各予選(10月22日実施)についてはエントリー数が少なかったため、観客を入れず、審査員の前で直接ネタ見せという形式となった。また当日は台風21号の影響で集合時間に会場へ来られないことも考えられたため、動画審査も行う措置も併せて執られた[17]。なお当日の合格者は各会場から必ず出すというわけではなく、全会場一括で審査が行われた(そのため、第1回においては札幌予選の出場者は全組1回戦敗退となった)[18]
  • 第2回(2018年):福岡1回戦はエントリーが26組集まったことから、観客を入れての開催となった[19]。なお名古屋・札幌・沖縄の各予選については、前年同様エントリー数が少なかったという都合上指定された会場において観客無しでネタを収録した上、3会場一括での審査となった[20][21]
  • 第3回(2019年):上記のように遠方の出場希望者などのために動画エントリーが新設されたため[13]、東京・大阪両会場以外の1回戦の会場審査は無くなった[14]。なお、動画審査合格者も2回戦以降は会場審査に合流して出場する。
  • 第4回(2020年)以降:1回戦が動画審査のみとなった[15]

シード権

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  • 第1回(2017年):主催者が定める過去のお笑いコンテスト(NHK新人お笑い大賞[注 6]ABCお笑い新人グランプリ[注 7][22]ABCお笑いグランプリM-1グランプリR-1ぐらんぷり歌ネタ王決定戦[注 8])の決勝進出者はシード権が与えられて1回戦は免除となり2回戦からの登場となった。これについて本大会事務局は「第1回なので過去のこの大会の実績がないため、このようなルールを特別に設定した」としている[22]
  • 第2回(2018年):前回(2017年)大会の準決勝以上進出者のみシード権が与えられ1回戦免除[24]
  • 第3回(2019年):過去の準決勝以上進出者は全てシードで1回戦免除[14]
  • 第4回(2020年)以降:直近の2大会(前年大会及び前々年大会)それぞれでの準決勝以上進出者は1回戦免除。準決勝進出経験が3大会前以前のみの出場者はシード権無しとなる[15]

決勝戦

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決勝戦の模様は日本テレビ系列で生放送される。『M-1』などとは異なり採点の概念は無く、審査は全て投票制で行われる。

第1回(2017年)・第2回(2018年)

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決勝戦進出10組が「ファーストステージ」で1対1の対戦形式(計5戦)でネタを披露。観客401名[注 9]が面白いと思った方に投票し、得票数が多かった方が「最終決戦」に進出。各試合の勝者5組が2本目のネタを披露し、得票数が最も多かった芸人が優勝となる[25]

第3回(2019年)以降

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「勝ち残りノックアウト方式」のブロックトーナメント。「ファーストステージ」では複数のブロックに均等に分けられ、2組目以降がネタを終えるごとに暫定1位を決定。最終的に勝ち残った1組が「最終決戦」に進出し、そこで最も多くの票を獲得した芸人が優勝となる。

審査はお笑いタレント6名(1人1票ずつ)と、データ放送のdボタンによる「国民投票(視聴者投票)」(dボタン投票による得票数が多かった方に1票)によって行われる[26]。国民(視聴者)投票による復活制度が導入されている回では、お笑いタレント7名による審査となる。プロの審査員を起用した理由については「勝っても負けても、その理由が知りたい。お笑いのプロの方が審査してアドバイスが聞けると、納得するし次につながる」といった芸人からの意見があったという[27]。そして視聴者投票についても人気投票と化するのを防ぐために、チャンネルを変えずに対戦する2組両方のネタを観た視聴者だけに投票権がある、つまり片方だけ観て投票してもカウントされないというシステムとした[27]

テレビ画面では1票入るごとにが飛んで票が入った方に止まるという演出が導入されている。塚地武雅は審査で票を入れることを「蝶々を飛ばす」、田中卓志は本大会を「蝶の季節」とそれぞれ表現したこともあり[28]、蝶が本大会審査の象徴とも言われている[29]

各回の決勝戦および最終決戦に進出する組数は以下の通り。

  • 第3回(2019年)・第4回(2020年):10組が決勝戦に進出し、5組ずつ2つのブロックに分かれて対戦する。各ブロックを勝ち上がった2組で最終決戦を行う[30]
  • 第5回(2021年):10組が決勝戦に進出し、5組ずつ2つのブロックに分かれて対戦する。各ブロックを勝ち上がった2組が決定した後に「国民投票」を行い、敗退者8組から最多票を獲得した1組を加え、3組で最終決戦を行う。
  • 第6回(2022年) - 第8回(2024年):12組が決勝戦に進出し、4組ずつ3つのブロックに分かれて対戦する。各ブロックを勝ち上がった3組で最終決戦を行う。
  • 第9回(2025年):8組が決勝戦に進出し、4組ずつ2つのブロックに分かれて対戦する。各ブロックを勝ち上がった2組が決定した後に「視聴者投票」を行い、敗退者6組から最多票を獲得した1組を加え、3組で最終決戦を行う。

決勝戦のリザーバー制度

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決勝戦の出場予定者が諸事情で決勝戦に出場できなくなった場合、準決勝を次点で敗退した出場者が繰り上がりで決勝に出場できる制度。本大会は敗者復活戦が無いため、それによる措置となっている[注 10]。第1回(2017年)では河邑ミクガンバレルーヤがリザーブ枠として公表されていた[31]。第2回(2018年)以降リザーブ枠の公表はないが、第4回(2020年)では天才ピアニストが、第7回(2023年)ではおかずクラブが、第9回(2025年)では忠犬立ハチ高がそれぞれリザーバーであったことを後に自ら明かしている[32][33][34]。過去に2組がこの制度の適用により決勝進出を果たしている。

過去のリザーバー適用例
該当回辞退者辞退理由リザーバー
第2回ガンバレルーヤよしこの下垂体腺腫による療養ニッチェ
第4回スパイク両者の新型コロナウイルス感染ターリーターキー

出演者・審査員

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司会者

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お笑い芸人日本テレビアナウンサー
1徳井義実水卜麻美[35][36]
2
3後藤輝基[36][37]
4
5
6
7 山里亮太[注 11]
8後藤輝基黒田みゆ
9[40]

サポーター

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第1回、第2回は「ブレイクサポーター」、第3回以降は「大会サポーター」。

サポーター
1間宮祥太朗[35]
2志尊淳
3EXITりんごちゃん[30]
4EXIT、生見愛瑠[36]
5佐々木久美フワちゃん森田哲矢
6鬼越トマホークニューヨーク、森田哲矢[41]
7
8山添寛コットン
9[40]

招待ゲスト、大会オブザーバー

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第1回 - 第3回は「招待ゲスト」、第9回は「大会オブザーバー」。第1回のみゲストも審査に参加。

