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2017年のJ1リーグ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

明治安田生命J1リーグ
シーズン 2017
優勝 川崎フロンターレ
降格 ヴァンフォーレ甲府
アルビレックス新潟
大宮アルディージャ
ACL 2018出場 川崎フロンターレ
鹿島アントラーズ
セレッソ大阪
ACL 2018 PO出場 柏レイソル
試合数 306
ゴール数 793 (1試合平均2.59)
得点王 小林悠 (川崎・23得点)
最大差勝利ホーム試合
浦和 7-0 仙台 (第6節・4月7日)
最大差勝利アウェー試合
新潟 1-6 浦和 (第11節・5月14日)
最多得点試合
浦和 7-0 仙台 (第6節・4月7日)
新潟 1-6 浦和 (第11節・5月14日)
C大阪 5-2 広島 (第11節・5月14日)
浦和 4-3 広島 (第17節・7月1日)
川崎 2-5 磐田 (第19節・7月29日)
最多連勝記録
8 - 柏 (第7節-第14節)
最多連続負け無し記録
15 - 川崎 (第20節-第34節)
最多連続勝ち無し記録
16 - 新潟 (第13節-第28節)
最多連敗記録
6 - 大宮 (第1節-第6節)
札幌 (第11節-第16節)
新潟 (第13節-第18節)
最多観客動員
57,477人 - 浦和 vs 鹿島 (第10節・5月4日)
最少観客動員
4,692人 - 甲府 vs 神戸 (第31節・10月29日)
平均観客動員 18,883人

2016

2018

この項目では、2017年シーズンのJ1リーグ (J1) について述べる。

J1リーグとして25年目のシーズン。

明治安田生命保険相互会社をタイトルパートナー(冠スポンサー)として、「2017明治安田生命J1リーグ」の名称で行う(4年契約の3年目[1])。

この年から放映権の更新に伴い、メディア中継はそれまでのスカパー!による中継からパフォーム・グループが展開するOTTサービス「DAZN」がメインとなる[2]DAZNとの契約により多額の放映権料を獲得したことから、向こう3年間の賞金及び配分金に以下のような変更が加えられ、優勝クラブには3年間で22億円の賞金・配分金が支給されることになった[3]

賞金 (年間順位に応じて配分)
  • 1位:3億円 (2016年度は1億円)
  • 2位:1億2000万円
  • 3位:6000万円
理念強化配分金 (新設、「Jリーグの理念・活動方針に沿った目的に拠出しているか」等を勘案して拠出)
  • 1位:18年に10億円、19年に4億円、20年に1億5000万円
  • 2位:18年に4億円、19年に2億円、20年に1億円
  • 3位:18年に2億円、19年に1億5000万円
  • 4位:18年に1億8000万円
均等配分金
18クラブに3億5000万円ずつ (2016年度は1億8000万円)

このほか、「降格救済金」として、均等配分金と理念強化配分金の合計額に対し、「前年度の均等配分金の80%」との差額(不足額)を支給するほか、「ACLサポート」としてAFCチャンピオンズリーグ (ACL) に出場するクラブに対して総額8000万円(基本的には天皇杯全日本サッカー選手権大会優勝クラブへの全額支給を前提とするが、天皇杯とJ1優勝クラブが重複した場合には出場するクラブに均等配分される)が用意された。

2016年12月13日にスケジュールと概要が発表された[4]。2月25日開幕、12月2日閉幕の全34節・合計306試合で行われた。また2017年1月25日には試合日程と第22節までのキックオフ時間が発表され、前年までと異なり週末の試合については「土日分散開催」が基本となった[5][6]

なお、今年度から日程過密化の緩和を目的として、7月8・9日の第18節と7月29・30日の第19節の間で中断期間「サマーブレーク」が設けられ [注 1][6]、この間は海外クラブなどと親善試合を行うことができる期間とされ、この期間中にJリーグ主催の親善試合として「Jリーグワールドチャレンジ」も開催された。

