FMコザ
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| 種類 | 株式会社 |
|---|---|
| 本社所在地 |
〒904-0004 沖縄県沖縄市中央3丁目15番6号 北緯26度20分20.0秒 東経127度48分2.1秒 / 北緯26.338889度 東経127.800583度座標: 北緯26度20分20.0秒 東経127度48分2.1秒 / 北緯26.338889度 東経127.800583度 |
| 設立 | 2004年 |
| 業種 | 情報・通信業 |
| 法人番号 |
4360001007558 |
| 事業内容 | 放送法に基づく特定地上基幹放送事業 |
| 代表者 | 代表取締役 町田 千江美 |
| 資本金 | 1000万円 |
| 発行済株式総数 | 200株 |
| 決算期 | 9月 |
| 特記事項:総務省免許番号:沖放第536号 | |
| テンプレートを表示 | |
| 株式会社エフエムコザ | |
|---|---|
| コールサイン | JOZZ0AS-FM |
| 周波数/送信出力 | 76.1 MHz/10 W |
| 本社・所在地 |
〒904-0004 |
| 設立日 | 2004年(平成16年) |
| 開局日 | 2004年(平成16年)4月1日 |
| 演奏所 | (所在地に同じ) |
| 送信所 |
沖縄市仲宗根町26-1 (沖縄市役所屋上) |
| 中継局 | なし |
| 放送区域 | 沖縄市、うるま市、北中城村、北谷町の各一部 |
| 公式サイト | https://fmkoza.com/ |
株式会社エフエムコザは、沖縄県沖縄市、うるま市、中頭郡北中城村、北谷町の各一部地域を放送区域として超短波放送(FM放送)を行う特定地上基幹放送事業者である。 FMコザの愛称でコミュニティ放送を行っている[1]。
1997年(平成9年)3月1日、沖縄県初のコミュニティ放送局として開局した[2]沖縄市エフエムコミュニティ放送(FM Champla!(FMチャンプラ))が、親会社の経営悪化に伴いコミュニティ放送事業からの撤退を余儀なくされたことから事業を事実上承継した。
2004年(平成16年)3月31日に改めて放送局(現特定地上基幹放送局)の免許を取得し、コールサインも新たに割り当てられ、JOZZ0AD-FMからJOZZ0AS-FMになった。その後、「FMコザ」の愛称で放送を行っている[3]。
スタジオはパルミラ通りの旧FM Champla!のものを引き継いだが、2013年(平成25年)3月、国道330号沿いの中央パークアベニュー入口に移転、さらに2021年(令和3年)5月に同じ中央パークアベニューの別棟に再移転した。ガラス張りの公開スタジオで、全国的にも珍しいカフェバーを併設している[4]。
2025年8月15日、公式ウェブサイトをリニューアル(番組表・お知らせ・イベント情報の充実化を図る[5])。
2025年8月16日から17日にかけて、沖縄市の東部海浜開発地区「潮乃森」で開催された「潮乃森ビーチフェスタ2025」の運営に参画した[6]。
2025年11月1日、現社長である町田千江美が就任し、「誰もが主役になれるラジオ」「コザのカルチャーを世界へ発信する」「ローカルの価値を最大化するメディア」等をミッションに掲げ、地域密着の番組を公開スタジオからの配信の他、YouTube・ツイキャスなどのライブ配信を実施中[7]。
2026年(令和8年)6月2日、FMコザの運営会社商号を「株式会社FMコザ」から「株式会社エフエムコザ」に変更した[8]。(FMコザの愛称やロゴマークに変更無し)
2026年8月15日から16日に開催予定の「潮乃森ビーチフェスタ2026」においても、コンソーシアムの代表幹事会社として参画し、イベント運営の計画をしている[9]。
聴取エリアは、沖縄市全域、那覇市首里エリア、宜野湾市(一部)、西原町、中城村、北中城村、うるま市、北谷町、嘉手納町、読谷村(一部)[10]。
コミュニティ放送局としては全国的にも極めて早い段階から、インターネットを利用した可視化(見えるラジオ)に着手している。2000年代後半より、スタジオ内にWebカメラを設置し、スティッカムやUstream(当時)を用いた配信を導入した。
現在はYouTubeやツイキャスを用いたリアルタイム配信を導入し、ほぼ全ての自社制作及び配信番組において音声と映像の同時生配信を実施している。
これにより、単なる放送の補完に留まらず、チャット機能を用いたリスナーとの双方向性の確保や、放送後のアーカイブ公開によるオンデマンド視聴の定着など、地上波放送とデジタルコンテンツを融合させたメディア戦略を展開している。