ゲスト
1ヒロミ生瀬勝久新川優愛吉田沙保里若槻千夏柴田理恵
9 あの江村美咲手越祐也福部真子[44]

副音声・裏実況ルーム・応援ブース

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第1回・第2回・第6回は副音声、第3回 - 第5回は裏実況ルーム[注 12]、第7回 - は応援ブース[注 13]。第4回からはサポーターが兼ねている他、スペシャルゲストとして歴代優勝者が出演する。

出演者スペシャルゲスト
1松本人志高須光聖[42]
2
3遠藤章造中川家青木源太[注 14][43]川島明小峠英二[43]
スペシャルゲスト(歴代優勝者)備考
43時のヒロイン
5吉住
6阿佐ヶ谷姉妹オダウエダ
7阿佐ヶ谷姉妹、3時のヒロイン、吉住、オダウエダ、天才ピアニスト
8木村美穂、3時のヒロイン、オダウエダ、紅しょうが
93時のヒロイン、吉住、オダウエダ、天才ピアニスト、にぼしいわし[注 15]

審査員

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審査員[注 16]
1一般公募から選ばれた395名とゲスト6名の計401名
2一般公募から選ばれた401名
3国民投票久本雅美ヒロミ田中卓志清水ミチコ哲夫リンゴ
4[45]ヒロミ久本雅美川島明田中卓志リンゴ哲夫
5ヒロミ久本雅美リンゴ田中卓志哲夫友近駒場孝
6国民投票塚地武雅川島明野田クリスタル
7
8川島明田中卓志哲夫渡辺江里子野田クリスタル森田哲矢
9[40]リンゴ友近森田哲矢粗品

ナレーター

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最終決戦のネタ直前VTRは町田浩徳(日本テレビアナウンサー)が担当[注 17]

歴代優勝者

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  • 大会期間の最終日が決勝戦開催およびテレビ放送日。
  • 視聴率はビデオリサーチ調べ、関東地区・世帯・リアルタイム。
会場審査期間[注 18]優勝者
所属事務所(当時)
決勝戦進出歴結成・デビュー年エントリー数視聴率
(関東地区)
12017年
10月13日 - 12月11日
ゆりやんレトリィバァ
よしもとクリエイティブ・エージェンシー
2013年636組[25]13.1% [46]
22018年
9月22日 - 12月10日
阿佐ヶ谷姉妹
ASH&Dコーポレーション
初進出2007年606組[47]11.5%[48]
32019年
8月20日 - 12月9日
3時のヒロイン
吉本興業
初進出2017年627組[49]11.6%[50]
42020年
9月14日 - 12月14日
吉住
プロダクション人力舎
2年ぶり 2回目2015年646組[51]10.1%[52]
52021年
9月13日 - 12月13日
オダウエダ
吉本興業
2年連続 2回目2014年700組[53]8.9%[54]
62022年
9月20日 - 12月10日
天才ピアニスト
吉本興業
2年連続 2回目2016年735組[55]7.3%[56]
72023年
9月15日 - 12月9日
紅しょうが
吉本興業
4年連続 5回目2014年863組[57]8.2%[58]
82024年
9月17日 - 12月10日
にぼしいわし
フリー
2年ぶり 4回目2013年903組6.6%[59]
92025年
9月20日 - 12月13日
ニッチェ
マセキ芸能社
7年ぶり 3回目
ノーシード
2005年1044組6.7%[60]

優勝者に贈られる賞品

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  • 優勝賞金:1,000万円
  • 副賞
    • 日テレ100%券[注 19](第1回・第2回)→日テレ系指定番組出演権(第3回 - )[62][63]
    • (第6回 - )東京ドームでの始球式、『東京カレンダー』翌年4月号の特集ページ掲載
    • 冠番組(第2回 - )
タイトル 主演 放送日時 備考
2(2018年) 阿佐ヶ谷姉妹のおばさんだってできるわよ 阿佐ヶ谷姉妹 2019年11月26日 23:59 - 0:54 全国ネット
3(2019年) 3時のヒロインmeets ガールズクリエイター 3時のヒロイン 2020年12月8日 23:59 - 0:54
4(2020年) 吉住のアナタとコント 吉住 2021年12月8日 0:59 - 1:29 一部地域のみ。
5(2021年) オダウエダの成り上がり同窓会 オダウエダ 2022年7月19日 0:59 - 1:29
6(2022年) 天才ピアニストのおばチャンピオン 天才ピアニスト 2023年6月27日 0:59 - 1:29
7(2023年) 紅しょうがのウェディングジャッジ! 紅しょうが 2024年6月24日 0:59 - 1:29
8(2024年) にぼしいわしのお笑いサバイバル 笑が島 にぼしいわし 2025年7月15日 0:59 - 1:29
9(2025年) 晴れときどき、ニッチェ ニッチェ 2026年7月10日 1:09 - 1:39

決勝戦結果

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装飾の意味
金背景 優勝
銀背景 2位
銅背景 3位
緑背景 4位
水色背景 5位
太文字 各試合の勝者
  • ファーストステージ敗退者はネタ順で記載。

第1回(2017年)

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成績名前
所属事務所
シード権キャッチコピー1st出番最終決戦
出番得票数
優勝ゆりやんレトリィバァ
よしもとクリエイティブ・エージェンシー
あり
[注 20]
売れっ子の本気第5試合後攻5番201票
2位牧野ステテコ
浅井企画
なしどん底からの脱出第3試合後攻3番089票
3位アジアン
よしもとクリエイティブ・エージェンシー
あり
[注 21]
復活!ナニワの女流漫才第2試合先攻2番047票
4位ニッチェ
マセキ芸能社
あり
[注 22]
ネタで売れたい人気者第1試合後攻1番033票
5位まとばゆう
フリー[注 23]
あり
[注 24]
狂い咲きピアニスト第4試合先攻4番031票
1st敗退 はなしょー
ワタナベエンターテインメント
なし全力コミカル少女第1試合先攻
紺野ぶるま
松竹芸能
あり
[注 25]
小悪魔系ネタ職人第2試合後攻
中村涼子
ワタナベエンターテインメント
なし負け組からの逆襲第3試合先攻
押しだしましょう子
アマチュア[注 26]
なし鳥取市役所勤務第4試合後攻
どんぐりパワーズ
ワタナベエンターテインメント
なし合計200kg第5試合先攻
ファーストステージ
ネタ順名前得票数ヒロミ生瀬新川吉田若槻柴田
第1試合 先攻はなしょー116
後攻ニッチェ285
第2試合 先攻アジアン300
後攻紺野ぶるま101
第3試合 先攻中村涼子190
後攻牧野ステテコ211
第4試合 先攻まとばゆう286
後攻押しだしましょう子115
第5試合 先攻どんぐりパワーズ056
後攻ゆりやんレトリィバァ345
最終決戦
ネタ順名前得票数ヒロミ生瀬新川吉田若槻柴田
1ニッチェ033
2アジアン047
3牧野ステテコ089
4まとばゆう031
5ゆりやんレトリィバァ201
備考
  • 吉本からの決勝戦進出者が2組と過去最少で、ワタナベエンターテインメントからの決勝戦進出者(3組)よりも少なかった。

