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ENEOS

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

曖昧さ回避 この項目では、企業について説明しています。
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  • 同運営会社が運営しているバスケットボールチームについては「ENEOSサンフラワーズ」をご覧ください。
ENEOS株式会社
ENEOS Corporation

大手門タワー・ENEOSビル

種類 株式会社
市場情報

東証1部 5001
1949年5月16日 - 2010年3月29日

大証1部(廃止) 5001
2010年3月29日上場廃止

名証1部 5001
2010年3月29日上場廃止

札証 5001
2010年3月29日上場廃止

福証 5001
2010年3月29日上場廃止

本社所在地 日本の旗 日本
100-8162
東京都千代田区大手町一丁目1番2号
(大手門タワー・ENEOSビル)
設立 1888年明治21年)5月10日
有限責任日本石油会社
業種 石油・石炭製品
法人番号 4010001133876 ウィキデータを編集
事業内容 石油製品(ガソリン・灯油・潤滑油等)の精製及び販売、ガス(LPG・LNG)の輸入及び販売、電力の発電及び販売
代表者 山口敦治(代表取締役社長 社長執行役員
井上啓太郎(代表取締役 副社長執行役員)
資本金 300億円
発行済株式総数 18億7630万8343株
決算期 3月31日
主要株主 ENEOSホールディングス 100%
関係する人物 杉森務(元社長)
池田道雄(元副社長)
外部リンク www.eneos.co.jp ウィキデータを編集
特記事項:2010年7月1日、新日本石油が新日本石油精製・ジャパンエナジーを吸収合併してJX日鉱日石エネルギーに商号変更。2016年1月1日、JXエネルギーに商号変更。2017年4月1日、東燃ゼネラル石油との合併により、JXTGエネルギーに商号変更。2020年6月25日、現商号に変更。
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ENEOS株式会社(エネオス、: ENEOS Corporation)は、東京都千代田区大手町に本社を置く、石油製品の精製および販売等を行う企業持株会社ENEOSホールディングスの傘下であり日本の石油元売として最大手[1]、世界では第6位の規模を持つ。ENEOSグループの中核企業である。三菱石油の流れを汲むことから三菱グループに属する。

ENEOSグループは、それぞれの事業分野ごとに専門の事業会社を置く。ENEOSは持株会社ENEOSホールディングスの石油精製、販売部門を担う事業会社。ENEOS Xplora(旧JX石油開発)、ENEOSマテリアル、ENEOS Power、ENEOSリニューアブルエナジー(旧ジャパンリニューアブルエナジーJRE)と共にENEOSホールディングスの主要事業会社である。

社名の「ENEOS」は、2001年に当時の日石三菱が「NISSEKI(日本石油)」、「三菱石油」に代わるガソリンスタンドの新ブランドとして制定したものである。日石三菱は2002年新日本石油に社名変更した。

2010年(平成22年)4月、新日本石油と業務提携関係にあったジャパンエナジーの持株会社である新日鉱ホールディングス(JX日鉱日石金属→JX金属)が経営統合し、共同持株会社のJXホールディングスが発足した。そして、同年7月にグループ内の再編により、新日本石油が行っていた子会社管理等の管理事業をJXホールディングスへ、石油開発事業をJX日鉱日石開発(JX石油開発→ENEOS Xplora)へそれぞれ継承すると共に、新日本石油が新日本石油精製とジャパンエナジーを吸収合併して、JX日鉱日石エネルギーに商号変更した。そして、経営統合から5年半が経過した2016年1月、JXブランドが浸透したため、「日鉱日石」を商号から外し、JXエネルギーに商号変更した。

2017年4月、親会社のJXホールディングスは東燃ゼネラル石油株式交換により子会社化し、JXTGホールディングスに商号を変更した。同時に、JXエネルギーは東燃ゼネラルを吸収合併し、商号をJXTGエネルギーに変更した。2020年6月にはJXTGグループ(グループ名もENEOSグループに変更)の運営体制の変更に伴い、ENEOS株式会社に商号変更された。