また、電波の届かない沖縄県外や海外の沖縄出身者(県人会等)の間でも広く活用されている。
2021年の移転リニューアルを経て、沖縄市中央パークアベニューの路面店にスタジオを構えている。特筆すべきは、全国的にも珍しい放送ブースと本格的なカフェ&バースペースが一体化した「オープンスタジオ」形式を採用している点である。
大型のガラス越しに放送風景を観覧できる構造は、パーソナリティとリスナー、あるいは地域住民が物理的に近接する場を提供しており、放送局が単なる「情報の送信所」ではなく「地域の広場(アゴラ)」として機能することを目指している。
この取り組みは、沖縄市中心市街地(コザ)の賑わい創出や、商店街の回遊性向上に寄与するコミュニティデザインの一環としても高く評価されている [出典]。
単独の放送局としての活動に留まらず、近隣市町村のコミュニティ放送局との連携を強化している。特に「エフエムぎのわん(宜野湾市)」とは、番組の共同制作や同時ネット放送を定期的に実施しており、沖縄本島中部エリアを一帯とした広域的な情報ネットワークを構築している。
また、沖縄市(行政)や自治会、地元の商店街振興組合等と密接な協力関係にあり、災害時の緊急放送体制の整備はもちろん、地域の歴史・文化の継承や、地元の中小企業や小規模事業者の広報支援など、公共的且つ利便性の高い放送事業を展開している。
地域メディアとしての放送事業に加え、沖縄市内で開催される地域イベントの企画・運営にも携わっている。
2025年8月16日から17日にかけて、沖縄市の東部海浜開発地区「潮乃森」で開催された「潮乃森ビーチフェスタ2025」の運営に参画した。同イベントでは、海水浴のほか、アクアパークやバナナボート、フライボードなどのマリンアクティビティ、音楽ライブなどが実施され、2日間で4,400人が来場した[11]。
2026年8月15日から16日に開催予定の「潮乃森ビーチフェスタ2026」では、株式会社FMコザを代表幹事とするコンソーシアムが事業運営を担う予定であり、地域メディアとしての情報発信に加え、地域イベントの企画・運営にも活動領域を広げている[12]。
※詳しくは、タイムテーブルを参照。
- My Oasis/DJ:火・上門みき、木・玉城実夏 (月 - 金 8:00 - 10:00、月・水・金はFMぎのわん発)
- 親分はイエス様/(月 11:00 - 12:00)
- 沖縄・手帳〜発行人の時間/(火 11:00 - 12:00、FMぎのわん発)
- ビジネス天国・沖縄/(金 13:00 - 14:00)
- Word of Life Hawaii(土 9:00 - 10:00)
- ウソのようなホントの話(わ)(日 9:30 - 10:00、FMぎのわん発)
- コザりば/(月 - 金 12:00 - 13:00)
- アジクーターラジオ/(月 - 金 16:00 - 18:00)
- トゥナイト5/ (月 - 金 23:00 - 24:00)
- 中部論理法人会りんりんタイム/(月 10:00 - 11:00)
- FMコザ防災番組セイフティラジオ/(月 10:00 - 10:30)
- ホカクトワーズ/(月 18:00 ‐ 19:00)
- 沖縄市PTA連合会 わらびんちゃ〜応援ラジオ「ぱぁ〜っと!楽しく!あいえ〜な!」/(月 19:00 - 20:00)
- 244.Caffe(月、21:00 - 21:30)
- サブカルってなんなの??(月 21:30 - 22:00)
- 沖縄市まるっとつながるラジオ〜まるラジ〜/(火 10:00 - 11:00)
- 直ちゃん洋ちゃんのゆかいな不動産屋さん/(火 18:00 - 19:00)
- FM’s Take it easy(火 19:00 - 20:00)
- our favorite shop(火 20:00 - 21:00)
- KOZA DE IZA KOZA/(火 21:00 - 23:00)
- GOOD morning Koza/MC:スティービー(水 10:00 - 11:00)
- 松田一利の島唄ラジオ/(水 14:00 - 15:00)
- 平成パワー/(水 15:00 - 16:00)
- HERMANO RADIO SHOW/(水 21:00 - 22:00)
- 室井昌也 ボクとあなたの好奇心/(水 22:00 - 23:00)
- 愛守羅針盤(かふむいからはーい)SOSネット〜カララジ〜/(木 10:00 - 11:00)
- DAIGOとHな夜/(木 20:00 - 21:00)