第2回(2018年)

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成績名前
所属事務所
決勝戦進出歴キャッチコピー1st出番最終決戦
出番得票数
優勝阿佐ヶ谷姉妹
ASH&Dコーポレーション
初進出脱!歌うおばさん第5試合先攻1番184票
2位横澤夏子
よしもとクリエイティブ・エージェンシー
初進出
[注 27]
無冠のバラエティ女王第4試合先攻5番114票
3位ニッチェ
マセキ芸能社
2年連続逆襲のコント師第2試合後攻3番037票
4位合わせみそ[注 28]
プロダクション人力舎
初進出
ノーシード
夢見る妄想漫才第3試合後攻4番035票
5位あぁ〜しらき
グレープカンパニー
初進出
ノーシード
苦節18年の主婦芸人第1試合後攻2番031票
1st敗退 ゆりやんレトリィバァ
よしもとクリエイティブ・エージェンシー
2年連続2連覇を狙う初代女王第1試合先攻
吉住
プロダクション人力舎
初進出
ノーシード
世界観コントの新星第2試合先攻
根菜キャバレー
サンミュージック/プロダクション人力舎[注 29]
初進出
ノーシード
陰と陽の化学反応第3試合先攻
紺野ぶるま
松竹芸能
2年連続負け組からの脱出第4試合後攻
紅しょうが
よしもとクリエイティブ・エージェンシー
初進出
ノーシード
西の若き強豪第5試合後攻
ファーストステージ
ネタ順名前得票数
第1試合 先攻ゆりやんレトリィバァ111
後攻あぁ〜しらき290
第2試合 先攻吉住192
後攻ニッチェ209
第3試合 先攻根菜キャバレー092
後攻合わせみそ309
第4試合 先攻横澤夏子233
後攻紺野ぶるま168
第5試合 先攻阿佐ヶ谷姉妹217
後攻紅しょうが184
最終決戦
ネタ順名前得票数
1阿佐ヶ谷姉妹184
2あぁ〜しらき031
3ニッチェ037
4合わせみそ035
5横澤夏子114
備考

第3回(2019年)

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成績名前
所属事務所
決勝戦進出歴キャッチコピー1st出番最終決戦
出番得票数
優勝3時のヒロイン
吉本興業[注 30]
初進出大中小のトリプルプレーA-5番後攻6票
準優勝はなしょー
ワタナベエンターテインメント
2年ぶり全力コミカル少女、再びB-2番先攻1票
1st敗退 そのこ
吉本興業
初進出
ノーシード
芸歴半年!謎多きピン芸人A-1番
にぼしいわし
スパンキープロダクション
初進出
ノーシード
地下で煮出したダシ系漫才A-2番
123☆45
フリー[注 31]
初進出
ノーシード
みちのくの里山ガールズA-3番
ハルカラ
ケイダッシュステージ
初進出豹変!ウーマンライフコントA-4番
おかずクラブ
吉本興業
初進出逆襲のコメディモンスターB-1番
阿佐ヶ谷姉妹
ASH&Dコーポレーション
2年連続目指せ2連覇!おばさんの星B-3番
つぼみ大革命
吉本興業
初進出輝け!崖っぷちお笑いアイドルB-4番
紺野ぶるま
松竹芸能
3年連続3度目の正直!雪辱の裏女王B-5番
Aブロック
試合名前得票数視聴者久本ヒロミ田中清水哲夫リンゴ
第1試合 先攻そのこ6
後攻にぼしいわし1
第2試合 暫定1位そのこ1
対戦者123☆456
第3試合 暫定1位123☆453
対戦者ハルカラ4
第4試合 暫定1位ハルカラ1
対戦者3時のヒロイン6
Bブロック
試合名前得票数視聴者久本ヒロミ田中清水哲夫リンゴ
第1試合 先攻おかずクラブ2
後攻はなしょー5
第2試合 暫定1位はなしょー4
対戦者阿佐ヶ谷姉妹3
第3試合 暫定1位はなしょー4
対戦者つぼみ大革命3
第4試合 暫定1位はなしょー7
対戦者紺野ぶるま0
最終決戦
ネタ順名前得票数視聴者久本ヒロミ田中清水哲夫リンゴ
先攻はなしょー1
後攻3時のヒロイン6
備考
  • 決勝初進出からの優勝は、この回の3時のヒロインが最後となった。

第4回(2020年)

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成績名前
所属事務所
決勝戦進出歴キャッチコピー1st出番最終決戦
出番得票数
優勝吉住
プロダクション人力舎
2年ぶり 2回目恋するパラレルワールドB-3番先攻6票
準優勝紅しょうが
吉本興業
2年ぶり 2回目ナニワストロングスタイルA-4番後攻1票
1st敗退 TEAM BANANA
吉本興業
初進出ノンストップガールズ漫才A-1番
オダウエダ
吉本興業
初進出立ち入り禁止の不条理空間A-2番
にぼしいわし
フリー[注 32]
2年連続 2回目火がついた魚介系コンビA-3番
ターリーターキー
プロダクション人力舎
初進出麗しのソウルフルコントA-5番
Aマッソ
ワタナベエンターテインメント
初進出進撃のニュータイプ漫才B-1番
ゆりやんレトリィバァ
吉本興業
2年ぶり 3回目ふざけ散らしのコメディクイーンB-2番
はなしょー
ワタナベエンターテインメント
2年連続 3回目汗と涙のコント劇場B-4番
ぼる塾
吉本興業
初進出
ノーシード
毒入りゆるふわカルテットB-5番
Aブロック
試合名前得票数視聴者ヒロミ久本川島田中リンゴ哲夫
第1試合 先攻TEAM BANANA4
後攻オダウエダ3
第2試合 暫定1位TEAM BANANA7
対戦者にぼしいわし0
第3試合 暫定1位TEAM BANANA2
対戦者紅しょうが5
第4試合 暫定1位紅しょうが7
対戦者ターリーターキー0
Bブロック
試合名前得票数視聴者ヒロミ久本川島田中リンゴ哲夫
第1試合 先攻Aマッソ3
後攻ゆりやんレトリィバァ4
第2試合 暫定1位ゆりやんレトリィバァ2
対戦者吉住5
第3試合 暫定1位吉住5
対戦者はなしょー2
第4試合 暫定1位吉住5
対戦者ぼる塾2
最終決戦
ネタ順名前得票数視聴者ヒロミ久本川島田中リンゴ哲夫
先攻吉住6
後攻紅しょうが1

