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最新ニュース - BBCニュース

トップ記事

  • 米・イラン、戦闘終結へ合意と発表 船は「エンジン始動」をとトランプ氏

    アメリカとイランの戦闘終結に向けた交渉について、交渉を仲介してきたパキスタンのシャリフ首相が日本時間15日午前6時すぎに「合意成立」と発表し、続けてトランプ米大統領、イランのガリババディ外務次官もそれぞれ、合意成立を発表した。パキスタンのシャリフ首相らによると、19日にスイスで米・イラン両国の代表が合意に署名するという。

  • 【解説】 米・イラン合意で不透明性は緩和、しかし課題山積

    アメリカとイランが戦闘終了で合意したと発表されたが、ホルムズ海峡はいつどのように開かれるのか、イスラエルはレバノン攻撃をやめるのか、そしてイランの核兵器開発を阻止する仕組みが導入されるのかなど、課題は多い。

  • ロシアがキーウ攻撃、世界遺産の大聖堂で火災 ウクライナとロシアで死傷者

    ロシアは14日、ウクライナ各地に攻撃を行い、少なくとも11人が死亡、複数の負傷者が出た。他方、ロシア・トゥーラの当局によると、ウクライナのドローン攻撃で6人が死傷した。ロシアによる首都キーウへの攻撃では、4人が殺害されたほか、国連教育科学文化機関(ユネスコ)の世界遺産に登録されている修道院で火災が発生した。

  • 【2026年サッカー男子W杯】 日本は今大会のダークホースになるか

    サッカー男子ワールドカップは今大会、出場枠が32チームから48チームに拡大された。そのため、ダークホースが現れる可能性がこれまで以上に高まっている。とはいえ、予想外の快進撃を遂げそうな国として、日本を超える国はほぼ見当たらない。日本は個人の能力、最近の好調、総合的な経験が融合しており、今大会で最も注目すべきダークホースの一つとなっている。

話題のニュース

  • 英現代画家ホックニー氏が死去、国王も追悼

    イギリスで最も重要で人気ある画家の一人、デイヴィッド・ホックニー氏が11日に死去した。88歳だった。国王チャールズ3世や、国内外の美術界から追悼のメッセージが相次いでいる。

  • マスク氏が世界初の「トリリオネア」に スペースXの株式公開で資産1兆ドル超え

    イーロン・マスク氏は12日、所有する宇宙開発企業スペースXの株価が、過去最大規模の株式公開で急騰したことを受け、世界初のトリリオネア(資産1兆ドル=約160兆円=以上の富豪)となった。ロケット、通信、人工知能(AI)関連企業であるスペースXはこの日、ナスダックに上場。評価額は2兆2000億ドル(約330兆円)に上った。これにより、同氏の総純資産は1兆1100億ドル(約166兆5000億円)に達した。

  • 英国防相が辞任、防衛費めぐり政府内で対立 スターマー氏の指導力に新たな打撃

    イギリスのヒーリー国防相が11日、辞任した。遅れていた軍事支出計画をめぐる政府内での対立を受けての辞任で、スターマー首相には大きな打撃となる。スターマー氏に宛てた辞意表明の書簡の中でヒーリー氏は、防衛投資計画(DIP)の決着として提示された内容が、「この危険な時期において、防衛と国家に必要とされる水準を大きく下回っている」と述べた。

中東危機

  • 米軍、オマーン湾でタンカーを攻撃と発表 インド人船員3人が行方不明

    米中央軍(CENTCOM)は10日、中東のオマーン湾で石油タンカーを攻撃し航行不能にしたと発表した。タンカーについて、「イランから石油を輸送しようとし」、アメリカの海上封鎖に違反したと説明した。インド政府は、この攻撃でインド人船員3人が行方不明となり、21人が救助されたと発表した。