クラブ数は前年同様の18。2016年シーズンJ2 優勝の北海道コンサドーレ札幌2012年シーズン以来5年ぶり、2位の清水エスパルス2015年シーズン以来2年ぶりのJ1昇格。4位でJ1昇格プレーオフ勝者のセレッソ大阪2014年シーズン以来3年ぶりのJ1昇格。

※前年成績のうち、2016年J1所属クラブは前後期通算成績を記載
チーム名監督所在
都道府県
ホームスタジアム前年成績
北海道コンサドーレ札幌日本の旗 四方田修平[7]北海道札幌ドームJ2 優勝
ベガルタ仙台日本の旗 渡邉晋[8]宮城県ユアテックスタジアム仙台J1 12位
鹿島アントラーズ日本の旗 石井正忠[9]茨城県県立カシマサッカースタジアムJ1 優勝
浦和レッズセルビアの旗 ミハイロ・ペトロヴィッチ[10]埼玉県埼玉スタジアム2002J1 2位
大宮アルディージャ日本の旗 渋谷洋樹[11]NACK5スタジアム大宮J1 5位
柏レイソル日本の旗 下平隆宏[12]千葉県日立柏サッカー場J1 8位
FC東京日本の旗 篠田善之[13]東京都味の素スタジアムJ1 9位
川崎フロンターレ日本の旗 鬼木達[14]神奈川県等々力陸上競技場J1 3位
横浜F・マリノスフランスの旗 エリク・モンバエルツ[15]日産スタジアムJ1 10位
ヴァンフォーレ甲府日本の旗 吉田達磨[16]山梨県山梨中銀スタジアムJ1 14位
アルビレックス新潟日本の旗 三浦文丈[17]新潟県デンカビッグスワンスタジアムJ1 15位
清水エスパルス日本の旗 小林伸二[18]静岡県IAIスタジアム日本平J2 2位
ジュビロ磐田日本の旗 名波浩[19]ヤマハスタジアム (磐田)J1 13位
ガンバ大阪日本の旗 長谷川健太[20]大阪府市立吹田サッカースタジアムJ1 4位
セレッソ大阪大韓民国の旗 尹晶煥[21]ヤンマースタジアム長居
キンチョウスタジアム
J2 4位
ヴィッセル神戸ブラジルの旗 ネルシーニョ[22]兵庫県ノエビアスタジアム神戸J1 7位
サンフレッチェ広島日本の旗 森保一[23]広島県エディオンスタジアム広島J1 6位
サガン鳥栖イタリアの旗 マッシモ・フィッカデンティ[24]佐賀県ベストアメニティスタジアムJ1 11位
  • チーム名・本拠地名については2016年シーズン終了時点のもの。監督については2017シーズン開幕時点の監督。前年成績のJ1の順位は年間通算成績。