第5回(2021年)

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成績名前
所属事務所
決勝戦進出歴キャッチコピー1st出番最終決戦
出番得票数
優勝オダウエダ
吉本興業
2年連続 2回目ついてこられるか?怒涛の不条理コントA-5番3番3票
2位Aマッソ
ワタナベエンターテインメント
2年連続 2回目逆襲の天才バカコンビB-5番1番2票
2位天才ピアニスト
吉本興業
初進出縦横無尽のキャラ劇場B-1番
[注 33]
2番2票
1st敗退 ヨネダ2000
吉本興業
初進出若き奇才の未来型漫才A-1番
紅しょうが
吉本興業
2年連続 3回目リベンジに燃える!西の横綱A-2番
茶々
吉本興業
初進出
ノーシード
怪演!謎多きコント女優A-3番
TEAM BANANA
吉本興業
2年連続 2回目悪意と笑顔のテクニシャンA-4番
女ガールズ
アマチュア
初進出
ノーシード
異色のアマチュアトリオB-2番
ヒコロヒー
松竹芸能
初進出無冠のクール&シニカルB-3番
スパイク
吉本興業
2年連続 2回目
[注 34]
接近注意の地雷ガールB-4番
Aブロック
試合名前得票数ヒロミ久本リンゴ田中哲夫友近駒場
第1試合 先攻ヨネダ20002
後攻紅しょうが5
第2試合 暫定1位紅しょうが4
対戦者茶々3
第3試合 暫定1位紅しょうが5
対戦者TEAM BANANA2
第4試合 暫定1位紅しょうが1
対戦者オダウエダ6
Bブロック
試合名前得票数ヒロミ久本リンゴ田中哲夫友近駒場
第1試合 先攻天才ピアニスト6
後攻女ガールズ1
第2試合 暫定1位天才ピアニスト7
対戦者ヒコロヒー0
第3試合 暫定1位天才ピアニスト6
対戦者スパイク1
第4試合 暫定1位天才ピアニスト3
対戦者Aマッソ4
最終決戦
ネタ順名前得票数ヒロミ久本リンゴ田中哲夫友近駒場
1Aマッソ2
2天才ピアニスト[注 33]2
3オダウエダ3
備考
  • 前回欠場のスパイクを含め、連続決勝戦進出者が過去最多の5組となった。
  • 吉本からの決勝戦進出者の割合「70%」は過去最大。
  • 当時の制度になって初めて両ブロックともに5番手のコンビが勝ち上がった。また、両ブロックとも第1試合の勝者が3連勝をした。
  • 国民投票による復活枠が導入された。国民投票の結果、天才ピアニストが最終決戦に駒を進めた。

第6回(2022年)

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成績名前
所属事務所
決勝戦進出歴キャッチコピー1st出番最終決戦
出番得票数
優勝天才ピアニスト
吉本興業
2年連続 2回目七色のキャラ劇場B-1番2番4票
2位ヨネダ2000
吉本興業
2年連続 2回目Z世代のメルヘン異端児A-2番3番2票
3位紅しょうが
吉本興業
3年連続 4回目無冠クイーンの大逆襲C-3番1番1票
1st敗退 TEAM BANANA
吉本興業
3年連続 3回目乱れ斬りガールズ漫才A-1番
さとなかほがらか
浅井企画
初進出
ノーシード
ほのぼの暴走ガールA-3番
Aマッソ
ワタナベエンターテインメント
3年連続 3回目雪辱のエースA-4番
爛々
吉本興業
初進出しゃべくりブラックダイヤB-2番
スパイク
吉本興業
3年連続 3回目
[注 34]
怪演モンスター女子B-3番
フタリシズカかりこる
ワタナベエンターテインメント
初進出からくりコントクリエイターB-4番
河邑ミク
松竹芸能
初進出あざと恐ろしい清純派C-1番
エルフ
吉本興業
初進出ネタに硬派なギャル芸人C-2番
にぼしいわし
フリー
2年ぶり 3回目地下劇場の星C-4番
Aブロック
試合名前得票数視聴者塚地川島田中哲夫友近野田
第1試合 先攻TEAM BANANA3
後攻ヨネダ20004
第2試合 暫定1位ヨネダ20007
対戦者さとなかほがらか0
第3試合 暫定1位ヨネダ20004
対戦者Aマッソ3
Bブロック
試合名前得票数視聴者塚地川島田中哲夫友近野田
第1試合 先攻天才ピアニスト7
後攻爛々0
第2試合 暫定1位天才ピアニスト7
対戦者スパイク0
第3試合 暫定1位天才ピアニスト7
対戦者フタリシズカかりこる0
Cブロック
試合名前得票数視聴者塚地川島田中哲夫友近野田
第1試合 先攻河邑ミク0
後攻エルフ7
第2試合 暫定1位エルフ0
対戦者紅しょうが7
第3試合 暫定1位紅しょうが7
対戦者にぼしいわし0
最終決戦
ネタ順名前得票数視聴者塚地川島田中哲夫友近野田
1紅しょうが1
2天才ピアニスト4
3ヨネダ20002
備考
  • 決勝進出枠が12枠に拡大された。
  • これまでは月曜開催だったが、今大会は史上初の土曜開催となった。
  • 連続決勝戦進出者が過去最多の6組となり、半数が前年と同じ顔触れになった。
  • 満場一致(7-0)が史上最多の7試合で、特にB、Cの両ブロックは全試合7-0の判定となった。
  • 初めて最終決戦に残った芸人が全員吉本興業所属になった。

第7回(2023年)

