坂本弘 (競泳選手)
坂本弘 (競泳選手)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
| |||||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 国籍 |
| ||||||||||||||||||||
| 泳法 | 自由形 | ||||||||||||||||||||
| 生年月日 | 1960年6月26日(66歳) | ||||||||||||||||||||
| 生誕地 | 島根県 | ||||||||||||||||||||
| 身長 | 180cm | ||||||||||||||||||||
| 体重 | 68kg | ||||||||||||||||||||
| |||||||||||||||||||||
| テンプレートを表示 | |||||||||||||||||||||
坂本 弘(さかもと ひろし、1960年6月26日 - )は、日本の元競泳選手。専門は自由形。1980年モスクワオリンピック・1984年ロサンゼルスオリンピック日本代表。100m・200m・400m自由形元日本記録保持者。島根県雲南市出身[1]。
1978年世界水泳選手権に出場。100m自由形・200m自由形・400m自由形・400mフリーリレーでは予選落ち、800mフリーリレーでは失格に終わった[4]。
1978年アジア競技大会では200m自由形で銅メダルを獲得し、400mフリーリレーと800mフリーリレーの2冠を達成した[4]。
1980年モスクワオリンピック日本代表選手に選出されたが、ボイコットにより不参加となった[5]。
1984年ロサンゼルスオリンピック日本代表選手に選出され、2大会連続のオリンピック代表入りとなった。初出場となった本大会で200m自由形は予選落ちに終わった。緒方茂生、坂大平、隅田敏司と組んだ400mフリーリレーでは第1泳者を務め52秒31の日本記録を更新し、リレー全体でも3分30秒45の日本新記録を樹立したが、予選敗退となった。鈴木大地、高橋繁浩、坂大平と組んだ400mメドレーリレー予選でも3分50秒14の日本記録を更新し、決勝進出を果たしたが、決勝では失格となった[4]。
- ↑ 東京五輪への思い/7 競泳・ロスで日本新 坂本弘さん 「古里で楽しさ伝えたい」 /島根
- 1 2 全国中学校水泳競技大会 男子歴代優勝者 200m自由形
- 1 2 3 日本学生選手権 歴代選手権獲得者 男子 400m 自由形
- 1 2 3 Hiroshi SAKAMOTO
- ↑ 日本代表選手団 記録検索
- ↑ 全国中学校水泳競技大会 男子歴代優勝者 400m自由形
- ↑ 日本選手権歴代選手権獲得者 男子 200m 自由形
- 1 2 3 日本学生選手権 歴代選手権獲得者 男子 200m 自由形
- ↑ 日本学生選手権 歴代選手権獲得者 男子 4x100m フリーリレー
- 1 2 日本学生選手権 歴代選手権獲得者 男子 4x100m メドレーリレー
- 坂本弘 - オリンピックチャンネル
- 坂本弘 - Olympedia (英語)
- 坂本弘 - Sports-Reference.com (Olympics) のアーカイブ (英語)
- 坂本弘 - 世界水泳連盟 (英語)