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| みやじま ゆうご 宮島 優心 | |
|---|---|
| 本名 | 宮島 優心 |
| 別名義 | YUGO |
| 生年月日 | (2000-12-13) 2000年12月13日(25歳) |
| 出身地 |
|
| 身長 | 163cm |
| 職業 | 歌手、俳優 |
| ジャンル |
J-POP K-POP |
| 活動期間 | 2020年2月9日 - |
| 事務所 |
(2020年6月-2025年6月) (2025年6月-12月) (2026年1月-) (2020年-) (2024年-) |
| 公式サイト | ORβIT|Official Page |
宮島 優心(みやじま ゆうご、2000年12月13日 - )は、日本の歌手、俳優で、日韓合同ダンスボーカルグループ・ORβITのメンバー。ORβITとしての活動名は、YUGO(ユウゴ)。埼玉県出身[1]。JB Entertainment、Future Passport所属。俳優業は株式会社Tie Worksと業務提携[2]。
略歴
[編集]埼玉県出身。小学生の頃、SHINeeのパフォーマンスを見て韓国の音楽に憧れ、アーティストを志す[3]。2019年、公開オーディション番組『PRODUCE 101 JAPAN』に出演し、ファイナルに進出[1]。2020年2月1日、ORβITの1人目のメンバーとして公開され、2月9日にグループの結成を発表[4][5]。同年11月11日、ORβITとしてデビューアルバム『00』をリリースし、正式にデビューした[6]。
2022年6月、大高忍の漫画『マギ』を原作とするミュージカル『マギ -迷宮組曲-』で、主人公のアラジン役を務めた[7]。同年同月、ORβIT、HICO、BUGVELによる音楽ユニットDream Gateに参加。Dream Gateのユニット「FEVER」をきっかけに、HICO、KOSHIN(BUGVEL)とともにスペシャルユニット「BABOOZ」を結成、2023年1月にBABOOZの1stデジタルシングル「Good today」をリリース[8]。
人物
[編集]作品
[編集]→ORβITとしての作品については「ORβIT § ディスコグラフィ」を、Dream Gateとしての作品については「Dream Gate § ディスコグラフィ」を参照
デジタルシングル
[編集]| 公開日 | タイトル |
|---|---|
| 2023年12月13日 | 夜汽車は夢を見る |
| 2024年12月13日 | コーヒーとミルク |
参加楽曲
[編集]PRODUCE 101 JAPAN
[編集]- 「ツカメ 〜It's Coming〜」 - 『ツカメ 〜It's Coming〜』収録
- 「やんちゃBOY やんちゃGIRL」 - 『PRODUCE 101 JAPAN - 35 Boys 5 Concepts』収録(「バブリンチョ」名義)
- 「Young」 - 『PRODUCE 101 JAPAN - FINAL』収録
- 「さよなら青春」 - 『PRODUCE 101 JAPAN - FINAL』収録
BABOOZ
[編集]- 「イマジネーション」(シナモロール)
- 「ILLUMINANT」
- 「KAWAII FESTIVAL」
出演
[編集]→ORβITとしての出演については「ORβIT § 出演」を、Dream Gateとしての出演については「Dream Gate § 出演」を参照
テレビ番組
[編集]- PRODUCE 101 JAPAN(2019年9月26日 - 12月11日、TBS系列・GYAO!)[1]
舞台
[編集]- ミュージカル「マギ」 - 主演:アラジン 役[7]
- 迷宮組曲(2022年6月3日 - 12日、天王洲銀河劇場 / 18日 - 19日、森ノ宮ピロティホール)
- バルバッド狂騒曲(2023年6月9日 - 18日、品川プリンスホテル ステラボール / 24日 - 25日、森ノ宮ピロティホール)
- 朗読劇「同姓同名」(2024年5月7日 - 12日、三越劇場) - 大山正紀 役[18]
- 舞台「HOUSE〜7人の地縛霊〜」(2024年8月23日 - 9月1日、シアターサンモール) - 主演:榊健太 役[19][20]
- 舞台「アオペラ」(2024年11月8日 - 17日、シアターH) - 雁屋園道貴 役[21]
- ミュージカル「インサイド・ウィリアム」(2025年3月13日 - 23日、三越劇場) - ハムレット 役[22]
- ブロードウェイミュージカル「ピーター・パン」(2025年7月28日 - 8月6日、東京国際フォーラム ホールC / 10日 - 11日、高崎芸術劇場 大劇場 / 17日、梅田芸術劇場 メインホール / 22日 - 24日、博多座) - ロストボーイズ 役[23]