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成績名前
所属事務所
決勝戦進出歴キャッチコピー1st出番最終決戦[注 35]
出番得票数
優勝紅しょうが
吉本興業
4年連続 5回目無冠クイーンの大逆襲B-2番3番4票
2位エルフ
吉本興業
2年連続 2回目進化したギャル芸人C-4番2番2票
3位スパイク
吉本興業
4年連続 4回目
[注 34]
怪演モンスター女子A-3番1番0票
1st敗退 まいあんつ
ワタナベエンターテインメント
初進出
ノーシード
唯一無二の女ギャガー!A-1番
はるかぜに告ぐ
吉本興業
初進出
ノーシード
西のニュースター旋風A-2番
やす子
Sony Music Artists
初進出
ノーシード
ネタで戦うお笑いアーミーA-4番
ハイツ友の会
吉本興業
初進出Ms.ミステリアスB-1番
変ホ長調
アマチュア
初進出蘇る 伝説の素人漫才!B-3番
梵天
太田プロダクション
初進出姉妹漫才・ニューエイジ!B-4番
ゆりやんレトリィバァ
吉本興業
3年ぶり 4回目
ノーシード
世界も認めるおふざけ女王!C-1番
あぁ〜しらき
グレープカンパニー
5年ぶり 2回目
ノーシード
帰ってきた大会荒らし!C-2番
ぼる塾
吉本興業
3年ぶり 2回目[注 36]
ノーシード
完全体 出陣C-3番
Aブロック
試合名前得票数視聴者塚地川島田中哲夫友近野田
第1試合 先攻まいあんつ3
後攻はるかぜに告ぐ4
第2試合 暫定1位はるかぜに告ぐ0
対戦者スパイク7
第3試合 暫定1位スパイク7
対戦者やす子0
Bブロック
試合名前得票数視聴者塚地川島田中哲夫友近野田
第1試合 先攻ハイツ友の会0
後攻紅しょうが7
第2試合 暫定1位紅しょうが7
対戦者変ホ長調0
第3試合 暫定1位紅しょうが7
対戦者梵天0
Cブロック
試合名前得票数視聴者塚地川島田中哲夫友近野田
第1試合 先攻ゆりやんレトリィバァ2
後攻あぁ〜しらき5
第2試合 暫定1位あぁ〜しらき3
対戦者ぼる塾4
第3試合 暫定1位ぼる塾0
対戦者エルフ7
最終決戦
ネタ順名前得票数塚地川島田中哲夫友近野田観客
1スパイク0非開票
2エルフ2
3紅しょうが4
備考
  • SMA所属の芸人が初めて決勝進出した(やす子)。
  • 決勝進出者の芸歴最長記録が初めて更新された(あぁ〜しらき:22年、それまでは第1回のアジアンの19年)。
  • 変ホ長調が史上初となる50代の決勝進出者となった(小田ひとみ:58歳、彼方さとみ:53歳)。
  • 審査員が初めて前年度と同じになった。
  • 番組ロゴが大幅にリニューアルされた。
  • 3年連続で吉本からの決勝戦進出者が過去最多タイの7組となった。
  • ノーシードからの決勝戦進出者が6組と過去最多。また、初めてノーシードからの決勝戦返り咲きが出た(ゆりやんレトリィバァ、あぁ〜しらき、ぼる塾)。
  • 決勝戦の生放送3時間前に当初大会MCを務める予定だった後藤輝基フットボールアワー)が体調不良で当日の生放送を欠席することが発表された(当日の生放送の大会MCは山里亮太南海キャンディーズ)が代行で務めた)[69]
  • 満場一致(7-0)が前年に次いで2番目に多い6試合で、特にBブロックは全試合7-0の判定となった。また、初めてファーストステージの全試合で視聴者票を獲得した芸人が勝利した。
  • 2年連続で最終決戦進出者が連続決勝戦進出かつ吉本興業所属の芸人のみとなった。
  • 最終決戦にて、スパイクのネタ冒頭で音声トラブルが発生したことに伴い、公平な審査とするため国民投票が中止された[70]。このため、先に審査員投票を行い、もし2組が3票ずつ・3組が2票ずつなど審査員投票で決着がつかなかった場合は、観客の投票になると説明があったが、審査員の投票で決着がついたため、開票はしなかった[71]
  • 初めて最終決戦で最下位(スパイク)が「0票」に終わった。

第8回(2024年)

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成績名前
所属事務所
No.決勝戦進出歴キャッチコピー1st出番最終決戦
出番得票数
優勝にぼしいわし
フリー
8922年ぶり 4回目2人で作る漫才道A-3番1番4票
2位紺野ぶるま
松竹芸能
1905年ぶり 4回目
ノーシード
5年ぶりのカムバックB-3番2番2票
3位忠犬立ハチ高
グレープカンパニー
074初進出
ノーシード
優等生では終わらないC-1番3番1票
1st敗退 やました
吉本興業
882初進出しゃべくり永久機関A-1番
ぼる塾
吉本興業
8872年連続 3回目カルテット再び!A-2番
もじゃ
Sony Music Artists
360初進出
ノーシード[注 37]
未確認お笑い生物襲来A-4番
レモンコマドリ
トゥインクル・コーポレーション
693初進出
ノーシード
奇妙にエレガントB-1番
おかずクラブ
吉本興業
9005年ぶり 2回目これが私たちのやり方だ!B-2番
キンタロー。
フリー
860初進出
ノーシード
顔面狂気B-4番
エルフ
吉本興業
9013年連続 3回目優勝しか勝たんC-2番
足腰げんき教室
ワタナベエンターテインメント
876初進出漫才は爆発だ!C-3番
河邑ミク
松竹芸能
8802年ぶり 2回目鋼の自信C-4番
Aブロック
試合名前得票数視聴者川島田中哲夫渡辺野田森田
第1試合 先攻やました5
後攻ぼる塾2
第2試合 暫定1位やました2
対戦者にぼしいわし5
第3試合 暫定1位にぼしいわし5
対戦者もじゃ2
Bブロック
試合名前得票数視聴者川島田中哲夫渡辺野田森田
第1試合 先攻レモンコマドリ3
後攻おかずクラブ4
第2試合 暫定1位おかずクラブ2
対戦者紺野ぶるま5
第3試合 暫定1位紺野ぶるま4
対戦者キンタロー。3
Cブロック
試合名前得票数視聴者川島田中哲夫渡辺野田森田
第1試合 先攻忠犬立ハチ高5
後攻エルフ2
第2試合 暫定1位忠犬立ハチ高7
対戦者足腰げんき教室0
第3試合 暫定1位忠犬立ハチ高7
対戦者河邑ミク0
最終決戦
ネタ順名前得票数視聴者川島田中哲夫渡辺野田森田
1にぼしいわし4
2紺野ぶるま2
3忠犬立ハチ高1
備考
  • 決勝戦が史上初の火曜開催となった。
    • 2022年と2023年は土曜開催だったが、3年ぶりに平日開催となった。
  • トゥインクル・コーポレーション所属の芸人が初めて決勝進出した(レモンコマドリ)。
  • 決勝戦返り咲きが4組と過去最多。
  • 初めて吉本興業所属芸人が1組も最終決戦に進出できなかった。
  • 『M-1』『R-1』『KOC』『THE MANZAI』『THE SECOND』と合わせて、所属事務所のないフリーの芸人(にぼしいわし)が優勝したのは、『R-1ぐらんぷり2002』のだいたひかる以来2組目で、実に22年ぶりの快挙である。
  • 初めて両方のステージで漫才を披露した芸人が優勝した。
  • 過半数の試合(10試合中7試合)で視聴者票を得た組が敗退(最下位)に終わり、審査員との食い違いが目立つ回となった。
    • にぼしいわしは全試合に国民投票が導入された回で初めて、一度も視聴者票を得ることなく優勝した芸人となった。
  • 最終決戦で3組全員が下ネタを含むネタを披露したことが物議を醸した。