日石横浜ビル横浜みなとみらい地区

石油元売の一つであるコスモ石油とは業務提携関係にあり、原油調達・石油精製・物流潤滑油の各部門で1999年より提携している[2]2004年には、互いに相手方の対象特許を使用して燃料油の製造・販売することを可能とするクロスライセンス契約を締結した[3]。これらのほか、2002年には出光興産と精製部門で提携[2]2006年にはジャパンエナジーと開発・精製・物流・燃料電池・技術開発の分野における業務提携を結んだ[4]。日本国外の企業では大韓民国SKと提携関係にあり、中華人民共和国中国石油天然気集団公司と協力関係にある。

メインバンクは、旧新日本石油の前身である日本石油時代からの流れによりみずほ銀行[注 1] で、他に取引行として三井住友銀行[注 2]三菱UFJ銀行があるが、旧日本石油と旧三菱石油が合併した流れから、三菱グループの一員であり、親会社のENEOSホールディングスは三菱金曜会と三菱広報委員会に所属している。また、旧日産コンツェルン系の春光グループの一員でもあり、春光会の会員企業でもある。

社長は、NOE発足以降、3代続けて新日石側から出している(同様に、HDおよびNMMは新日鉱出身者、NEXは新日石出身者からいずれも3代続けて出している)。JXTGエネルギーに改称後は、JXエネルギーの杉森務社長(日本石油出身)は社名変更後もそのまま留任し、代表権のある副社長は、東燃ゼネラル石油の代表権のある副社長で同社子会社のEMGマーケティング合同会社(同社は、2017年1月1日に東燃ゼネラルに吸収合併され消滅)社長(正確には、代表社員職務執行者を社長として扱っていた)だった廣瀬隆史(東燃ゼネラルの前身のひとつであるモービル石油出身)が就任する形を取った。

2017年9月5日、エネオス、エッソモービルゼネラルの4ブランドを統合し、ブランド名をエネオスに統一すると発表[5][6][7]2018年10月より旧東燃ゼネラル石油の3ブランド[注 3] は「ENEOS」もしくは「ENEOS EneJet」として、2019年6月末までに全て統合された。

JXグループ(現・ENEOSグループ)の中核事業会社の一つとして発足した当社は、石油精製・販売部門を手がける。主な製品は、燃料油ガソリン軽油灯油ジェット燃料重油など)やアスファルト液化石油ガス潤滑油(製品名は旧日本石油時代からの名称を使用している)といった石油製品や、ベンゼントルエンキシレンナフサなどの石油化学製品である。

石油・石油化学以外のエネルギー事業では、液化天然ガス石炭の輸入販売や燃料電池エネファームの開発を進めるほか、製油所・製造所併設の発電所や油槽所に設置した風力発電設備などを使用した電力卸供給事業(IPP)や電力小売事業(PPS)を展開している。

ENEOS(エネオス)」は、サービスステーション等のブランド名で、「ENERGY(エネルギー)」とギリシア語で「新しい」意を表す「νέος(NEOS、ネオス)」を組み合わせた造語であるが、CMで流れているとおり「エネルギーをステキに」という願いも込められている。

旧日石三菱時代の2001年(平成13年)に、それまでの「NISSEKI(日本石油)」、「三菱石油」ブランドに代わる新ブランドとして制定された。2008年九州石油が展開していた「STORK」ブランドを併合。さらにJX日鉱日石エネルギーの発足後は、ジャパンエナジーが展開していた「JOMO」ブランドも併合された。キャッチコピーは、「エネルギーを、ステキに。ENEOS」(2008年7月 - 2018年頃)→「とどけ!熱いエネルギー ENEOS」(2020年現在)。

旧日本石油(NiSSEKI)のマークであった「サンライズマーク」はENEOS発足後ほぼ淘汰されたがグループ企業の「ENEOSトレーディング株式会社」が運営するサンライズゴルフセンターのトレードマークとして存続している[8]

