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| 野田城駅 | |
|---|---|
|
駅舎(2007年2月) | |
|
のだじょう Nodajō | |
![]() | |
| 所在地 | 愛知県新城市野田字東浄悦2 |
| 所属事業者 | 東海旅客鉄道(JR東海) |
| 所属路線 | ■飯田線 |
| キロ程 | 19.7 km(豊橋起点) |
| 電報略号 | ノセ |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 2面2線 |
| 乗降人員 -統計年度- |
[1]747人/日 -2024年- |
| 開業年月日 | 1918年(大正7年)1月1日 |
| 備考 | 駅員無配置駅 |
概要
[編集]新城市新城地区の西部地区(旧・南設楽郡千郷村域)に位置する。駅名は野田城の戦いの舞台となった戦国時代の城・野田城に由来する。
歴史
[編集]野田城駅を開設した豊川鉄道は、現在のJR飯田線南部に当たる豊橋 - 大海間を運営していた私鉄である。当駅を挟む三河一宮 - 新城間は1898年(明治31年)に開通するが、それから20年を経た1918年1月に当駅は新設された。
1943年(昭和18年)8月、豊川鉄道線は買収・国有化され国鉄飯田線が成立する。これによって当駅も国鉄の駅となった。1971年(昭和46年)には開業時からの貨物取扱が廃止されて旅客駅となり、そのまま1987年4月の国鉄分割民営化を迎えてJR東海に継承されている。
年表
[編集]駅構造
[編集]ホーム番線は北側が1番線、南側が2番線である[6]。単線上にある交換駅であり、列車の交換(行き違い)が可能である。
駅舎は1番線(下り線)ホーム側にあり、互いのホームは構内踏切で連絡している。駅員が配置されない無人駅(駅員無配置駅)であり、管理駅(駅長配置駅)である豊川駅の管理下に置かれている[7]。
| 番線 | 路線 | 方向 | 行先 |
|---|---|---|---|
| 1 | CD 飯田線 | 下り | 中部天竜・飯田方面[8] |
| 2 | 上り | 豊橋方面[8] |
- ホーム(2019年5月)
停車列車
[編集]→「飯田線 § 運行形態」も参照
野田城駅には、豊橋方面(上り)・飯田方面(下り)の双方共1時間当たり概ね1・2本(ラッシュ時は最大3本)の列車が停車する。停車する種別は普通列車と、上りのみ設定されている快速列車の2種類。特急「伊那路」は通過する。
駅周辺
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隣の駅
[編集]脚注
[編集]- ↑ “第2号様式 移動等円滑化取組報告書(鉄道駅)” (PDF). 東海旅客鉄道. p. 8 (2025年6月24日). 2025年7月2日時点のオリジナルよりアーカイブ。2026年1月21日閲覧。
- 1 2 3 4 石野哲 編『停車場変遷大事典 国鉄・JR編』 II(初版)、JTB、1998年10月1日、99頁。ISBN 4-533-02980-9。全国書誌番号:99032190。
- ↑ 東海旅客鉄道飯田支店(監修)『飯田線百年ものがたり』新葉社、2005年、92頁。
- ↑ 『TOICA利用エリアの拡大について ~2025年3月15日(土)から利用エリアを拡大します!~』(PDF)(プレスリリース)東海旅客鉄道、2024年12月24日。オリジナルの2024年12月24日時点におけるアーカイブ。https://web.archive.org/web/20241224064539/https://jr-central.co.jp/news/release/_pdf/000044001.pdf。2025年1月1日閲覧。
- ↑ 『【社長会見】TOICA利用エリアの拡大について』(プレスリリース)東海旅客鉄道、2023年12月21日。オリジナルの2023年12月21日時点におけるアーカイブ。https://web.archive.org/web/20231221130449/https://jr-central.co.jp/news/release/_pdf/000043119.pdf。2023年12月21日閲覧。
- 1 2 川島令三『中部ライン全線・全駅・全配線』 第4巻 塩尻駅-名古屋東部、講談社、2010年、34(配線図),76頁。ISBN 978-4-06-270064-1。 方角は配線図と実際の地図との対照から補記。
- ↑ 東海旅客鉄道(編)『東海旅客鉄道20年史』東海旅客鉄道、2007年、732,733頁。
- 1 2 駅構内の案内表記。これらはJR東海公式サイトの各駅の時刻表で参照可能(駅掲示用時刻表のPDFが使われているため。2015年1月現在)。
関連項目
[編集]外部リンク
[編集]- 動画で見るニッポンみちしる 野田城駅 - NHKアーカイブス