第9回(2025年)

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成績名前
所属事務所
No.決勝戦進出歴キャッチコピー[注 38]1st出番最終決戦
出番得票数
優勝ニッチェ
マセキ芸能社
4917年ぶり 3回目
ノーシード
7年ぶりの復活で雪辱を誓う
今夜 復活! 今が一番 面白い!
B-3番2番3票
2位紺野ぶるま
松竹芸能
10262年連続 5回目史上最多 5度目の決勝
無冠1人コント師レース制す
A-4番3番2票
2位エルフ
吉本興業
10274年連続 4回目賞レースに青春を懸ける
戦うギャル優勝狙う
B-1番
[注 39]
1番2票
1st敗退 もめんと
マセキ芸能社
1022初進出決勝初進出! 演技派コントの新星
笑い瞬間風速巻き起こす!
A-1番
電気ジュース
吉本興業
355初進出
ノーシード
関西で注目を集める実力派
関西から全国区駆け上がる!
A-2番
とんでもあや
Sony Music Artists
151初進出
ノーシード[注 40]
どん底から人生一発逆転!
今宵、50年人生 全てぶつける!
A-3番
パンツ万博
吉本興業
778初進出
ノーシード
プロ1年目で決勝進出!
異色スーパールーキー
B-2番
ヤメピ
吉本興業
653初進出
ノーシード
巡り合った運命のコンビ
運命相方紡ぐ漫才頂点へ
B-4番
Aブロック
試合名前得票数リンゴ川島田中哲夫友近森田粗品
第1試合 先攻もめんと6
後攻電気ジュース1
第2試合 暫定1位もめんと5
対戦者とんでもあや2
第3試合 暫定1位もめんと0
対戦者紺野ぶるま7
Bブロック
試合名前得票数リンゴ川島田中哲夫友近森田粗品
第1試合 先攻エルフ7
後攻パンツ万博0
第2試合 暫定1位エルフ3
対戦者ニッチェ4
第3試合 暫定1位ニッチェ6
対戦者ヤメピ1
最終決戦
ネタ順名前得票数リンゴ川島田中哲夫友近森田粗品
1エルフ[注 39]2
2ニッチェ3
3紺野ぶるま2
備考
  • 決勝進出枠が過去最少の8枠に縮小された。また、初めて放送時間が短縮された。
  • 初めてノーシードからの決勝進出者が過半数を占めた。
  • ニッチェが過去最長ブランクとなる7年ぶりの決勝進出を果たした。
  • 視聴者投票による復活枠が4年ぶりに復活した。投票の結果、2位の3倍以上の票(4万9070票)を獲得したエルフが最終決戦に進出した。
  • ニッチェが優勝したことにより、いくつかの記録が更新された。
    • 『M-1』『R-1』『KOC』『THE MANZAI』『THE SECOND』と合わせて、初めてマセキ芸能社所属芸人が優勝した[72]
    • 6年連続で決勝戦経験者が優勝した。
    • 大会初となるノーシードからの優勝者が出た。
    • これまで紅しょうがの稲田美紀が保持していた優勝時の最長芸歴記録(12年)を大幅に上回る、芸歴20年での優勝となった。

各種記録等

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項目 記録 記録保持者 放送回
優勝時の最長芸歴 20年 ニッチェ 第9回
優勝時の最短芸歴 4年 ゆりやんレトリィバァ 第1回
決勝進出最年長記録 58歳288日 小田ひとみ(変ホ長調) 第7回
最年長優勝記録 46歳149日 渡辺江里子(阿佐ヶ谷姉妹) 第2回
決勝進出最年少記録 22歳264日 誠(ヨネダ2000) 第5回
最年少優勝記録 25歳23日 ゆめっち(3時のヒロイン) 第3回
決勝進出最長芸歴 22年 あぁ〜しらき 第7回
決勝進出最短芸歴[注 41] 8か月 そのこ 第3回
はるかぜに告ぐ 第7回
パンツ万博 第9回
決勝進出回数 5回 紅しょうが 第2・4 - 7回
紺野ぶるま 第1 - 3・8・9回
連続決勝進出回数 4年連続 スパイク[注 34] 第4 - 7回
紅しょうが
エルフ 第6 - 9回
最終決戦進出回数 3回 紅しょうが 第4・6・7回

評価

[編集]

大会は開催前から批判を受けた。デイリー新潮は、MTV主催のMTV Video Music Awardsで男女別の表彰が廃止されるなどしたアメリカ合衆国で同様の大会を開催すれば「女性を特別視」しているとみなされ「政治的に正しくない」としてひと悶着あるだろうと指摘。「それと比べれば、『女芸人ナンバー1』を無邪気に開催できる日本は、実に寛容で自由な国なのである。」と皮肉を送った[73]。お笑い評論家のラリー遠田は、第1回開催当時の2017年、同じ土俵で戦っていたものを性別という基準で分けることに疑問を呈し、LGBT的な人が出てきた場合どうするのかと投げかけている[74](一方で第3回開催当時の2019年には「この大会には好印象を持っている」とも述べている[75])。また、社会学者の太田省一は、「M-1グランプリ」の最終決戦(上位3組)に女性コンビが残ったことが今まで1度も無い[注 42]ことを前例にとって「THE Wのような女性限定のイベントが出来るということは、女性がまだ女性枠としてしか評価されていないことの裏返し」と解説している[7]

吉本興業所属の姉妹コンビ・Dr.ハインリッヒは本大会のコンセプトに対して否定的である事を公表しており、第1回大会には出場[注 43]したものの以降は出場しておらず、今後も出場はしない事を明言している。またメンバーの幸は「M-1グランプリ」と比べた上で本大会を「全てのレベルが違う」と評しており、これに加え「賞レースに出られない女の人に対して、じゃあテレビに出れる、賞金もあるっていうチャンスとして始まった。でもそれ、ものすごい的外れな優しさだと思う」「女だけで戦ってるから、まだ面白くない状態でも出れてしまう。あと数年、劇場で経験積んだらもっと面白い完成度のネタを作れたかもしれん子が、未熟な状態のまま決勝に出れてしまう」「そしたら『やっぱ女はおもろない』ってこき下ろせる便利な装置になってしまってる。これは余計なもん作りおった(って思った)」と複雑な心境を吐露している他、「ルール無用で女のみで競い合うって、かなり不自然な事」と本大会に対して辛辣なコメントも残している[76]