東燃ゼネラル石油2001年より「Express」の名称で運営していたエッソゼネラルモービルセルフスタンド2018年10月に転換した事業。

  • デザインが一新されたENEOSガソリンスタンド(エネオス セルフ丹波柏原)

    デザインが一新されたENEOSガソリンスタンド(エネオス セルフ丹波柏原)

  • 最新の店舗例。ENEOS EneJet Dr.Drive三田ウッディタウン店 西村(株)

    最新の店舗例。ENEOS EneJet Dr.Drive三田ウッディタウン店 西村(株)

  • 2007年当時の看板を掲げるENEOS(新日本石油)

    2007年当時の看板を掲げるENEOS(新日本石油)

  • Dr. Drive みなとみらい店 (横浜市中区桜木町一丁目1番8号)

    Dr. Drive みなとみらい店 (横浜市中区桜木町一丁目1番8号)

Dr.Drive(ドクタードライブ[9])とは、日本石油元売最大手、ENEOSが全国の特約店のサービスステーションで展開する自動車ケアサービスである。

日石三菱時代の2001年に業界初のサービスが開始されたが、1990年代後半には旧日本石油で既に店舗ブランドとして導入されていた。旧ジャパンエナジーでは同様のサービスとして1999年よりValue5を展開していたが、2010年の合併に伴いこれもDr.Driveに統合された[10]。2014年にロゴが現在のものにリニューアルされた。

車検タイヤ交換、エンジンオイルを初めとする各種油脂類の交換など、自動車の整備全般を取り扱っており、取り扱い店舗にはDr.Driveの看板が掲げられている。スタンドの種類はフル・セルフ問わず展開している。

しかし最近は、これまでDr.Driveの看板を掲げていた店舗が改装により再び従来のカラーリングに戻し、Dr.Driveの名称がSS名から削除されるといった動きもある。