特記なき場合、監督代行はトップチームのヘッドコーチが務めている。

チーム名前監督退任日監督代行新監督就任日備考
アルビレックス新潟日本の旗 三浦文丈5月7日[注 2]日本の旗 片渕浩一郎[25]日本の旗 ブラジルの旗 呂比須ワグナー5月15日[27]外部からの招聘
大宮アルディージャ日本の旗 渋谷洋樹5月28日[28]-日本の旗 伊藤彰5月28日[29]コーチからの昇格
日本の旗 伊藤彰11月5日[30]-日本の旗 石井正忠11月5日[31]外部からの招聘
鹿島アントラーズ日本の旗 石井正忠5月31日[32]-日本の旗 大岩剛5月31日[33]コーチからの昇格
サンフレッチェ広島日本の旗 森保一7月4日[34]日本の旗 横内昭展スウェーデンの旗 ヤン・ヨンソン7月18日[35]外部からの招聘
浦和レッズセルビアの旗 ミハイロ・ペトロヴィッチ7月30日[36]-日本の旗 堀孝史7月30日[37]コーチからの昇格
ヴィッセル神戸ブラジルの旗 ネルシーニョ8月16日[38]日本の旗 吉田孝行8月16日[39]ヘッドコーチからの昇格
シーズン終了までの暫定指揮
FC東京日本の旗 篠田善之9月10日[40]日本の旗 安間貴義9月10日[41]コーチからの昇格
シーズン終了までの暫定指揮
チーム名メーカー背中上部背中下部パンツ
北海道コンサドーレ札幌Kappa白い恋人F-Powerあいプラン (1st)
あいプラングループ
日本互助会 (2nd)
CLASSIC
サッポロ
クラシック
(1st)
☆SAPPORO (2nd)
JAL
ベガルタ仙台adidasIRIS OHYAMAやまやセルコホーム七十七銀行KADAN
鹿島アントラーズNIKELIXILイエローハット[注 3]RISONIPPON STEEL &
SUMITOMO METAL
アイフルホーム
浦和レッズNIKEPOLUSMITSUBISHI
HEAVY INDUSTRIES
KFCMITSUBISHI MOTORSDHL
大宮アルディージャUnder Armourd
d POINT
NTT東日本武蔵野銀行富士薬品しまむら
柏レイソルYONEXHITACHIAflacZeal Holdings日立アーバン
インベストメント
LAWSON[注 4]
FC東京 UMBROLIFEVALMitsubishi
Corporation
-ENEOSTOKYO GAS
川崎フロンターレPUMAFUJITSU (1st)
arrows (2nd)
SMBC日興証券@nifty富士通
マーケティング
PFU
横浜F・マリノスadidasNISSANMUGEN ESTATEイソジン日清オイリオEZインベスト証券
ヴァンフォーレ甲府Mizunoはくばく山梨中央銀行コイケ内藤ハウスPHメンテナンス
アルビレックス新潟adidasハッピーターン (1st)
亀田製菓 (2nd)
コメリ-新潟米
JA全農にいがた
新潟日報
清水エスパルスPUMASuzuyoIAI生きる元気、リハビリで。
R&Oリハビリ病院グループ
[注 5]
JALTaica[注 6]
ジュビロ磐田PUMAYAMAHASALAzenHAMAMATSUチェンジ
ガンバ大阪UMBROPanasonicROHTOSHIP
HEALTHCARE
DAIKENTOYO
TIRES
セレッソ大阪PUMAYANMARNipponhamSINGHAKINCHOSANYU
ヴィッセル神戸asicsRakutenKawasaki (1st)
川崎重工 (2nd)
アンリ・シャルパンティエNOEVIRe-zakka
mania
サンフレッチェ広島NIKEEDIONMAZDA広島銀行you meTERAL
サガン鳥栖NEW BALANCEDHCCygames-佐賀新聞B

2016年10月12日に行われたJリーグ理事会にて、2017年からの大会方式の変更について協議が行われた[42]。この中で2015年シーズンから導入された「2ステージ制およびチャンピオンシップ」による大会方式について、当初の目的であったメディア露出面では一定の成果が観られたものの、優勝決定に至るプロセスのわかりにくさ、AFCチャンピオンズリーグ (ACL) を加味した日程編成上の問題があり、ステークホルダーの意見集約が得られたことを踏まえ、3年振りに1ステージ制 (ホーム・アンド・アウェー方式の総当たりリーグ戦)に戻すことが確認されている。

3年ぶりに1ステージ制に戻ったこの年、専門誌に寄稿するライターの戦前の予想では、前年のチャンピオンシップを争った鹿島と浦和の2強を予想する声が多く、これに続くのが配分金の増額を見越して積極補強を敢行したFC東京と神戸、あるいはここ数年上位をキープする川崎やG大阪、さらには大穴として、J1昇格プレーオフ組ながら鳥栖での指揮に実績がある尹晶煥を監督に迎え、ヨーロッパからMF清武弘嗣を復帰させたC大阪などを推す声が挙がった[43][44]