第1回大会への参加を表明していた山田邦子は、大会にスポンサーがつき審査員に出演料が支払われるにもかかわらず、出場者は参加費を払い出演料は優勝賞金のみで支払われないということに疑問を呈した。山田は一度はそれに納得したものの、自身の名前が大会の宣伝に使われたことから主催者側に不信感を募らせ、結局参加を辞退している[77][78]。一方、当時の山田の所属事務所・太田プロダクションは、辞退は「事務所側から本人への説明不足」が原因だったとしている[79]

友近は第1回大会での出場者の少なさを嘆き、「ノラちゃんブルゾンも出ない。大御所にも2000円を払わせる。コンセプトもはっきり決まってない。本当の『Wの悲劇』にならんように」と薬師丸ひろ子主演の映画にかけ批判しつつ出場には前向きだったが[80] 、2回戦の本番直前にコントに使う小道具をマネージャーが忘れるというアクシデントに見舞われ欠場となった[81]。ちなみに友近はその後、第5回大会(2021年)から審査員として出演している。

第1回大会の決勝の放送では、観客の不自然な笑い声に批判が集まった。SNS上では「不愉快」「うっとうしい」などの書き込みが相次ぎ、この笑い声は日本テレビ側が用意した効果音なのではないかとの声も上がった。こうした疑惑について日本テレビの広報部は「効果音の使用は一切ございません」と否定している[82]

第3回大会(2019年)については、日刊スポーツ芸能番記者は「過去2回大会のレベルはお世辞にも高いとは言えなかった。もし今年も同じようなレベルだったらと危ぶんでいたが、今回はそんな思いを吹き飛ばしてくれた」といった内容をコラムにて評している[83]。また、第1回・第2回決勝戦に副音声で出演していた松本人志ダウンタウン)は「ちゃんとしたコンテストになってきた」と感じたと、本大会の“進化”を指摘している[84]

第5回大会(2021年)においては、「オダウエダの優勝に対してインターネット上では審査員に対する疑問の声が多数挙がった」と報じるメディアもあった[85]。しかし一方で、ライターの堀井憲一郎は「審査結果は意外ではあったが、でもこれはこれで正しいとおもう」「この結果でよかったのだと、あらためて確認できた」[86]M-1グランプリで審査員も務める塙宣之ナイツ)は「僕はオダウエダでしたね」と評している[87]。また、塙は2019年に刊行した自著『言い訳 関東芸人はなぜM-1で勝てないのか』の中で、同大会1回目について「つまらない」と苦言を呈していたものの[88]、今大会後には「レべルがちょっと上がったんですかね、みんなおもしろくて」とも述べていた[87]

第9回大会(2025年)では粗品霜降り明星)が初の審査員を務めた。粗品は事前に自身のYouTubeや本番前の意気込み動画にて「THE Wを俺が救う」「日テレが血の海になったらすみません」と言及しており、本番ではその言葉の通り「大前提ウケすぎ」「正直1秒も面白くなかったです」などと各コンビへ厳しい審査を行ったほか、「客の勘が悪すぎてウケてなかったことが可哀想」「間違ったお笑いの常識が放送されてることが本当に歯痒い」といった観客の不自然な笑い声やリアクションへの提言を行い、最終講評にて「賞金1000万円にしてはレベルの低い大会だった」と発言し、以前より指摘されていた「大会における出場者のレベルと優勝賞金の不釣り合い」に関して苦言を呈した[89]。同大会で審査員を務めた友近は紺野ぶるまに対して「こっちが面白いところをちょっと探そう探そうって一生懸命になることなく、面白いものを提供してくださったっていう感じで、安心して見ることができた」とコメントし、コメント自体は褒めている内容だったが、ネット上では逆にこれまでは面白いところを探そうとしていたという見方もできるとして、「粗品より辛らつ」「ついに思ってたこと言っちゃった」という反応があった[90][91]

その他

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  • 本大会は2017年10月13日が初日の東京1回戦から始まったが、この日エントリーナンバー1として最初にネタを披露したのは危険物てぃらてぃらだった[92]
  • 第3回(2019年)でエントリー方法、審査方法など変更になった点が多かったが、その他にも「改革」が色々行われた。前述で「レベル」の評価があったのを受けるように、女性芸人全体のレベルアップを図るのを目的として、本番組のバックアップによるライブ『THE W presents 女芸人ネタ祭り』を立ち上げ、2019年から開催。多くの事務所から女性芸人が参加し、持ち時間も準決勝以上進出経験者は4分、それ以外は基本2分と大会本番同様の制限時間も設けられている。観客投票制で3位まで順位が発表され、2019年のこのライブでは3時のヒロインは1位1回を含む参加した3回全てでベスト3に入った他、準優勝のはなしょーも1回、ファイナリストのハルカラも2回それぞれ1位を獲得している。終演後にはネタについて話をする機会として出演芸人の他にTHE Wスタッフ、放送作家、その他日テレ社員も加わっての懇親会を行っている[27]
  • 第3回で決勝戦のセットも大きく変更。第1回・第2回のセットについて、これまでスタジオゲスト及び審査員として3回全て出演しているヒロミから「舞台がお客さんから離れ過ぎてるから(出場芸人が)やりにくいんじゃないか」と言われたこともあり、懇親会を通じて芸人たちの要望を聞いたり各事務所からの意見を受けた結果「劇場のようなセットが一番良い」ということで、その劇場はどれにしたらいいのかを訊いたところCBGKシブゲキ!!が一番挙がったことから、これを参考にしてセットを組んだという。また準決勝と決勝で客層に大きな違いを出さないよう準決勝において観客の一部は招待制とし、準決勝も決勝戦のスタジオに近い客層とすることを図った。そして決勝戦本番の緊張感の緩和を図るために控室の割り当ても変更。第1回・第2回のファーストステージは1対1対戦の形式だったことから、緊張感を保つために対戦相手とは楽屋もエレベーターも別にして、スタジオまで一切お互いを会わせないようにしていたが、もう少し和気あいあいな雰囲気の方が実力を発揮しやすいという意見があったことから、大部屋を控室として全出場者をそこに集結させることとした[27]
  • 第7回(2023年)からは片岡明日香ディレクター(第8回からはプロデューサー)の主導により、「女性性を変に強調しすぎている」と感じていたアートワークを一新[93]。女性のみのクリエイティブ・チームを組んで、ロゴの変更、メインビジュアルの作成、HPの刷新などビジュアル面で大きな改革を行った[94]
  • 他のお笑い賞レースの決勝戦の放送時間(2020年においては、M-1グランプリは18:34 - 22:10、R-1ぐらんぷりは19:00 - 21:00、キングオブコントは19:00 - 21:54)に比べてTHE Wは最も遅い時間まで放送されており、優勝者の会見は午後11時過ぎとなる。そのため、スポーツ紙など各新聞は締め切り時間の関係で、優勝会見の記事は翌日の新聞紙面にはさわりしか紹介できなかったり、一部地域配達分にしか掲載出来ず地域によっては掲載出来なかったりすることも多かったが、[95]2022年からはそれまでから1時間繰り上げて19:00 - 21:54に放送している。[41]
  • 第3回優勝者の3時のヒロイン以降の歴代優勝者は、ニッポン放送の深夜番組『オールナイトニッポン0(ZERO)』のスペシャルパーソナリティを務めることが恒例となっている[注 44]

