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入江悠

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

いりえ ゆう
入江 悠
入江 悠
生年月日 1979年11月25日(46歳)
出生地 日本の旗 神奈川県横浜市
職業 映画監督
ジャンル 映画
活動期間 2002年 -
著名な家族 入江観(伯父)
主な作品
映画
SR サイタマノラッパー』シリーズ
劇場版 神聖かまってちゃん ロックンロールは鳴り止まないっ
22年目の告白 -私が殺人犯です-
AI崩壊
あんのこと
テレビドラマ
ネメシス
受賞
日本アカデミー賞
優秀脚本賞
2025年あんのこと[1]
ブルーリボン賞
監督賞
2025年『あんのこと』
その他の賞
日本映画監督協会新人賞
2009年SRサイタマノラッパー
日本映画プロフェッショナル大賞
作品賞
2012年SRサイタマノラッパー ロードサイドの逃亡者
日本映画批評家大賞
脚本賞
2021年AI崩壊
監督賞
2025年『あんのこと』
ヨコハマ映画祭
監督賞
2025年『あんのこと』
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入江 悠(いりえ ゆう、男性、1979年11月25日[2][リンク切れ] - )は、日本映画監督・映像作家。脚本家。

所属事務所は鈍牛倶楽部。メルマガ僕らのモテるための映画聖典主宰。

神奈川県横浜市生まれ。埼玉県深谷市出身。3歳から19歳を深谷市で過ごす。埼玉県立熊谷高等学校をへて、日本大学藝術学部映画学科に進学。2002年 『OBSESSION』でゆうばり国際ファンタスティック映画祭2003オフシアター部門入選。

2003年SEVEN DRIVES』でゆうばり国際ファンタスティック映画祭2004オフシアター部門入選。同年 日本大学芸術学部映画学科監督コース卒業。

2004年部屋の片隅で、愛をつねる』で第2回うえだ城下町映画祭グランプリ。2009年SR サイタマノラッパー』でゆうばり国際ファンタスティック映画祭2009オフシアター・コンペティション部門グランプリ受賞、第38回モントリオール・ヌーヴォ国際映画祭招待、池袋シネマ・ロサ初日レイトショー歴代動員記録1位、TBSラジオ「ライムスター宇多丸のシネマランキング2009」ベスト1位。

2010年 『SR サイタマノラッパー』『SR サイタマノラッパー2 女子ラッパー☆傷だらけのライム』が第9回ニューヨーク・アジアン・フィルムフェスティバル(米国)招待上映。

2010年 『SR サイタマノラッパー2 女子ラッパー☆傷だらけのライム』が第14回 富川国際ファンタスティック映画祭(韓国)招待上映。2011年劇場版 神聖かまってちゃん ロックンロールは鳴り止まないっ』が第10回ニューヨーク・アジアン・フィルムフェスティバル/ ジャパンカッツ・フィルムフェスティバル:共催(米国)招待上映。

2011年 『劇場版 神聖かまってちゃん ロックンロールは鳴り止まないっ』が第15回 富川国際ファンタスティック映画祭(韓国) 招待上映。第31回ハワイ国際映画祭(米国)招待上映。2012年 『SR サイタマノラッパー ロードサイドの逃亡者』 が香港国際映画祭 正式招待上映。

2018年 ゆうばり国際ファンタスティック映画祭オフシアター部門審査員。

メールマカジン『僕らのモテるための映画聖典』を主宰している。「映画でモテる!」をキーワードとするメールマガジンである。Podcastなども展開している[3]映画監督脚本家俳優ラッパー編集者などが寄稿している。「その道のプロならではの独自視点」が特徴として評価されている[4]。また、毎年恒例のトークイベントでは、「日本モテデミー賞」という「映画と俳優の演技を「モテ」という観点から顕彰するまったく新しい映画賞」の実施をしている[5]

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