シーズン序盤、ネルシーニョ体制3年目を迎え、他チームの主力級を集めた神戸がスタートダッシュに成功し、第3節で首位に躍り出るが、第7節で浦和が奪首、鹿島・G大阪との三つどもえを経て、第13節には柏、第17節にはC大阪と、上位がめまぐるしく入れ替わる混戦となる。後半戦に入り、前年FIFAクラブワールドカップ決勝進出という快挙を成し遂げながらも、春先にAFCチャンピオンズリーグ2017 (ACL)ラウンド16敗退の責任を取る形で石井正忠を解任し大岩剛を昇格させると、そこから9戦負け無し(第14節以降8勝1分け)の快進撃を見せた鹿島が第20節で首位に躍り出る。鹿島は第22節で川崎に黒星を喫するもその後5連勝で首位をがっちりとキープするが、これに風間八宏の後を受け継いだ鬼木達が攻撃的姿勢を貫きながら守備の安定も図った川崎[45] が第20節から負け無しを続け、さらにユース出身者中心の若手と大谷秀和細貝萌がうまく融合した柏[46] も第19節から負け無し(4勝4分け)を続け、鹿島に食らいつく。しかし第27節終了(残り7試合)の時点でも鹿島と川崎・柏の勝ち点差は8あり、鹿島は第28節から2勝2敗と勝ち点を積み上げきれないものの、この間柏が4戦勝ち無し(2分け2敗)で優勝争いから脱落し、川崎はリーグ戦無敗は続けるもののACL準々決勝で浦和に逆転負けを喫し盤石とは言い切れず、鹿島の優勝は時間の問題とも思われた。

しかし、2位川崎と勝ち点差が4まで詰まって迎えた第33節、勝てば優勝を決められる鹿島はACL出場の可能性を残していた柏を満員のホームで迎え撃つが、一方的に攻め込む展開になりながらも柏GK中村航輔の好守にことごとく阻まれスコアレスドロー[47]。一方、対戦相手となる浦和がACL決勝に進んだことで変則日程となった川崎は鹿島の試合の3日後にアウェイで対戦。引き分け以下で優勝の可能性が潰える状況でMF小林悠の先制点を守り切り1-0で勝利して、勝ち点差2として最終節を迎えた[48]

迎えた12月2日の最終節、鹿島は磐田とアウェイ・ヤマハスタジアムで対戦。一方、中2日となる川崎はホーム・等々力陸上競技場で既に降格の決まっていた大宮と対戦。勝てば自力で優勝を決められる鹿島はDF西大伍が右膝を負傷し前半で交代するというアクシデントに見舞われるも、前半終了間際には鹿島DF植田直通がヘディングでゴールネットを揺らす。しかしこれは直前の鹿島DF昌子源のファウルでノーゴールの判定となり、前半をスコアレスで折り返す[49]。一方の川崎は、開始早々、DFエウシーニョのドリブル突破からのパスに、MF阿部浩之のミドルシュートが決まって先制、その後何度も大宮ゴールを脅かし、前半終了間際にはMF家長昭博の左サイドからのクロスにFW小林悠が頭で合わせて2点目を決め、前半は2点リードで折り返す[50]

後半、磐田では鹿島が猛攻を見せるが、リーグ最少失点の磐田の守備陣を前に決定機に枠に飛ばない場面が目立ち、枠に飛んでも磐田GKカミンスキーの正面を突くなど、最後の場面が決まらない[49]。一方川崎は後半に入っても攻めの姿勢を崩さず、後半15分には再び家長のクロスから小林がダイレクトで合わせて3点目[50]、さらには後半36分にDF車屋紳太郎が倒されて得たPKを小林が決めて、点差を着々と広げる[50]。そして磐田ではそのままスコアレスで試合終了。その直後、最後の最後まで攻めの姿勢を崩さなかった川崎[45] はアディショナルタイムに途中交代出場のFW長谷川竜也がカウンターからダメ押しの5点目を挙げ、直後にタイムアップ。川崎は最後の15試合を無敗(11勝4分け)で乗り切ってついに鹿島と勝ち点で並び、得失点差で川崎が逆転で初のタイトルを獲得した[50]。川崎のFW小林はこの試合のハットトリックで得点ランキングトップだったC大阪FW杉本健勇を最終節で差しきって得点王のタイトルも獲得した。