- ミュージカル「憂国のモリアーティ」緋色の研究 Reprise(2026年6月27日 - 7月19日〈予定〉、天王洲 銀河劇場) - フレッド・ポーロック 役[24]
脚注
[編集]出典
[編集]- 1 2 3 “『PRODUCE 101 JAPAN』、練習生の最終課題曲はいきものがかり「さよなら青春」に きょう11日に生放送でメンバー決定”. ORICON NEWS. 2022年3月22日閲覧。
- 1 2 “宮島 優心(ORβIT)エージェント契約のお知らせ”. Tie Works. 2024年8月15日閲覧。
- ↑ “ORβIT、離れているからこそできる表現 結成からの成長やパフォーマンスに目覚めたきっかけも明かす”. Real Sound (2021年5月7日). 2022年3月22日閲覧。
- ↑ “日プ 派生グループ誕生なるか! ベールに包まれた「ORBIT UNION」とは”. Danmee (2020年2月5日). 2022年3月22日閲覧。
- ↑ “安藤誠明とヒチョンが加わりORβITは7人組!日プ辞退の元HALO(ヘイロ)3人が再び集結”. K-PLAZA. 2022年3月22日閲覧。
- ↑ “ORβITがついに始動!日本と韓国、同じ空の下でつながる7人「困難を乗り越えてやっと…」”. Kstyle. 2022年3月22日閲覧。
- 1 2 “大高忍「マギ」ミュージカル化!アラジン役はORβITの宮島優心、アリババ役に猪野広樹”. コミックナタリー (2022年3月22日). 2022年3月22日閲覧。
- ↑ “ORβITのYUGO、HICO、BUGVELのKOSHINがスペシャルユニットを結成!BABOOZ、初シングル「Good today」本日より配信スタート”. Kstyle. 2024年6月15日閲覧。
- ↑ “ORβIT ユウゴの音楽ルーツに迫る!目指すアーティスト像は?”. Kstyle (2021年2月8日). 2022年3月22日閲覧。
- 1 2 3 “ORβIT(オルビット)“YUGO”の未公開トーク&写真を公開”. GIANNA (2021年4月28日). 2022年3月22日閲覧。
- ↑ “ORβITが初のオンラインファンミーティング、歌に乗せて届けたEαRTHへの思い”. 音楽ナタリー (2021年7月5日). 2022年3月22日閲覧。
- ↑ “ORβIT 音楽に注ぎ込む情熱とこだわり”. 音楽ナタリー (2021年4月21日). 2022年3月22日閲覧。
- ↑ “「NINE CONTINUE」よりORβIT“YOUNGHOON”の未公開トーク&写真を公開”. GIANNA (2021年6月8日). 2022年3月22日閲覧。
- ↑ “「NINE CONTINUE」よりORβIT“SHUNYA”の未公開トーク&写真を公開”. GIANNA (2021年6月9日). 2022年3月22日閲覧。
- ↑ “「NINE CONTINUE」よりORβIT“TOMO”の未公開トーク&写真を公開”. GIANNA (2021年6月7日). 2022年3月22日閲覧。
- ↑ “Vol.1 ― ORβIT、メンバー全員が韓国で再会「10ヶ月ぶりくらいに会ったので、最初人見知りしちゃいました(笑)」”. Kstyle (2022年1月14日). 2022年3月22日閲覧。
- ↑ “サンリオ My Bestie Voice Collection & Dream Stage 公式”. サンリオ My Bestie Voice Collection & Dream Stage 公式. 2025年5月17日閲覧。
- ↑ “森次政裕主演「同姓同名」京典和玖・宮島優心ら全キャスト明らかに、追加公演も決定”. ステージナタリー. ナターシャ (2024年3月23日). 2024年3月24日閲覧。
- ↑ “開沼豊の“ホラー?ラブコメディ”「HOUSE~7人の地縛霊~」に宮島優心・山口真帆ら”. ステージナタリー. ナターシャ (2024年6月7日). 2024年6月8日閲覧。
- ↑ “Cast & Staff”. 舞台「HOUSE〜7人の地縛霊〜」公式サイト. 2024年6月8日閲覧。
- ↑ “舞台「アオペラ」鈴宮壱役の長江崚行らキャスト解禁、青空バックにしたビジュアルも”. ステージナタリー. ナターシャ (2024年6月5日). 2024年6月5日閲覧。
- ↑ “韓国発のミュージカル「インサイド・ウィリアム」シェイクスピア役に平野良・鍵本輝”. ステージナタリー. ナターシャ (2025年1月7日). 2025年1月8日閲覧。
- ↑ “【宮島優心(ORβIT)】ブロードウェイミュージカル『ピーター・パン』に出演決定!7月28日(月)~8月6日(水):東京国際フォーラムC、群馬・大阪・福岡でも上演予定! – 韓ペン~Kanpen~”. 2025年5月17日閲覧。