  • 米国がイランに新たな攻撃 イランはホルムズ海峡で船舶を攻撃と発表

    米軍は10日、イランに対して新たな攻撃を開始した。その後、イランのイスラム革命防衛隊(IRGC)は、ホルムズ海峡で船舶を攻撃したと発表した。両国はこのところ、軍事施設や監視拠点を標的とした攻撃の応酬を激化させており、4月に合意した脆弱(ぜいじゃく)な停戦の維持が危ぶまれている。

  • 「どうか助けて」 米ミサイルがタンカーに直撃、インド人乗組員から救助要請

    イランによるホルムズ海峡の事実上封鎖とアメリカによるイラン海上封鎖が続くなか、制裁対象の石油タンカーが8日、オマーン沖でアメリカのミサイルに直撃された。インド人乗組員は当局に「助けてください」と救助要請を送り、船体から出火して沈みかけていると伝えた。BBCヴェリファイ(検証チーム)は、この遭難信号の内容を確認した。

  • 米軍、イランに報復攻撃 ホルムズ海峡での米軍ヘリ撃墜受け

    米中央軍(CENTCOM)は9日、ホルムズ海峡上空を飛行していた米軍ヘリコプターが撃墜されたことへの報復として、イランへの攻撃を開始し、両国は交戦状態となった。米中央軍によると、米東部時間9日午後5時に始まった対イラン攻撃は、同日中に「完了」した。ドナルド・トランプ米大統領は、米軍ヘリの撃墜はイランによるものだと非難している。

ロシア・ウクライナ戦争

  • ウクライナが占領地への攻撃強化、ロシアの燃料危機は悪化

    ウクライナはこのところ、ロシア国内の石油精製所への長距離攻撃に加え、ロシアの占領下にある地域に対するドローン攻撃を続けている。この影響で、ロシアからの物資供給が混乱し、ロシア占領地域では燃料危機が悪化している。

  • ゼレンスキー氏が英国王と面会、「揺るぎない」支援に感謝

    ウクライナのウォロディミル・ゼレンスキー大統領は8日、英ウィンザー城で英国王チャールズ3世と面会した。ゼレンスキー氏はイギリスからの「揺るぎない」支援に感謝し、将来、チャールズ国王をウクライナに国賓として招待したいと考えていると述べた。

  • ウクライナ支える英仏独首脳、ロシアとの和平協議に5条件示す

    ウクライナを支援するイギリス、フランス、ドイツの首脳は7日、イギリスの首相官邸でウクライナのゼレンスキー大統領を交えて会談し、ウクライナとロシアの戦争を終わらせて「公正かつ永続的な平和」に達するための交渉の前提として、5条件を提示した。

  • プーチン氏、ゼレンスキー氏との会談は「意味がない」 戦争終結のための対面協議を拒否

    ロシアのプーチン大統領は5日、ウクライナのゼレンスキー大統領と会談することに何の意味も見いだせないと述べた。ゼレンスキー氏は前日、両国の戦争終結のためにプーチン氏に直接会談を呼びかけたことを明らかにしていた。こうした中、ウクライナは5日、アゾフ海と、ロシアが占領する地域の沖合で、盗んだウクライナ産穀物などを運搬していたとして、船舶5隻をドローン攻撃したと発表した。

読み物・解説

  • 北アイルランドの騒乱が収束 2夜続いたあと

    英・北アイルランド各地で9日から2夜続いた騒乱は、11日に散発的な抗議行動があったものの、警察による「強固な」対応により、大きな事件に発展することなく収束した。騒乱につながった抗議行動は、8日夜に中心都市ベルファストであった刺傷事件を発端としたものだった。

  • 【解説】 イランがイスラエル攻撃……イランの政権は自分たちの粘り強さを自覚か

    イスラエルがレバノンのイスラム教シーア派組織ヒズボラを攻撃し、これに対してイランは7日夜から、イスラエルにミサイルとドローンを発射した。攻撃の直接的な軍事的意義は限定的だろうと、当初は思われた。しかし、政治的な意義は、はるかに大きいのかもしれない。BBCペルシャ語のアミール・アジミ編集長が解説する。

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