また、AFCチャンピオンズリーグ2018出場権のかかる上位争いでは、最終節を前に3位C大阪までの出場権が確定。C大阪が第97回天皇杯に勝ち残っていたため、最終節直前の時点で4位柏と5位磐田が繰り上げでのACLプレーオフ進出の可能性を残していた[51] が、磐田が引き分けたことで柏との順位は逆転ならず(浦和に勝利した横浜FMが5位に浮上)、柏が4位をキープしてシーズンを終えた。その後C大阪が第97回天皇杯で優勝したことにより、柏のACLプレーオフ進出が決まった。

一方、J1残留争いでは、第28節終了(残り6試合)の時点で13位清水・14位札幌・15位広島・16位甲府・17位大宮・18位新潟の6チームに絞られており[52]、この中でFWラファエル・シルバやMFレオ・シルバなどの主力選手が抜け、開幕10節でわずか1勝(2分け7敗)しか挙げられず、シーズン早々に招聘したばかりの三浦文丈を解任し呂比須ワグナーを招聘するも第13節から16試合未勝利(4分け12敗)を喫するなどシーズン終盤まで低迷から抜け出せなかった新潟が第32節で他会場の結果により16位以下が決定[53] した一方で、札幌は残留を争う清水を下して16年ぶりのJ1残留が決定[54](最終的に仙台・FC東京を抜いて11位まで浮上)。翌第33節には、FW佐藤寿人の移籍、MF森崎浩司の引退でチームの大黒柱が抜け、世代交代がうまくいかず森保一の退任もカンフル剤とならなかった広島[55] がFC東京を下してなんとか残留を決め、一方で前年5位ながらもMF家長昭博やMF泉澤仁といった主力選手流出の穴を埋めきれず、シーズン2度の監督解任や夏の補強も実らず、この日残留を争う甲府と引き分けた大宮の17位以下が確定[56]。最終節は大黒柱FW鄭大世の長期離脱などもあり残留争いの直接対決でことごとく星を落として最後まで残留争いから抜け出せなかった15位清水と、吉田達磨を招聘しカウンター重視の戦い方からの脱却を図ったものの、多数補強した外国人選手がなかなかフィットせず、チームとしての決定力不足が著しかった16位甲府[57] の争いとなったが、清水がアウェイで神戸を下し(広島が柏に敗れたため14位に浮上)、甲府がホームで仙台に勝利するも清水に届かず、清水の残留と甲府の16位(降格)が決まった。なお、J1昇格チームが3チーム揃って残留を決める(1年でのJ2再降格無し)のはJ1とJ2の入れ替えチームが3チームになった2005年以降で初めてである[58]

なおこのシーズンは、7クラブで延べ8人の監督がシーズン途中で交代したが、これは2019年に更新されるまで史上最多の人数となっていた。

チーム 出場権または降格
1 川崎フロンターレ (C, Q) 34 21 9 4 71 32 +39 72 ACL2018 グループステージ出場
2 鹿島アントラーズ (Q) 34 23 3 8 53 31 +22 72
3 セレッソ大阪 (Q) 34 19 6 9 65 43 +22 63
4 柏レイソル 34 18 8 8 49 33 +16 62 ACL2018 プレーオフステージ出場
5 横浜F・マリノス 34 17 8 9 45 36 +9 59
6 ジュビロ磐田 34 16 10 8 50 30 +20 58
7 浦和レッズ 34 14 7 13 64 54 +10 49
8 サガン鳥栖 34 13 8 13 41 44 3 47
9 ヴィッセル神戸 34 13 5 16 40 45 5 44
10 ガンバ大阪 34 11 10 13 48 41 +7 43
11 北海道コンサドーレ札幌 34 12 7 15 39 47 8 43
12 ベガルタ仙台 34 11 8 15 44 53 9 41
13 FC東京 34 10 10 14 37 42 5 40
14 清水エスパルス 34 8 10 16 36 54 18 34
15 サンフレッチェ広島 34 8 9 17 32 49 17 33
16 ヴァンフォーレ甲府 (R) 34 7 11 16 23 39 16 32 J2リーグ 2018へ降格
17 アルビレックス新潟 (R) 34 7 7 20 28 60 32 28
18 大宮アルディージャ (R) 34 5 10 19 28 60 32 25