旧本社(JXビル

括弧内は1日あたりの原油処理能力。

喜入石油備蓄基地

※旧法人名も含め、全て株式会社である。

会社名本社所在地主な事業内容旧法人名
ENEOS喜入基地鹿児島市石油類の貯蔵新日本石油基地
→JX日鉱日石石油基地
→JX喜入石油基地
上五島石油備蓄横浜市中区国家石油備蓄基地の操業-
むつ小川原石油備蓄青森県上北郡六ヶ所村国家石油備蓄基地の操業に係る業務の受託-
沖縄石油基地沖縄県うるま市石油類の貯蔵-
日本海石油富山市油槽所の運営-
会社名本社所在地主な事業内容旧法人名
鹿島石油東京都千代田区石油製品の製造・販売-
大阪国際石油精製千葉県市原市千種海岸石油製品の製造・販売
(JXTGエネルギーと中国石油国際事業日本の合弁会社)
-
三共油化工業千葉県市川市潤滑油・特殊アスファルトの製造・販売-
ENEOS和歌山石油精製和歌山県海南市潤滑油の製造・販売和歌山石油精製
水島パラキシレン岡山県倉敷市パラキシレンの製造-
鹿島アロマティックス東京都港区パラキシレンベンゼン、軽質ナフサ等の製造販売-
ENEOS NUC東京都港区高圧法低密度ポリエチレン、直鎖状低密度ポリエチレンの製造NUC(旧東燃ゼネラル石油系)
ENEOSマテリアル東京都港区合成ゴム、熱可塑性エラストマー、ラテックスの製造販売JSRより製造設備を譲受
会社名本社所在地主な事業内容旧法人名
ENEOSオーシャン横浜市西区海上運送業JX日鉱日石タンカー
(旧・新日本石油タンカー)
JX日鉱日石シッピング
(旧・日正汽船
旧・雄洋海運)
→JXオーシャン
昭和日タン東京都千代田区海上運送業昭和輸送船
日本タンカー
日本グローバルタンカー東京都港区外航タンカー・内航タンカーの運航-
会社名本社所在地主な事業内容旧法人名
アナテックサービス岡山県倉敷市分析計のメンテナンス-
会社名本社所在地主な事業内容旧法人名
ENEOSモビリニア東京都港区石油製品の販売ENEOSネット、ENEOSジェネレーションズ、ENEOSジェイクエストを吸収合併
ENEOSフロンティア
ENEOSグローブ東京都千代田区液化石油ガスの輸入・販売、新エネルギー関連機器の販売
三井物産丸紅との3社合弁)
ジャパンガスエナジー東京都港区LPガス元売
(日商LPガス・伊藤忠エネクスとの3社合弁)
-
ENEOSサンエナジー東京都港区石油製品、石油化学製品の販売・営業JOMOサンエナジー
→JX日鉱日石サンエナジー
ENEOSフィーチャス東京都港区石油製品、自動車関連用品の販売JOMOリテールサービス
→JX日鉱日石リテールサービス
→JXリテールサービス
→ENEOSリテールサービス
アジア商事東京都新宿区プロパンガス販売、自動車用品・サービスの販売、住宅リフォームなど-
JOMOプロ関東前橋市LPガス・石油製品の販売等-
キョウプロ京都市下京区LPガス、一般高圧ガス石油類の販売等-
ENEOSジュンテック川崎市幸区石油製品・業務用機材の販売等日本ジュンテック
ジョモガーディアンの給油所照明設備メンテナンス・油槽所タンククリーニング業務
→JX日鉱日石ジュンテック
→JXジュンテック
ENEOSウイング名古屋市東区石油製品・自動車用品・保険の販売、オートリース・車検整備
鈴与商事との共同持株会社であるJ&Sフリートホールディングスの完全子会社)
-
会社名本社所在地主な事業内容旧法人名
ENEOSトレーディング東京都千代田区SSに関する各種サポート、グループ向けリース、カーショップ・ゴルフ場・旅行代理店の運営、通信販売の運営新日石トレーディング
JOMOサポートシステム
JOMOエンタープライズ(リース部門ならびに物販関係)
ジョモガーディアン
→JX日鉱日石トレーディング
→JXトレーディング
ENEOSスカイサービス東京都港区空港における給油サービス、空港給油施設受託運営EAS
ENEOSサンエナジー(航空給油事業)
会社名本社所在地主な事業内容旧法人名
ENEOSテクノマテリアル千葉県山武郡芝山町不織布の製造・販売新日石プラスト
→JX日鉱日石ANCI
→JX ANCI
川崎天然ガス発電東京都港区天然ガス火力発電所の企画・運営
(ニジオとの合弁会社)
-
ENEOS液晶東京都千代田区液晶ディスプレイフィルムの製造・販売新日石液晶フィルム
→JX日鉱日石液晶フィルム
→JX液晶フィルム

→JX液晶

2010年新日本石油新日本石油精製ジャパンエナジーの3社を統合し発足した。前身の1つである新日本石油株式会社は、2002年に日石三菱株式会社が商号を変更して発足したが、さらに前身となる日石三菱は、1999年日本石油株式会社が三菱石油株式会社を合併して発足した会社である。

キャラクター
  • エネゴリ
  • エネグマ(2022年現在は登場していない。)
出演タレント

現在

歴代出演タレント

新日本石油時代の出演者についてはこちらを、日本石油時代の出演者についてはこちらを、三菱石油時代の出演者についてはこちらを、共同石油・ジャパンエナジー時代の出演者についてはこちらを、東燃ゼネラル石油・エッソ石油・モービル石油時代の出演者についてはこちらを参照。

※声のみ

コマーシャルソング

旧日本石油のコマーシャルソングとして、冬季のストーブ用灯油のCMでの『日石灯油だもんネ』(作詞:五木寛之、作曲:越部信義)がある。この曲は、三菱石油との合併後も歌詞の一部を変更して(日石灯油→日石三菱→ENEOS灯油)引き続き使用されている。

ここではJXに統合された2010年7月以降のスポンサー番組のみ掲載する。新日本石油時代のスポンサー番組についてはこちらを、日本石油時代のスポンサー番組についてはこちらを、三菱石油時代のスポンサー番組についてはこちらを、共同石油・ジャパンエナジー時代のスポンサー番組についてはこちらを参照。