- おかわりください/(木 21:00 - 22:00)
- 名無しラジオ/(木 22:00 - 23:00)
- Here.There and everywhere/(金 10:00 - 11:00)
- さんさんずのあびぶかってぃ〜フラ〜でナイト/(金 19:00 - 20:00)
- リバティ/(金、20:00 - 21:00)
- ゴスペルレディオステーション(土 8:00 - 9:00)
- football どっとコム/(土 11:00 - 12:00)
- 親子で笑びん/(土、12:00 - 12:30)
- ユキちゃんの昭和アイドル・アフタヌーン/(土 12:30 - 13:00)
- シェアハピRADIO/(土 16:00 - 17:00)
- TNエコロジー/(日 8:00 - 9:00)
- 百歳体操/(日 9:00 - 9:30)
- シニアドリームライフ/(日 12:00 - 13:00)
- パークアベニュー 歌謡サロン/(日 13:00 - 14:00)
- 島尻昇のラディカルラジオ/(日、15:00 - 16:00)
- べるるラジオ/(日 16:00 - 17:00)
- そわそわRadio/(日 18:00 - 19:00)
- 脳の筋トレラジオ〜コーチトレーニングってなあに?〜/(日 19:00 - 20:00)
- エクシストのお嬢さんたち/(日 22:00 - 23:00)
- モーニングウェーブ76.1/MC:ケン(月 - 金 7:00 - 9:00)
- KAMたいむ~川満彩杏と久保深樹のアンダンテな月曜日/MC:川満彩杏、久保深樹(月 13:00 - 14:00)
- でり・シャリー・みずきの 月9DEナイト!?/MC:島みずき、Natasha Sharee、Hiroki Deliva(月 21:00 ‐22:00)
- 真栄城美鈴のスズかふぇ/MC:真栄城美鈴(火 19:00 ‐ 20:00)
- 具志堅ファミリーの時間ですよ!/MC:具志堅ファミリー(金 20:00 - 21:00)
- ぱふぉラジ/MC:ぱふぉ部(金 22:00 - 23:00)
- ちかしのドーナツ盤BOX/MC:ちかし(土 17:00 - 18:00)
- 琉球大学放送学部おさんじさん/MC:琉球大学放送学部員(日 15:00 - 16:00)
- ↑ “FMコザについて”. FM コザ. 2026年7月13日閲覧。
- ↑ 予備免許取得は糸満市のいとまんコミュニティエフエム放送(FMたまん)が最初。
- ↑ “FMコザ”. Electrical wave wiki. 2026年7月13日閲覧。
- ↑ “【FMコザ】沖縄市(コザ)の情報ならココ!色々な情報を発信するコミュニティーラジオ。 - イザ☆コザ”. nakamako.info. 2026年7月13日閲覧。
- ↑ “FM コザ | ラジオから聴こえる、コザの鼓動。”. FM コザ (2026年7月8日). 2026年7月13日閲覧。
- ↑ “広報おきなわ2025年10月号”. Template:Cite webの呼び出しエラー:引数 accessdate は必須です。
- ↑ “FMコザから生放送中!”. twitcasting.tv (2026年7月13日). 2026年7月13日閲覧。
- ↑ CompanyDatabase (2026年6月19日). “株式会社エフエムコザの会社概要とプレスリリース”. 全国企業データベース-プレスリリース配信サービス. 2026年7月13日閲覧。
- ↑ “Instagram”. www.instagram.com. 2026年7月13日閲覧。
- ↑ FMコザについて FMコザ(Internet Archiveのアーカイブ:2015年8月16日収集)
- ↑ 『広報おきなわ2025年10月号』。
- ↑ “Instagram”. www.instagram.com. 2026年7月13日閲覧。
- FM KOZA(公式サイト)
- fmKOZA (@fmkoza) - X(旧Twitter)
- FMコザ (FMkoza) - Facebook
- FMコザ (@fmkoza761) - Instagram
- FMゴザ - YouTube
- FMコザ (@fmKOZA) - ツイキャス
- FM-KOZA-BLOG(2006年以降)
- 沖縄市のFMステーション「FMコザ」のぶろぐー。(2005年以前)
- 沖縄総合通信事務所 報道資料 平成16年3月31日 (株)FMコザに超短波放送局の免許を付与(2009年7月22日アーカイブ) - 国立国会図書館Web Archiving Project