出典: J.LEAGUE Data Site
順位の決定基準: 1) 勝点、2) 得失点差、3) 総得点、4)直接対決の勝点、5) 直接対決の得失点差、6) 直接対決の得点数、7) 反則ポイント、8)抽選
(C) 優勝; (Q) 出場権獲得; (R) 降格.

チーム / 節 1234567891011121314151617
セレッソ大阪111613108678576432221
柏レイソル18121512151110653211112
鹿島アントラーズ149732324314675433
ガンバ大阪75253452232123344
横浜F・マリノス3157984910119987555
川崎フロンターレ26386567967559666
ジュビロ磐田11141011101310689101012111077
浦和レッズ137464211121346898
FC東京42825785445764789
サガン鳥栖1715111214111311131011111012121010
ヴィッセル神戸4311113378888891111
ベガルタ仙台44947101213111314131110111212
清水エスパルス14969139911141412121313131313
ヴァンフォーレ甲府712161311121414121213141414141414
北海道コンサドーレ札幌1417171315141515151515151515151615
大宮アルディージャ1817181818181818181816181817161516
サンフレッチェ広島712141717161716161617161616171717
アルビレックス新潟711151616171617171718171718181818
チーム / 節 1819202122232425262728293031323334
川崎フロンターレ34544332222222221
鹿島アントラーズ22211111111111112
セレッソ大阪11122254445543333
柏レイソル45355443333354444
横浜F・マリノス57433525554435565
ジュビロ磐田76776666666666656
浦和レッズ88888788877777777
サガン鳥栖11109910999998989888
ヴィッセル神戸991011111111111110108108999
ガンバ大阪6366787778910910101010
北海道コンサドーレ札幌1514151515151414141414131313131211
ベガルタ仙台1313131312121212121212121212111112
FC東京101111109101010101111111111121313
清水エスパルス1212121213131313131313141414141514
サンフレッチェ広島1717171717171716151515161616151415
ヴァンフォーレ甲府1415141414141515161616151515161616
アルビレックス新潟1818181818181818181818181818181817
大宮アルディージャ1616161616161617171717171717171718

最終更新: 2017年12月2日
出典: J. League data

順位 選手 所属 得点
得点王 日本の旗 小林悠 川崎フロンターレ 23
2 日本の旗 杉本健勇 セレッソ大阪 22
3 日本の旗 興梠慎三 浦和レッズ 20
4 日本の旗 川又堅碁 ジュビロ磐田 14
T5 日本の旗 金崎夢生 鹿島アントラーズ 12
ブラジルの旗 ラファエル・シルバ 浦和レッズ
ブラジルの旗 クリスティアーノ 柏レイソル
8 ブラジルの旗 レアンドロ 鹿島アントラーズ 11
T9 イングランドの旗 ジェイ 北海道コンサドーレ札幌[注 7] 10
日本の旗 石原直樹 ベガルタ仙台
日本の旗 阿部浩之 川崎フロンターレ
ポルトガルの旗 ウーゴ・ヴィエイラ 横浜F・マリノス
大韓民国の旗 鄭大世 清水エスパルス
日本の旗 長沢駿 ガンバ大阪
ブラジルの旗 アンデルソン・ロペス サンフレッチェ広島