太字は単独提供番組。スポンサークレジットは「ENEOS」となる。 ☆は公式サイトに掲載されている正式の提供番組となる。 ●は2020年10月からは絨毯つきのカラー表示。

テレビ

2010年7月の統合以降、JXグループ発足からのスポンサークレジットはブランド名の「ENEOS」に変更されている。CM本編には社名の「ENEOS株式会社」とそのロゴ(CI)が表示されている。

現在

過去

ラジオ

2010年7月以降、イチローか竹内のどちらかが出演する内容のCM(経営統合をPRするもの)を放送するパターンが増えた。なお同年10月以降は新日本石油時代から提供していたエネファーム(ENEOS時代から引き続き、水川が出演)のCMが追加された。

2020年10月現在

過去

LEXUS TEAM Le Mans ENEOS
Monster energy YAMAHA MotoGP Team
  • また、この件を受けて、同社が煤塵濃度の測定について、同社ならびにグループ会社に対して実態調査を実施したところ、和歌山石油精製海南工場(和歌山県海南市)に於いて、40年以上にわたり測定が未実施となっていたことが判明した[35]
  • 2012年7月、水島製油所において、2000年以降に実施した保安監査で、液化石油ガス(LPG)のデータに虚偽記載が行われていたことが明らかになった。内容としては、無届での補修工事や、補修前のデータを実際より優良であるかのように誤認させるなどであった。同年6月に安全基準に適合しないタンクが発見されたことで、虚偽記載が判明。同社は、問題のタンク並びに、これと関連を持つ製造装置について、安全が確認されるまで使用停止とした[36][37]
  • 2023年6月、経済産業省はENEOS川崎製油所に対し高圧ガス保安法に基づく完成検査の認定を取り消す行政処分を行った[38]。川崎製油所は2012年以降、同法に基づく設備変更届や完成後検査なしに設備稼働させ、また同様の法令違反を繰り返していた。エネオスは「許可や届け出が必要と認識していなかった」[39][40]
  • 2022年8月12日付で、会長の杉森務がENEOSホールディングス、日本経団連、石油連盟などの要職を辞任した。辞任理由は当初「一身上の都合」とされていたが、2022年の7月1日の夜、沖縄の得意先である石油販売会社の幹部らとともに利用した、沖縄県那覇市の中心部にある歓楽街・松山の高級クラブでの事件が原因であると2022年9月に報道され、ENEOSホールディングスも公式にそれを認めた[41]。報道によると、女性ホステスの胸をもみ、首を絞めるような格好をキスを強要するなどの不適切な行為を2時間近く続けたほか、ホステスのドレスを強引に脱がせたことで肋骨を骨折する全治2週間のけがを負わせた。被害者はPTSDのような症状に悩まされているという[42]
  • 2023年12月に社長の斉藤猛が、懇親の場において、酒に酔い女性に抱きつくなどの不適切行為を行ったとして解任された[43]。トップが2代続けてセクハラ行為により交代する形となった[42]
  • 2024年2月21日、再生エネルギー事業を行うENEOSグループ企業、ジャパン・リニューアブル・エナジー(JRE)会長の安茂が、懇親の場で女性の体を触るセクハラを行ったとして解任された[44][45]。エネオスHDグループの幹部が3年連続でセクハラにより退任したこととなる[45]
  1. 元は、旧第一勧業銀行(旧・みずほ銀行)→旧みずほコーポレート銀行を継承したもの。現在のみずほ銀行は、みずほコーポレート銀行が旧・みずほ銀行を吸収合併して改称した銀行。
  2. 三井銀行時代には日石本社ビル内に支店を所有していた。
  3. エッソ・ゼネラル・モービル。
  4. この為、三菱グループの企業であるもののPontaは使用不可となる(Pontaは、昭和シェル石油(現:出光興産)が導入している為)。
  5. なお、このうち楽天ポイントは同業他社(旧昭和シェルを含む出光、コスモ、キグナスなど)でも利用されている。