パロディ番組・企画

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  • 有吉の壁「賞レースの壁を越えろ! 男版THE W」(2020年12月9日放送)
    • 「THE M」にすると同じ日本テレビで放送された音楽番組があることがあって、関係者からクレームが来るため、このタイトルになった。
    • 「ブレイク芸人選手権」(本ネタではないキャラクターに扮してネタを披露する)の派生企画で、男性芸人たちが女性芸人になりきってネタを披露した。

関連項目

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脚注

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注釈

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  1. 系列局では読売テレビが2012年から関西ローカルで『ytv漫才新人賞』を毎年開催している。
  2. 社会学者の太田省一も、この『イッテQ!』の成功が本大会の新設につながったのでは、と解説している[7]
  3. その後、本大会の第1回優勝者でもあるゆりやんレトリィバァ2021年のR-1で優勝を果たしている。
  4. 性別適合手術を受けたトランスジェンダーの芸人の出場例もある[11]
  5. 元々は新型コロナウイルスの影響によるものだが[16]、5類に移行した後も引き続き動画審査に限定されている。第2回(2018年)までは原則として会場審査のみ、第3回(2019年)は両方。
  6. 旧:NHK漫才コンクール→NHK新人演芸コンクール→NHK新人演芸大賞
  7. 旧:ABC漫才・落語新人コンクール
  8. まとばゆうは2017年10月10日のTwitterにて「歌ネタ王ファイナリストだったために2回戦からの参加になった」ことを報告している[23]
  9. 第1回(2017年)はゲスト6名を含むが、ゲスト・一般問わず審査員の1票の重みは同じであり、審査はゲストはスタジオ内、一般は別室で行った。
  10. なおキングオブコントでも本大会と同じく敗者復活戦は無いが、こちらはこれまでにファイナリスト出場辞退の前例が無い。
  11. 後藤の体調不良により、代役として山里が担当することが決勝戦当日の生放送3時間前に発表された[38][39]
  12. 番組公式Twitter、日本テレビ公式YouTubeニコニコ公式生放送にて同時間に配信[43]
  13. TVerにて配信。
  14. 当時日本テレビアナウンサー。
  15. 直前生放送の「女芸人サミット」では阿佐ヶ谷姉妹、吉住、天才ピアニスト、にぼしいわしが出演。
  16. 第3回(2019年)以降は投票先の発表順。
  17. 第8回(2024年)からはノンクレジット。
  18. 第4回以降は1回戦が全て動画審査のため、2回戦の初日を開始日とする。
  19. 日本テレビ系レギュラー番組の中から視聴率合計100%分の番組に出演できる[61]
  20. 『R-1ぐらんぷり2015・2016・2017』決勝進出
  21. 『M-1グランプリ2005』決勝戦進出
  22. 平成23年度『NHK新人演芸大賞』演芸部門 本選進出
  23. 決勝戦当日(2017年12月11日)の時点でのもの。この後2018年1月1日から太田プロダクション所属となる。
  24. 『歌ネタ王決定戦2016』決勝進出
  25. 『R-1ぐらんぷり2017』決勝進出
  26. 決勝戦当日(2017年12月11日)の時点でのもの。この後2019年4月1日からマセキ芸能社所属となる[64]
  27. 第1回(2017年)でユニット「とんとん」で準決勝進出していたことから、シード権が与えられた。
  28. 吉田治加(おとぎばなし)と河田祥子(ブラットピーク)によるユニット[65]
  29. 出場時はきったんがサンミュージックプロダクション、天野舞がプロダクション人力舎所属と、所属事務所の違うメンバー同士のコンビであった。大会後の12月14日付でコンビとして正式にサンミュージック所属となった。
  30. 2019年6月によしもとクリエイティブエージェンシーから社名を変更。
  31. 決勝戦当日(2019年12月9日)の時点でのもの。2015年6月まではグレープカンパニー所属、2022年7月からはTWIN PLANET所属。
  32. 決勝戦当日(2020年12月14日)の時点でのもの。2020年8月まではスパンキープロダクション所属。
  33. 1 2 ファーストステージ敗退後、国民投票で最終決戦進出。
  34. 1 2 3 4 欠場した第4回(2020年)を含む回数。
  35. 国民投票が中止となったため、審査員投票のみでの結果。
  36. 酒寄希望が復帰してからは初の決勝進出。
  37. ノーシードからの初進出だが、過去に準決勝進出歴あり。
  38. 今大会の紹介VTRでは、各組ごとにキャッチコピーが2つずつ用意された。上段は冒頭、下段は末尾で表示されたもの。
  39. 1 2 ファーストステージ敗退後、視聴者投票で最終決戦進出。
  40. コンビ「あっぱれ婦人会」として過去にシード歴あり。ピンでのシード歴はない。
  41. プロに限る。
  42. 「M-1グランプリ」における女性コンビの最高順位は第7回のハリセンボンの4位。女性芸人全体に拡大しても、最終決戦に残った事例は第4回に出場した男女コンビの山崎静代南海キャンディーズ)の2位のみである。
  43. 結果は2回戦進出
    • 2020年1月6日深夜『3時のヒロインのオールナイトニッポン0(ZERO)』[96]
    • 2021年1月4日深夜『吉住のオールナイトニッポン0(ZERO)』[97]
    • 2022年1月6日深夜『オダウエダのオールナイトニッポン0(ZERO)』[98]
    • 2023年1月5日深夜『天才ピアニストのオールナイトニッポン0(ZERO)』[99]
    • 2024年1月4日深夜『紅しょうがのオールナイトニッポン0(ZERO)』[100]
    以上全て、前枠1時 - 3時(旧「1部」枠)がその年のM-1グランプリ優勝者がパーソナリティのスペシャル番組(2020年1月6日深夜『ミルクボーイのオールナイトニッポン』、2021年1月4日深夜『マヂカルラブリーのオールナイトニッポン』、2022年1月6日深夜『錦鯉のオールナイトニッポン』、2022年1月5日深夜『ウエストランドのオールナイトニッポン』、2022年1月4日深夜『令和ロマンのオールナイトニッポン』)で、これとのセットで放送されている。

出典

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外部リンク

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