最終更新は2017年12月2日の試合終了時
出典: J. League Data

J1
選手所属対戦相手試合結果日付出典
興梠慎三浦和レッズ6節ベガルタ仙台7 - 0 (H)4月7日[60]
興梠慎三浦和レッズ12節清水エスパルス3 - 3 (H)5月20日[61]
レアンドロ鹿島アントラーズ26節アルビレックス新潟4 - 2 (A)9月16日[62]
小林悠川崎フロンターレ34節大宮アルディージャ5 - 0 (H)12月2日[63]
J1
選手所属出典
2月・3月ラファエル・シルバ浦和レッズ[64]
4月興梠慎三浦和レッズ[65]
5月中村航輔柏レイソル[66]
6月中澤佑二横浜F・マリノス[67]
7月杉本健勇セレッソ大阪[68]
8月金崎夢生鹿島アントラーズ[69]
9月小林悠川崎フロンターレ[70]
10月ジェイ北海道コンサドーレ札幌[71]
11月・12月小林悠川崎フロンターレ[72]
J1
選手所属対戦相手 (試合会場)得点時間出典
2月・3月ダビド・バブンスキー横浜F・マリノス2節札幌 (ニッパツ)47分[73]
4月中村俊輔ジュビロ磐田8節鹿島 (カシマ)21分[74]
5月クリスランベガルタ仙台13節新潟 (ユアスタ)84分[75]
6月山口蛍セレッソ大阪16節仙台 (ユアスタ)68分[76]
7月関根貴大浦和レッズ17節広島 (埼スタ)90+2分[77]
8月北川航也清水エスパルス21節C大阪 (アイスタ)73分[78]
9月森谷賢太郎川崎フロンターレ28節C大阪 (等々力)58分[79]
10月杉本健勇セレッソ大阪29節鳥栖 (ベアスタ)25分[80]
11月・12月ジェイ北海道コンサドーレ札幌34節鳥栖 (札幌ド)6分[81]
チーム 合計 最多 最小 平均 推移
1 浦和レッズ 570,215 57,447 21,603 33,5429.1%
2 FC東京 450,331 42,979 13,417 26,490+10.2%
3 ガンバ大阪 412,710 36,177 13,074 24,2774.2%
4 横浜F・マリノス 386,875 42,483 11,036 24,180+0.7%
5 川崎フロンターレ 375,910 25,904 17,358 22,1120.1%
6 アルビレックス新潟 374,585 31,014 16,461 22,034+4.0%
7 セレッソ大阪 356,491 42,438 8,998 20,970+67.6%
8 鹿島アントラーズ 347,942 36,080 10,838 20,467+7.1%
9 北海道コンサドーレ札幌 313,100 33,353 9,535 18,418+26.5%
10 ヴィッセル神戸 310,625 25,278 7,911 18,272+7.3%
11 ジュビロ磐田 277,450 40,491 11,762 16,321+11.7%
12 清水エスパルス 256,965 18,556 11,007 15,116+34.0%
13 ベガルタ仙台 250,677 18,059 11,500 14,7464.6%
14 サガン鳥栖 241,295 21,245 7,381 14,194+12.3%
15 サンフレッチェ広島 238,720 22,333 8,319 14,0429.1%
16 柏レイソル 200,936 14,096 9,432 11,820+10.1%
17 大宮アルディージャ 194,887 13,364 9,598 11,4642.9%
18 ヴァンフォーレ甲府 184,311 14,680 4,692 10,842+0.0%
リーグ合計 5,778,178 57,447 4,692 18,883+5.0%

最終更新:2017年12月2日
出典: J. League Data
註記:
前シーズンはJ2。

  1. 8月15日に行われるスルガ銀行チャンピオンシップに浦和が出場する関係でC大阪対浦和の第22節開催分(ヤンマー長居)は7月22日に先行開催となる。
  2. 同日付で休養[25](Jリーグ登録上の監督交代)、その後5月11日付で正式辞任[26]
  3. 表記はロゴの帽子マーク
  4. スポンサーはローソンローソンHMVエンタテイメント
  5. 掲出は第25節から。
  6. 掲出は第19節から。
  7. 第18節から加入した[59]
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