  6. かつてFM横浜で放送されていた三菱石油→日石三菱一社提供ラジオ番組『DIAMOND SUPERSTATION』・日本石油時代に巨人の星星飛雄馬役でEnaカード(現・エネオスカード)CMに出演していた。
  7. 1 2 JRN・NRN系AM局。
  1. エネオス杉森務元会長の電撃辞任理由は女性への不適切行為だった これまでは「一身上の都合」”. 日刊スポーツ (2022年9月21日). 2022年9月21日閲覧。
  2. 1 2 石油便覧
  3. 新日本石油株式会社とコスモ石油株式会社との業務提携強化について?燃料油品質関連特許に関するクロスライセンス契約を締結?』(プレスリリース)JXTGエネルギー、2004年9月15日。2017年9月9日閲覧
  4. 業務提携に関する基本協定締結について』(プレスリリース)JXTGエネルギー、2006年6月20日。2017年9月9日閲覧
  5. 1 2 SSブランドの「ENEOS」への統一について』(プレスリリース)JXTGエネルギー、2017年9月6日。2017年9月9日閲覧
  6. JXTGエネ、全給油所「ENEOS」に統一 「エッソ」は終了
  7. JXTG、全給油所を「エネオス」に統一へ…「エッソ」「モービル」「ゼネラル」は消える
  8. 山木戸サンライズゴルフセンター
  9. Dr.Drive(ドクタードライブ)”. ENEOSホールディングス. 2024年7月25日閲覧。
  10. 旧ジャパンエナジーのValue5はDr.Driveに統一へ”. レスポンス. 2024年7月25日閲覧。
  11. JXホールディングス株式会社と東燃ゼネラル石油株式会社との経営統合契約等の締結について』(PDF)(プレスリリース)JXホールディングス、東燃ゼネラル石油、2016年8月31日。2017年9月9日閲覧
  12. SSブランド統一に関わるスケジュールおよび施策について』(プレスリリース)JXTGエネルギー株式会社、2018年1月15日。2020年7月7日閲覧
  13. 当社機能材事業の一部譲渡について』(プレスリリース)JXTGエネルギー株式会社、2018年3月29日。2020年7月7日閲覧
  14. 培地のリーディングカンパニー「Irvine Scientific Sales Company」「アイエスジャパン」の買収完了に関するお知らせ』(プレスリリース)富士フイルム株式会社、2018年6月5日。2018年11月13日閲覧
  15. ENEOSとタイムズカープラスが連携 サービスステーションがカーシェアリングの拠点に!』(プレスリリース)JXTGエネルギー株式会社、2018年11月21日。2020年7月7日閲覧
  16. ENEOSにコインランドリーの「BALUKO」を併設します』(プレスリリース)JXTGエネルギー株式会社、2018年12月18日。2022年2月10日閲覧
  17. 2月1日から家庭向け都市ガス「ENEOS都市ガス」はじめます!』(プレスリリース)JXTGエネルギー株式会社、2019年1月21日。2020年7月7日閲覧
  18. 航空給油事業会社の集約・再編について』(プレスリリース)JXTGエネルギー株式会社、2018年11月19日。2020年7月7日閲覧
  19. JXTGグループの運営体制および商号の変更について』(PDF)(プレスリリース)JXTGホールディングス株式会社、2019年11月28日。2019年11月28日閲覧
  20. 2020年7月、ENEOSのSSオイルを一新!~最新規格に対応する「ENEOS Xシリーズ」・「Mobilオイル」を新発売~』(PDF)(プレスリリース)JXTGエネルギー株式会社、2020年4月6日。2020年7月7日閲覧
  21. ENEOSはカーリース事業の実証を開始します!』(PDF)(プレスリリース)ENEOS株式会社、2020年9月1日。2022年2月10日閲覧
  22. SS併設コインランドリー「ENEOS Laundry」スタート!』(PDF)(プレスリリース)ENEOS株式会社、2020年9月18日。2022年2月10日閲覧
  23. 「ENEOSカーリース」の全国展開開始について』(PDF)(プレスリリース)ENEOS株式会社、2021年4月1日。2022年2月10日閲覧
