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The Wayback Machine - https://web.archive.org/web/20150109134503/http://www.city.gifu.lg.jp/5167.htm
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オムニバスタウン構想とは
(2008年11月18日更新)

※平成14年度から平成18年度にかけて、オムニバスタウン5ヵ年計画の事業を完了しました。


モータリゼーションの進展

バスなど公共交通の衰退
交通事故の発生、中心市街地の求心力の低下
排気ガス等による環境汚染

イメージ

オムニバスタウン

渋滞や事故のない

安全で移動しやすいまち
人々が歩き集えるまち

すべての人が
利用しやすい
バスが走るまち

排気ガスの少ない
空気のきれいなまち

 イメージ

○地域の自主的な取り組み

市町村を中心とする関係者の一体的取り組み
・・・オムニバスタウン計画づくり 

バスの利便性・
安全性等の向上

交通施設等の
整備・改善

交通安全に配慮

したバス走行
環境の改善

バスの社会的
意義の認識高揚

○関係省庁の連携による支援

 現在、岐阜市では 

岐阜市におけるバス交通の問題

(1) バスの利用者は減り続けています。

バス利用者は、昭和48年の約6,260万人をピークに、平成14年度には約2,170万人まで減少しています。この5年間の年減少率は平均で約5%に達しています。利用者の減少により、バス事業者の経営環境が悪化し、路線の維持が困難になっています。バスが地域から無くなってしまうことになれば、バス以外に移動の手段を持たない人たちの日常生活への影響が懸念される他、自動車への依存により、渋滞の増加や環境への負荷が増大します。

 
乗合バス輸送人員推移  

(2) バスの定時性が低下しています。

 

(3) 特定の路線に運行が集中し、交通渋滞を助長する要因となっています。

 

(4) バスの路線、バス停がわかりにくくなっています。


岐阜市におけるバス交通の課題

バス交通基盤の整備・強化

  • 定時性・速達性を高め、バス交通の強化を図る必要があります。

バスの情報化

  • バス利用のための情報、施設などを整備し、バスの利便性を向上させる必要があります。

バスのバリアフリー化

  • 高齢者や身体障害者等が利用しやすい環境を整備する必要があります。

バスの一元化

  • バスの路線名称やバス停の名称を統一する必要があります。