  24. 販売部門のバックオフィス機能に関する合弁会社「ENEOSデジネット」の設立について』(PDF)(プレスリリース)ENEOS株式会社、2021年8月18日。2022年2月10日閲覧
  25. SSでのマルチポイント開始について ~「Tポイント」「楽天ポイント」「dポイント」がたまる・つかえる~』(プレスリリース)ENEOS株式会社、2022年3月31日。2022年5月25日閲覧
  26. JSR株式会社のエラストマー事業の買収完了について』(プレスリリース)ENEOS株式会社、2022年4月1日。2022年12月17日閲覧
  27. 日本電気株式会社から承継した電気自動車充電サービス事業の運営開始について』(PDF)(プレスリリース)ENEOS株式会社、2022年6月6日。2022年12月17日閲覧
  28. ENEOSサービスステーションアプリのサービスを開始 ~給油革命!ストレスフリーな給油を実現します~』(プレスリリース)ENEOS株式会社、2022年6月28日。2022年7月1日閲覧
  29. EV経路充電サービス「ENEOS Charge Plus」の サービス提供開始について』(PDF)(プレスリリース)ENEOS株式会社、2022年11月21日。2022年12月17日閲覧
  30. 再生可能エネルギー事業統合について』(PDF)(プレスリリース)ENEOS、ジャパン・リニューアルブル・エナジー、2023年1月16日。2025年2月22日閲覧
  31. ENEOSグループの運営体制の見直しについて』(PDF)(プレスリリース)ENEOSホールディングス株式会社、2024年2月28日。2025年2月22日閲覧
  32. 吉田 羊さん・吉岡 里帆さんを起用した新テレビCMを放映開始!』(プレスリリース)JXTGエネルギー、2016年10月5日。2017年9月9日閲覧
  33. 水島製油所における大気汚染防止法に基づく定期検査の未実施について(お詫び)』(プレスリリース)JXTGエネルギー、2011年2月17日。2017年9月9日閲覧
  34. JX日鉱日石:30年間、排ガスばいじん虚偽記録 毎日新聞 2011年2月17日
  35. 当社グループ製造拠点における大気汚染防止法に基づくばいじん濃度測定の調査結果について』(プレスリリース)JXTGエネルギー、2011年2月25日。2017年9月9日閲覧
  36. 水島製油所における高圧ガス保安法に基づく保安検査の不備について(お詫び)』(プレスリリース)JXTGエネルギー、2012年7月13日。2017年9月9日閲覧
  37. JXが水島製油所で保安検査の虚偽報告 安全確認まで運転見合わせ 産経新聞 2012年7月13日
  38. ENEOS株式会社に対して高圧ガス保安法に基づく行政処分等を行いました (METI/経済産業省)”. www.meti.go.jp. 2023年6月10日閲覧。
  39. 読売新聞 - エネオス川崎製油所、知事許可受けずに設備工事…「必要との認識なかった」
  40. ENEOS株式会社 - 当社一部製油所への高圧ガス保安法に基づく行政処分および厳重注意について
  41. 当社元会長に関する一部報道について (2022年9月21日). 2024年3月28日閲覧。
  42. 1 2 ENEOS会長、電撃辞任の理由は”壮絶”性加害だった 「胸を触り、キスを強要」被害女性は骨折”. デイリー新潮. 新潮社. 2024年3月28日閲覧。
  43. ENEOSホールディングス株式会社 - 社長等の処分および異動について(代表取締役の異動等)
  44. ジャパン・リニューアブル・エナジー株式会社 - 当社会長との委任契約解除について会社概要
  45. 1 2 「エネオスまたセクハラ解任 3人目 子会社会長 女性触る」『東京新聞朝刊』2024年2月22日、22面。

ウィキメディア・コモンズには、ENEOSに関連するカテゴリがあります。

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